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その曲線について

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昨日のボトルとこのボトル。 太さが異なります。 その結果、注ぎ口からボディまでの流れも異なります。 世の中には様々な飲料があります。 ペットボトルに入っているものから、 中身の都合で依然としてガラス瓶に収められているもの、 などありますが、 その微妙なライン、そこにつくり手の拘りが見えるものも、 少なくありません。 まさに、自分自身の美しさについて、 問われている感覚になることでしょう。

富士山

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今は岡山に住んでいて、 普段富士山を見ることはできません。 それもあってなのか、富士山を見たときの印象は格別です。 なぜ、これほどまでに嬉しさが込み上げるのか、 日本人ならば皆そうなのか。 海外の人でもそうなのか。 確認したことがないのでわからないのですが、 少なくとも日本人の自分にとって富士山という山は特別なようです。 その理由の一つには「美しさ」があるのかもしれません。 美というものが持つ力のの可能性を解き明かすことができる ヒントがあるのかもしれません。

水中の紅葉

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透き通るような水に映った紅葉を写しています。 山の上の方、人があまり住んでいないような場所ということもあり、 木々はもちろん、水や空気も美しい場所でした。 流れも穏やかな場所だったため、 写真のように木の外形もわかるように映っていました。 水の中の木にピントを合わせるのはちょっと苦労しましたが、 そこそこ合っていたようです。 露出もそちらに合わせたこともあり、 上の方は明るく飛んでしまっていますが、 それがかえって水中の木々の色味を美しくしているように見えます。 マニュアルの難しさを感じつつも、 ちょっと嬉しくなりました。

圧倒される風景

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昨日、豪渓という場所に、紅葉を見に行きました。 家に帰り、そもそも他にはどんな場所があるのか、と調べてみると、 奥津渓という場所が、 様々なサイトでランキングの一位を飾っていることに気がつきました。 そういうことならば、と思い行ってみると、 確かにこれは、、、と感じる景色が広がっていました。 渓谷の両側に紅葉した木々が広がっているのですが、 整えられた美しさではなく、 自然の中でそのまま育ったような、 そんな風景に圧倒されました。

単機能の美しさ

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美しい道具は沢山あります。 写真の道具は、自転車のチェーンをカットするためだけに用いられる道具です。 正確には、チェーンをつないでいるピンを抜くための道具。 その作業を他の道具で代用しようと思うと、 非常に難しいことになると考えれば、専用の道具があってしかるべき、 とも言えます。 チェーンを挟む部分や、 捻っていく把手、 持ち手の部分など、 それぞれが適切な大きさであり、 適切な角度で接続されています。 そういう必然性から生まれていると考えると、 形態は機能に従う、という言葉が思い出されますが、 本当にそうなのだろうか?と、 逆に考えさせられる美しさを感じます。

五重塔

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備中国分寺に行ってきました。 たまたま、買い出しに行った帰りに寄ったのですが、 思いの外良い環境でびっくりしました。 ひらけた空間にお寺の施設がポツポツとあります。 その中に一つ、五重塔がこの写真になりますが、 外観の美しさだけでなく、 内部構造の美しさまで(入れはしないので資料で見る限りですが)、 昔の人のセンスとは一体どういうものなのか、 と考えさせられます。

山桜

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日本には多くの桜・ソメイヨシノが咲いていますが、 実家山形では、まだまだたくさんの山桜が咲いています。 時期的にもう少ししたら満開、とのことですが、 多量に咲き誇るソメイヨシノとは異なる、 山肌に点々と咲く自然の桜に美しさを感じます。

『memorandum』     

 美しさ

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美しさに心がスッとする、という体験。 何が美しさなのか、 美しさとは何なのか、 まだ、わかりません。 それを知りたくて、自分のテーマを設定しました。 モノの在り方をどのように表すことができるだろう。 目に見えているモノを違った表現で表すことで、 見えていなかったモノが見えてくるかも知れない。 気付かなかったことに気付けるかも知れない。 そんな想いでモノに向き合っています。 今日、出張に向かうため、学内を車で走っていると、 突然の風で桜の花弁が舞いました。 その中を車で突っ切っていった時、 その美しさに心がスッとして、笑顔になっていました。 見る人が、触れる人が、そんな気持ちになれるような、 そんなモノを生み出すためにココに来たのだと、 信じています。