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荒波を縫って

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揉まれて揉まれて考えて、 なんとかどこかに辿り着いて。 自分が辿った道のりをできる限りで伝えて、 良い経験になりますように、願っています。

川の間で

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岡山には大きな川が3本あります。 引っ越すことになった後、 色々と調べていたときにそのことを知りました。 金沢にいた時のも、 南北にそれぞれ大きな川がありました。 人が生きられる場所はそうやってできている、と、 考えさせられます。

整えられた自然の中で

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昨日も近くの公園に行き、 木々の間で筋トレだけして帰って来ました。 この写真とは違う場所ですが、 こんな風に人が歩けるように整えられた状態の木々は、 自然と呼べるのかどうか。 全然自然じゃないのに、 その中に居て自然を感じる、ということはどういうことなのか。 などと考えながらも、 気持ちが良いなぁと感じつつ、 息抜きに通いたいと思います。

パッケージ

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こんなパッケージのお菓子をいただきました。 以前、お菓子のパッケージをやったことがありますが、 これがなんとも難しい。 もちろん、どんな仕事でも難しいわけですが、 対象としているお客様層に届くのか、 意味はどこまで必要か、 目を惹きつける要素はどこまで入れて良いのか、 などなど、考えさせられたことを覚えています。

覆うモノ

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カフェでお茶をしたときの一枚です。 朝から天気が悪く、 客足も鈍っていたようで、 他のお客さんは1組だけでした。 誰もいないように見える店内から、 人通りがある外が見える。 自分を覆うモノが何であるか。 考えさせられると感じました。

密

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神戸の中華街に行った時の一枚です。 今の時代では完全に「密」と言われてしまう状態です。 活気があって、明るくて、 ワイワイガヤガヤやっているこの雰囲気が、 今は得難いものになっています。 それも突然の事態です。 いつ収束するのか、 本当に収束するのか、誰にもわからない状態が続いています。 その中に何を考えるべきか、それが問われています。

考える必要性

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確実にコロナが進行している印象です。 ついに全国に緊急事態宣言が出されました。 オンライン授業やゼミの活動、 その他諸々、次の時代の進め方を考える機会が来た、 と考えた方が良いように感じます。 どのツールを選択するのか、 ということも重要ですが、 こういう時だからこそ、 考え方の部分をしっかりさせてから動く必要があるように感じます。

カメラとのやり取り

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靄の中に浮かぶ木々、のようですが、 実際は、絞りを開きすぎただけです。 本当に明るいレンズのようで、 外光の元ではしっかり絞らないと白っちゃけてしまいます。 とはいえ、写らなかったらどうしよう、と思うと、 ついつい開き気味になってしまします。 そういうカメラとの心の中でのやり取りが面白いと感じます。 慣れてしまえばそれまでなのですが、 考えながら使う、という部分に機器の魅力があるのかもしれません。

† think †

昨日、英語の調べ物をしていた時に、 目的とは違うのですが、あるページを見てメモしたことがありました。 thinkを「思う」と捉えた場合には、 状態動詞であり、進行形を取ることはできないが、 thinkを「考える」と捉えた場合には、 動作動詞であり、進行形を取ることができる。 日本語、特に、漢字として考えた場合には、 「思う」と「考える」は全く違う言葉です。 もちろん、英語にも、日本語のそれぞれの意味に当たる言葉はありますが、 ニュアンスを伝える、ということは難しいことなんだな、と、 改めて考えさせられました。

⁂ 課題 ⁂

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課題(Question)を与えられて、 回答(Answer)を導き出していく。 大学に入るまで、また、大学の初年度などに行っていくことです。 ただ、高等学校とは少し変わって、 答えの形は、何種類かあることが多くなります。 業務上、学生と一緒に取り組む機会があり、 久しぶりにそういう場に自分を置くことになりました。 自分が学生だった頃は、何を考えていただろう。 どう思いながら取り組んでいただろう。 それに対して、今はどうだろうか。 そんなことを考える時間でした。

‡ 現代におけるAIを考えてみる② ‡

AIまたはAI技術について、 書籍を読んでいく前に、 まずは、自分自身の「考え」をまとめておきます。 AI・人工知能という言葉を聞いた時の素直な印象としては、 「機器が自分で考える」というものです。 では、自分で考える、とはどういうことでしょうか。 思う、でも、感じる、でもなく、 考える、ということは、少なくとも、 生まれてすぐの子供ができるようなことではなく、 人間であるならば、それまでの生活の中で得てきた、 経験や知識を用いて、 対象の時間軸・空間軸について可能性を吟味する、 というような言い方ができるかと思います。 では、そのようなことを機器が実際にできるのか、ということになりますが、 それを証明することは難しいです。 ということで、「そのようなことを機器が実際にできない」ことを考えてみます。 本を読み終えた時に、その答えを自分が導き出せているかどうか、 が自分自身にとってのこの本の価値、ということもできます。