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数値で比較できる便利さ

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普段フィルムカメラで撮るようになると、 改めてデジタルカメラの便利さに気付かされることがあります。 連写って、すごいな、と。 フィルムカメラにも自動で巻き取るものがありますが、 速度的には全く比較になりません。 では、フィルムの方が数値的に優れている点は? と自問してみます。

自動調整

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夜間、自動車が通っているところを、 なんとか撮ろうとした一枚です。 ピンホールでは難しい、ということもありますが、 寧ろ、この写真を見て感じることは、 人間の目の性能の良さです。 夜間に暗いとはもちろん感じるわけですが、 生活が困難なレベルにはまだなりません。 そういった調節を自動で行なっているということに、 人体のすごさを感じます。

空へ

夜道を運転するのは好きな方です。 車が少ないので、ある意味安全に思います。 もちろん道は暗いのですが、高速に乗れば歩行者はいませんし、 最近のヘッドライトは大変明るく、自動で上向きにもなりますので、 私の目では、見えにくい、ということもあまりありません。 ただ、私が運転する時は運転以外に「目的」があることが多く、 そういう意味では車は「方法」なのだと感じます。 つまり、目的が最終的な心持ちを決定します。 暗い空へ吸い込まれていく、それが昨日から今日への運転でした。

浜松にて

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東京からの帰路は、浜松または名古屋を経由して、 と予め考えていました。 確認してみると、浜松に給油しやすい場所があることから、 昨日中に約257km移動し、浜松のホテルで一泊することにしました。 たままた訪れた場所だったのですが、 浜松といえばうなぎパイ、ということから、 工場見学が面白いという情報をいただきました。 自動と手動、 オープンとクローズ、 そのバランスが絶妙なのだと感じました。 特に、導入されているロボットの技術力の高さです。 動的な状態にある脆弱な物体を、 ロボットハンドで持ち上げ、 別な動的空間に整列させる、という、 手でやっても難しそうなことを、 非常に自由度が高い状態で実現していました。 日本の技術の本当の素晴らしさのひとつです。