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多層リング

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Konica Iは、1948年に発売されたとのことです。 今私が持っているバージョンはその中でも後半に含まれると思いますが、 レンズ含め、基本的な部分は変わっていないと考えられます。 そういう意味で見てみると、 沈胴するレンズ部分の構造がすごい。 リングが何層にも付いており、 先端部分から、 1. シャッタースピード、 2. チャージレバー 3. 絞り 4. シャッター 5. フォーカス と、実に5つの機構が操作できるようになっています。 どんな発想の元にこうなったのか、 設計自体は戦前の1930年代には完了していたとのことですので、 その時の考えの粋を集めたものと想像します。

眼に映る世界

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左はiPhoneで撮った写真、 右はピンホールカメラで撮った写真です。 先日、たまたま発見した10年以上前に購入したと思しき、 付録のピンホールカメラ。 フィルムを入れ替え、取り敢えず撮ってみましたが、 36枚入りのはずが、なぜか写っていたのは10枚程度。 シャッターの機構に原因があるのか、 何が問題なのか、まだ切り分けができていませんが、 色々と対策を考えて撮り続けることにしました。 その生き残っていた10枚のうちの一枚が、 この右側の写真です。 なぜか楽しくなってきています。 モノが持つ力でしょうか。

格安のマウス

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100円ショップの品揃えの凄さには、本当に驚かされます。 写真の基板は、パソコンのマウス、 光学系でしかも、無線で接続できるタイプのものです。 これが300円で売っていました。 学生への課題の関係から、いろいろなマウスを家電量販店で見ていました。 金額はピンからキリまでありますが、 それでも最安値は、税別で680円くらいはします。 そんな中、流石に100円ではありませんでしたが、 300円でも十分安いわけです。 有線のモノはもしかしてあるのか知らん、と思って探してみたところ、 有線はもちろん、無線のモノまであるという、 本当に、プロダクトのあり方を考えさせられます。 構造や機構を学習しつつ、 実際にカバーリングを自分で試すことができる。 大変良い教材だと感じます。