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いつだって突然

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最近、日が短くなって来ました。 店内で飲食するときは、傍に消毒用のアルコール。 そんなことが普通になっていきそうです。 それでも、気をつけて日常を楽しむ、ということを。 今までの「普通」も、ある時からそうなっただけであり、 それまでの「普通」とは違ったものだったはずです。 今回の件は「突然」そうなった、と言われていますが、 突然だろうが、緩やかだろうが、 連続的にそれを観測している人がいるわけではないのですから、 いつだって、突然のはずです。 少し先を見ながら、今を楽しむ。

覆うモノ

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カフェでお茶をしたときの一枚です。 朝から天気が悪く、 客足も鈍っていたようで、 他のお客さんは1組だけでした。 誰もいないように見える店内から、 人通りがある外が見える。 自分を覆うモノが何であるか。 考えさせられると感じました。

師走の店内

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Tully's Coffeeのコーヒーが好きです。 たまにあったら入る、あったら買う、くらいのものですが、 自分の中では好きな方だと思います。 店内ということで太陽光よりも暗いわけですが、 そこから更に少し絞ってみました。 こういう絵がデジタルカメラで撮れた時には、 ぶれてしまった、と感じるのでしょうが、 意図して人をぼかすことに楽しさを感じます。 季節は冬、皆さん年末に向かって急いでいる様です。

無加工の力

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iPhoneを使っていると、 カメラ用のアプリや、 写真編集用のアプリがたくさんあります。 実際、プログラムとして組むときも、 ある程度は画像編集用のキットが利用できるため、 つくりやすいということもあります。 しかし、フィルムカメラで遊ぶようになると、 そこに違和感を感じるようになりました。 例えば、現在のiPhoneで可能になった、 背景をぼかす機能に関しては、使うことに抵抗を覚えるようになっています。 写真はあるカフェでの一枚ですが、 店内の暗さと屋外の明るさのコントラスト、 中の影の部分と陰の部分、 それぞれで面白さを感じます。 (自分で感じているだけですが) アプリのフィルターで付けるコントラストも、 もちろん、その写真が持っている要素を活用したものが多いので、 間違っているわけではありませんが、 いつか、自分で納得がいく写真を、 カメラだけでつくれるようになりたい、 と強く感じています。