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コストのおさえ方

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今年は、よくコーヒーを飲んだ年だったな、 と来年以降に感じるかもしれません。 どこのコーヒーがどうでこうで、 ということは相変わらずわかりませんが、 プロダクト的に類似しているモノは、 別な視点から理解できる部分があります。 この写真の二種類、 販売ブランドは異なりますが、 内側に使われているパックの部分は同じもののようです。 あぁ、こうやってコストを抑えるのか、 と考えさせられました。

写真というセッション

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久々にフィルムを現像に出しました。 半年以上開いてしまうと、 やはり色々と忘れているもので、 良い面もあれば、悪い面も。 まだまだ撮り慣れてない人間としては、 こまめに出さないと勉強になりにくいな、と感じます。 そんな自分の作品を眺めて見て感じるのは、 やはり、動いているものを撮るのが楽しい、 ということです。 瞬間の判断が重要な点は、 音楽のセッションに似ています。

瞬間を切り出す

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川の流れとは逆方向に飛んでいく鳥、 そんなことを考えながら撮った一枚です。 だから何なのかな、とも感じつつ、 レイアウトとしてどうだろうか、と考えつつ、 いろいろなことが勉強になる経験です。 フィルム写真はその場で確認ができない、 ということはありますが、 こういう被写体に関して言うならば、 確認できようができましが、 勝負はその瞬間でしかありません。

赤い土

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先日行った、吹屋の帰りの道での一枚です。 弁柄染が有名ということで、 地質に鉄分が多いのでしょう。 見えている岩肌がご覧のように赤くなっていました。 以前、竹の勉強をした時もそうですが、 地質そのものから、土地のことを考えるのも、 面白いようです。

コロナ禍の美術館

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久しぶりに美術館に行きました。 コロナ禍になってからはなかなか行こうと思えませんでしたが、 会期の関係もあって行ってみることに。 完全予約制で入場者数が制限されており、 中に入るタイミングも時間を置かれていました。 そのお陰なのか、人はいつつも混んでる印象は全くなく、 自分が好きなだけ眺めていることができました。 この展示に行って、高畑勲氏が岡山で育ったこと、 中でも岡山朝日高等学校という進学校にいらしたこと、 そこから東京大学に進学されたこと、を知りました。 勉強の重要性・必要性をもっと考えなければなりません。

土地から学ぶこと

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これまで色々な場所に住んできましたが、 その度に、その場所その場所特有の文化があることを感じます。 当たり前のことであり、 それを一朝一夕で知ることなどできはしないのですが、 それでも様々な事柄に触れる機会をいただくことで、 多くのことを学ばせてもらっていると感じます。 勉強を積み重ねていく日々です。

名前と画像の一致

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そうか、これが石楠花の花なのか、 と、その場に説明書きがあったので知ることができました。 名前は知っていても、実物と一致していないもの、 沢山あるなぁと感じます。 以前、 金木犀 でそれを実感したわけですが、 色々なところに行って、実際に目にするという経験は、 本当に勉強になります。 特に今はフィルムカメラで撮るようになり、 以前のデジタルカメラで見ていた時よりも、 より良く、対象物を見ていることに気がつきます。

上からの視点にドキドキ

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昨日は瀬戸大橋を下から仰ぎ見た写真でしたが、 今度は上からの写真です。 建築の勉強をしていた時、 モデルなどの写真は、人の視線の高さから撮る、と習いました。 一生のうちで、建物の屋根を見る機会は限られている、と思っていましたが、 どうやら最近はそうでもないようです。 本当にとても簡単に上空からの映像を見ることができます。 画像ではなく映像である点も重要だと感じます。 時間的な変化をおさめることができます。 バッテリーの継続時間は問題として残りますが、 それに差し引いても、 この高さの視点を得ることができたことは、 非常に重要なことです。

フォーカスを合わせて待つ

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移動してくるものを撮影するのは、 構図においてとても勉強になります。 特に今のカメラはマニュアルフォーカスということもあり、 予め移動物体が来るであろうポイントにフォーカスした状態で、 待機しておきます。 今までデジタルカメラでそんなことを考えたことがあるだろうか、 と意識させられました。

素直に買い求めてみること

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備前焼のお祭りに行ってきました。 日本六古窯の一つ、ということしか、 まだ私自身にはわかっていない状態です。 勉強しなければ、という気持ちとともに、 何の予備知識もない状態で、 自分自身がどう感じ、どれを求めるのか、 そう考えて歩いて回りました。 その結果、写真のお猪口を購入しました。 青備前と呼ばれるつくりかたでできたモノのようで、 一般的に知られる備前焼とは色味が違います。 ただ、色で選んだわけではなく、 その厚み(薄さ)に伴う重量、 全体的なサイズ感と、 手触りが決め手でした。 使い込んでいき、自分の感覚が何か変化するか、 そんなことを考えています。

引き寄せられる

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あることをやっていたり、 その話をしていると、 関連した情報などが飛び込んでくることがある、 という話は聞いたことがありました。 しかし、これまではあまりそう実感できる機会はなかったと思います。 今回、フィルムカメラで写真の勉強をし直していることを、 ちょこちょこ話していました。 (というよりも、下げて歩いているとそれだけで質問されます) その流れで写真のカメラを譲り受けることになりました。 何かをやっているとそれに関連したことが降ってくる、 あるのかもしれません。

⁂ 新しい知識 ⁂

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本日、新しい職場は初出勤しました。 辞令をいただく前に時間があったので、 図書館で新聞を読んでいると、 その場所特有の内容が、一気に入ってきます。 私の受け入れ態勢ができていないために、 情報が溢れてしまい、 あぁ、この知識が必要だな、 これも覚えなければならない、と考えさせられました。 岡山市は今年で政令指定都市になって、 10年という節目を迎えるそうです。 色々な人の色々な思惑がひしめき合います。 自分が自分としての意見を持たなければ崩壊してしまいます。 いくつになっても勉強であり、 いくつになっても知らないことばかりであることに、 恥じ入るばかりです。 そんな私を、今日迎えてくれたのは、 白い雪柳でした。 入り口に咲いた大量の花弁になぜか癒されている自分がいました。