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† 速く読む †

本を読む速度は、人それぞれ異なると思いますが、 私の速度は大変遅くなかなか読み進みません。 以前、速読の方法もいくつか覚え、 やってみたことがあります。 それはそれである程度の速度まではいきましたが、 内容を本当に理解できているのか、 ということが気になり、結局やめてしまいます。 しかし、現在、例えば毎日流れてくるネットのニュース記事などは、 全てをじっくり読んで、などとやっていては、 それだけで時間が過ぎていってしまいます。 そのため、いつの間にか勝手に飛ばして読んでいるようです。 そんな中、英語のアプリの中に、 ニュースの記事を一定速度でスクロールしていくものがあり、 試しに使用してみたところ、 もちろん簡単に読める、ということはないのですが、 いつもだったら気になって立ち止まってしまう様な単語が現れても、 立ち止まることはできず、どんどん流れていくことから、 強制的に最後まで送られていきます。 これが自分にとっては思いの外良いことに気がつきました。 考えてみれば、日本語の記事だって、全ての単語を読んでいない、 という当たり前のことを目の前に見せられた気がしました。 一つの方法として取り入れています。

『memorandum』     

 読書

今回のタイトル、 「読んだり書いたり」という意味での、 「読書」です。 あれ?「読書」ってどんな意味だっけ? というゲシュタルト崩壊を起こしてしまいました。 もちろん、 「書物を読むこと」ですね。 しかしながら、これは、良い言葉かもしれないなと。 「読書」 読んだ内容を書き留めておくこと、 とても大切だと思うわけです。 人間は、意外と一度でも目を通したことは、 頭のどこかに引っかかっているようで、 1か0の判断はちゃんとつくものです。 そこからもう一歩。 1を100に、1000に、10000に、と変えていくためには、 読書=読んだ内容を書き留めていおくこと、 を忘れないようにしたいものです。