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同じような空の下

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福井2日目。 見事に晴れました。 とても夏っぽい空でした。 「なんか、去年も似たような空を見たなぁ。。。」 と思い、ブログを見てみると、 丁度非常勤できていた頃にそんな空に遭遇していました。 御墓参りもすることができ、 とても有り難い時間を過ごすことができました。

自分自身への覚書

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ここのところ、 ブログサイトの調子が悪く(?)更新が滞っていました。 そうなってみて気がついたことは、 このサイトが自分自身への覚書として機能している、 ということです。 日々の何気ないことを とにかく書き続けてみようと考え、 再開してみたわけですが、 「書かない」ではなく、 「書けない」ということは、 自分にとってかなりストレスになるようです。 日記を書き続けている方にも 近いものがあるのかもしれません。

Key word: 部首について

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前回のブログから、いきなりIntroductionを書くのは難しいことがわかりました。 これからはkey wordを提示することで書き進めていくことにします。 今回は、「漢字の部首」について考えてみます。 「亻(にんべん)」「刂(りっとう)」「灬(れんが)」などのことですが、 辞書(広辞苑第五版(岩波書店))によると次のように載っています。 ----- ぶ - しゅ【部首】 (漢字を分類した各部の冒頭の文字の意) 漢字の字書において、漢字を字画構成の上から分類配列する場合、 その基準となる各部の共通する構成部分。 「流」「浄」などの字は、部首「水」に属する類。 ----- 私の故郷には、鯉(コイ)を食べる文化があります。 正月の時などは、調理された鯉を鯉屋さんに買いに行きます。 私が小学生の頃、そのお店の壁には「魚偏」の漢字が、 びっしりと書かれた額が飾ってありました。 出来上がってくるまでの時間、 それぞれの漢字が何て読むのかを、当てっこしていた記憶があります。 先日、ウェブのニュースを読んでいた際に、 たくさんの「金偏」が付いた漢字が書かれている記事がありました。 鏨や鋸など、読むことはできるが、書くことはできないような漢字が 多数出てきていました。 言葉・漢字が数がたくさんある、ということは、 それだけ分類しなければならないということです。 つまり、そこには人の生活の有り様との関係があるのではないかと感じました。 部首に着目し、漢字を整理することで、 見えてくるものを明らかにしてみます。

Conclusion: 図解に依る理解

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今回、数年ぶりにブログを更新するにあたり、 構成を意識する、ということに注力することに決めました。 特に構成の中でも、自身の能力向上のためにも、 論文によく用いられる形式であるIMRADを対象とすることに決めました。 起承転結や序破急など、いくつかの構成を見比べることで、 IMRADの特徴や特長を見定めることにしました。 その結果、IMRADには、順番とは異なる組み合わせが見えてきました。 具体的には、②Methodと③Resultが一つの組みになっているのと同様に、 ①Introductionと④Discussionも一つの組みになっているということです。 この結果から、IMRADについて考えてみると、 文章を書いていく順番自体を考えなければならない、ということがわかりました。 ②から④までを書いた上で、①を書くことが最も自然である、ということです。 これは同時に、日本で最初に習う起承転結との乖離も示していました。 起承転結が「AがBになった」ことを示すのに対して、 IMRADは、「AはAである」ことを述べるための構成だったということです。 これは図解によって理解することができます。 論文は物語や小説とは異なる、ということは、 当然のこととして理解していましたが、 そのことが具体的に何を示していたのか、ということが、 今回自分自身の中で一つの理解として得ることができました。 今後も、このように問題提起から、 一つ一つを丁寧に書き留めて参ります。