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修理できるプロダクト

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ローバイクを持っていて本当に良かった、 と感じる瞬間は多々あるのですが、 今、このコロナ禍においては、まさにそうです。 ガソリンなどの消耗品を消費せずに、 比較的遠くまで自分の力で行くことができる、 という点は非常に大きなメリットです。 しかし、それだけではありません。 例えばパンク一つにしても、 自分でメンテナンスすることができる、という点も重要です。 人と接することをできるだけ避けるべきという、 という、今までで考えれば極めて特殊な状態になっているわけですが、 多くのプロダクトは修理が必要になると、専門家に頼ることになります。 その点、ロードバイクは、修理用のマニュアルも公開されており、 やる気があれば自分でもなんとかできる部分が多くあります。 プロダクトの在り方を考える一つの方向性になりそうです。

フォーカスを合わせて待つ

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移動してくるものを撮影するのは、 構図においてとても勉強になります。 特に今のカメラはマニュアルフォーカスということもあり、 予め移動物体が来るであろうポイントにフォーカスした状態で、 待機しておきます。 今までデジタルカメラでそんなことを考えたことがあるだろうか、 と意識させられました。

待つ

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光と影を意識しながら、 人や生物を入れて撮る。 レンジファインダーのLeica IIIfで撮るときは、 そんなことを意識しながら撮っています。 今使っているカメラは、露出やピント、 全てがマニュアルですので、 気が付いた瞬間に構えて撮る、というのはやはり難しいです。 しかし、できるだけ早く準備し、 そのまま構えて待つ、ということはできます。 人や生物が、ここだ、というところに来た瞬間に、 シャッターを切っておさめるわけですが、 それを待っている時間は嫌いではありません。

露出を考える

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秋に学内で撮った写真です。 晴れた空の青と秋桜のピンク、森の緑が美しく、 通勤した時にかがんでなんとか撮ってみました。 露出計が壊れたKonica FMを使うようになり、 対象の明るさについて考えるようになりました。 自分が魅せたいのはどの部分なのか、 どこにピントを合わせるべきなのか、 その奥行きや、動きに応じて、 絞りやシャッタースピードを考える。 それに慣れてくれば慣れて来るほど、 なぜオートにできるのか、と逆に感じるようになって来ます。 FMの露出計が壊れている、ということがわかったとき、 う〜ん、修理できないかぁ、どうするかなぁ、 と考えた時もあったのですが、 今思えば、直さなかったことは正解だったように感じます。 そのお陰でLeica IIIfを使う時も抵抗なく操作できるようになりました。