写真というセッション リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 11, 2020 久々にフィルムを現像に出しました。 半年以上開いてしまうと、 やはり色々と忘れているもので、 良い面もあれば、悪い面も。 まだまだ撮り慣れてない人間としては、 こまめに出さないと勉強になりにくいな、と感じます。 そんな自分の作品を眺めて見て感じるのは、 やはり、動いているものを撮るのが楽しい、 ということです。 瞬間の判断が重要な点は、 音楽のセッションに似ています。 続きを読む
聞こえる、ということ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 31, 2019 オーディオというものについては、 まだまだ全然知らないことだらけです。 しかしながら、いくつかの楽器に触れることがあったことから、 音、そのものについては少なからず感覚的に捉えている部分があります。 当たり前のことですが、音は空気の振動で伝わると言われています。 「音」を出す行為とは、 その行為によって、空気を振動させることを意味します。 空気の振動とは、大気中の物質の粗密が変化することであり、 その変化が、耳の中にある鼓膜を震わせることで、 行為によって発生した「音」が耳まで届いた、 つまり、聞こえた、ということになります。 当たり前のことですが、 この現象は、アナログなことであり、 デジタルなことではありません。 この2点から見てみます。 続きを読む
良い音 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 29, 2019 レコードを再生して音楽を聴くことができるようになりました。 しかも、性能を確認したところ、とても「良い音」で、 レコードからデジタルとして情報を取り出すことができるようです。 良い音がどういうものか、ということは一旦置いておいて、 再生時の音を良い状態で取り出せる、となると、 もう一段階前が気になります。 つまり、 ①演奏→ ②録音→ ③再生→ ④デジタル化 のうち、今回は③から④へのフェーズについて、 非常に良い状態、ということになりますが、 では、そもそも、①から②の部分はどうなっているのか、 ということです。 きっと、こういった興味から、どんどんハマっていくのかな、、と 感じ始めています。 続きを読む
鳴き声 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 28, 2019 昨今、ヘッドフォンをつけながら自転車に乗っている人がいる、 というニュースを目にしますが、 それはちょっと勿体ないなぁ、と感じます。 確かに好きな音楽を聴きながら、というのも楽しいですが、 例えば山に向かったり、いろいろな場所に向かうなら、 その場所その場所の音も経験したい、と考えています。 山に登っている途中、ふと気がつくと、 車などの人工物の音は一切聞こえず、 鳥の鳴き声や動物の動く音だけが聞こえてきました。 「綺麗な鳥の声」ではないのです、 「え?そこら中に鳥がいる?!あの茂みから何か出てくる?!」という、 ある種、恐怖にも似た感覚を受けます。 でも、多分、それが文字通り自然なこと、なのだと感じます。 街中では想像もつかないほど、大きな鳴き声を聞きながら、 必死になって登っていくことが、 様々な意味でドキドキする、気持ち良い時間でした。 続きを読む
音楽を聴く方法 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 14, 2019 音楽を聴く方法はいろいろあります。 今ではスマホで音楽を聴く、ということは、 スマートフォンをフルに使っている人にとっては、 すっかり一般化していると感じます。 そういった方法が育っていきつつも、 未だに以前からの方法が残っている、という点において、 オーディオの世界は面白いのかもしれません。 私が音楽を楽しんだ、一番古い記憶はカセットテープです。 聞いていた曲は今でいうJpopです。 そこからCDになり、データになり(CDも中身はデータですが)と変化を続け、 今では完全にiPhoneの中に入っている音を聞いています。 今回、レコードプレイヤーを譲っていただいた関係から、 初めて自分の家でレコードを聴くことができるようになりました。 少しずつ楽しんで行きたいと考えています。 続きを読む
† BGM② † リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 29, 2019 大阪から岡山へ、 夕方から夜にかけて、高速道路を走ってきました。 約2時間半の道のりですから、 1曲3分から4分程度の曲でカウントすると、 約35曲ほど聞くことができます。 CDのアルバムで考えると3枚ちょっとです。 交響曲で計算すると、 全楽章で約1時間とすると、2.5回聴けます。 運転自体はある程度自動化されていますので、 音楽に意識を置いておくことができる時間と考えると、 最近の中では貴重な時間だと感じました。 続きを読む
† BGM † リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 28, 2019 小さい頃から音楽には触れる機会が多かったようです。 姉がエレクトーンを習っていたことから、自分もやってみたい、とトライし、 最初の挫折を味わいます。 今考えてみれば、当時は家で練習もしていなかったので、 うまくなるはずもありませんでした。 その後、中学校に進学した際に、 とある事情から運動部を選ぶことができず、 吹奏楽部へ。 一般に知られている楽器は既に定員に達しており、 人気のなかったホルンが空いていたことから、そのパートへ。 このことが、今の私の音楽に対するスタンスにつながっていると、 感じないわけにはいきません。 中学校に始めたこの趣味は、 結果的に私の進学する高校を決定し、 大学での多くの経験につながり、 今に至っています。 なぜ、今、そんなことを考えたかというと、 昨日の経験からふと考えたことでした。 昨日、引越し先から元の家に一旦戻る際に、 車の中で音楽をかけていました。 その曲自体は所謂J-popなのですが、 いつものように、旋律を歌っていると自然にハモリのパートや、 オブリガードを歌っています。 それらを行き来することが気持ち良く、 夜中の運転でも眠気が吹っ飛んでいきます。 そんなところに自分自身を感じていました。 続きを読む
『memorandum』 伝える リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 25, 2015 私は、 中学高校と吹奏楽部に所属し、 大学ではオーケストラ部に入っていました。 楽器はずっとフレンチホルンでしたが、 大学2年生の時に、友人に誘われて、 練習の指揮を振ることになりました。 これが私にとって、とても大切な経験になったように思います。 そもそも、そんなことをするつもりはありませんでした。 友人が誘ってくれたから、 じゃぁ、やろうか、 というのが始まりです。 私は、下手の横好きで中高とやってきましたが、 レッスンを受けていたわけでも無く、 全て自己流でした。 もちろんテキストを見ながら練習をしたり、 先輩に教えてもらったことはたくさんありますが、 そうは言っても、専門家にきちんと習う、ということはありませんでした。 そんな私が指揮なんか振って良いわけ??? というのが最初の思いです。 ただ、折角誘ってくれているのに、 何の根拠もなく断るわけにはいきませんし、 彼がやりたがっていることはとてもよく伝わってきました。 そして、多分、私自身、本心から言えば興味があったのだと思います。 できるかどうか、 よりも、先に、 やってみたい、 人に何かを伝える・教える、ということが、 自分にできるのだろうか、 そんな想いが心の中にあったのだと思います。 先ほども書いたように、 私のは本当に下手の横好きです。 その歳まで8年間やってきたのに、 え?そんなものなの? と言われてもおかしくないくらいの演奏しかできませんでした。 でも、逆に言えば、 そんな私にとって、曲を演奏するということはとても大変なことです。 つまり、「演奏が苦手な学生」にとって、 演奏がどのくらい大変か、ということを、 経験的に理解している、ということになります。 そして、レッスンに行っていない分だけ、 どうやったら演奏できるようになるか、 を自分で考えるようになっていました。 練習方法や考え方・曲の解釈など、 習うことで得られたものとは、 また別なモノを持っている、という自覚はありました。 誘ってくれた彼が王道で行ってくれるだろうから、 じゃぁ、私は覇道を行こう。 そう勝手に決めて、突き進んでいきました。 続きを読む