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注意書き

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ショッピングモールの店舗の一つに行ったところ、 キッズコーナーが準備されており、 写真のような注意書きが貼られていました。 自分が何かでこういう設定をしなければならないとき、 など、その場になってから考えるのはなかなか厄介な内容です。 ちょっとでもメモ書きとして、 頭の片隅に入れつつ、メモにも入れておこう、 と考えて撮ってみました。 こういった内容を過不足なく行うのは、 なかなか難しいものです。

記憶と記録

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昨年末、帰省するために東京へ向かった際、 久しぶりに飛行機に乗りました。 夏に一度沖縄に向かっているのですが、 色々とバタバタしていたからか、 あまり印象に残っておらず、、、 今回の方が記憶に残っているようです。 記憶に残っている内容を、 写真という形式で記録にも残すことは、 強く印象に残るように感じます。 今のデジタルカメラではまた別な形になるのでしょうか。

耐性があるのか、どうか

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今日の仕事中、差し入れてもらった飲み物です。 前回はコーヒーでした。 カフェインは利尿作用がある、という話はよくありますが、 こと、お茶に関しては、今までそれを実感したことはありませんでした。 ただ、コーヒーにはどうやら弱いらしく、 その差はどこから来るのだろう、と考えています。 一つ思い当たるのは、 お茶、特に玉露に関しては、小さい頃から飲んでいました。 今でも実家に帰ると、基本的に飲み物は緑茶です。 ずーっと飲んでいる、と言っても過言ではないほど、 話をしながら飲み続けています。 もしかしたらそれによって耐性が? と、今日考えさせられました。 研究対象にできる内容かもしれません。

感光

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以前、フィルムカメラは影の部分が面白いなぁ、と感じました。 フィルム写真における影とは、つまり感光していない部分です。 特にモノクロフィルムの場合は、 光を受けずにそのままの状態で残ったところ、とも言えますが、 多少でも光が入れば、その強さに応じて像を結びます。 フィルムによる違いも様々あるようですが、 まだ、そこまでは経験的にわかっていません。 感光した部分の情報量と、 感光していない部分の情報量、 どちらがより多くの内容を持っているのだろうか、 と考えながら絞りやシャッタースピードをいじっています。

洋書

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大学の一室に、洋書販売の業者さんがいらしてくださり、 新刊の即売会のようなものが行われました。 時間の合間を見て書籍を確認し、 講義や研究で使えそうなものを数冊購入するというものです。 眺めていると、 あれも、これも、と思ってしまいますが、 もちろんそんなに購入できるはずもなく、 数冊を選んで購入しました。 見た限り、数百冊近い書籍が並んでいたと思うのですが、 驚いたのは営業さんの受け答えです。 何気なくどんな本なのかを聞いてみると、 その本の中身、というよりも、 その中で使われている写真が撮りおろしであることや、 以前出ていたものとはこういった点で異なる、など、 概要+αの応えを返してくださいました。 素晴らしい能力です。

ズーム

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先日、Apple社の発表がありました。 今回は朝起きてから情報を斜め読みした感じですが、 OSの内容を中心に色々と新しい内容が盛り込まれていました。 その詳細とは全く別のこと、でもないのですが、 今日、たまたま施設の廊下の一方からもう一方を見る機会がありました。 距離は約50mほどですが、 一方から他方を、iPhoneのカメラ越しに見てみると、 写真の左側のように見えます。 (色々写ってしまうので、明るさは暗く調整しています) そのままフルに拡大してみると、 右の写真のようにみることができました。 出先などで手元にデジタルカメラがないときは、 iPhoneのカメラで撮ることもあります。 その際に何気なくズーム機能は使用していますが、 こんなにズームできるのか?と改めて感心させられました。 もちろんデジタルズームですので、 見栄えはそれ相応になりますが、 それでも十分、木々の緑や、屋根の感じは確認することができます。 このサイズにそれが入っている、ということに 素直に驚かされました。

テーマ

今日は、いくつかの研究テーマに触れることができました。 誰がどういった領域でどんなことを進めているのか、 ダイジェストのような形ではありますが、 その概要を伺うことができました。 それらとは異なる領域で、 自分ができること、 自分がすべきこと。 そういったことを考えながら、 自分自身を振り返ることができました。 これまで担当させてもらってきた内容から、 どのくらい自分の力で広げていけるか、 そして、それがどんなモノにつながっていくのか。 いけるところまでいってみます。

† 体に覚えこませる †

新しい言語を習得したり、 身体を使って新しいことができるようになる、 という場合、 体が覚える、 体に覚え込ませる、 という表現を用います。 人間は、頭でわかっている、ということと、 それをうまく使うことができる、ということとは、 別物です。 今、AIに関する本を読んでいます。 「如何に学習させるか」という部分を読み進めていますが、 ロボットの場合、学習することができた内容は、 そのまま活用することができます。 非常に効率が良い、と言えます。 その点、人間は、、、 しかしながら、そこには何か重要なことが隠されているとも感じます。

† 情報を処理する †

読み、ながら、 聞き、ながら、 観、ながら、 内容を理解する、ということ、 情報を処理する、ということは、 非常に複雑な行為だと感じます。 英語のドラマでそれをやってみていますが、非常に難しい。 一つは、 英語の不出来が大きな要因になっていることは間違いありません。 ただ、日本語でも同様のことが起こり得ると考えると、 情報処理に関する問題であるとも言えます。 Aという対象は、様々な形で情報を持っています。 A ∋ 文字情報, 音声情報, 映像、、、 動きを見ながら、科白を聞くことはできます。 しかし、 セリフを聞きながら、それを文字として読むためには、 感覚をつかむまでに時間が必要です。 何かがハマると瞬間的にわかるようになる、 そのハマる何か、とは何なのか。 英語の勉強をするとともに、 情報理解という観点からその部分についても考えていきます。

† 速く読む †

本を読む速度は、人それぞれ異なると思いますが、 私の速度は大変遅くなかなか読み進みません。 以前、速読の方法もいくつか覚え、 やってみたことがあります。 それはそれである程度の速度まではいきましたが、 内容を本当に理解できているのか、 ということが気になり、結局やめてしまいます。 しかし、現在、例えば毎日流れてくるネットのニュース記事などは、 全てをじっくり読んで、などとやっていては、 それだけで時間が過ぎていってしまいます。 そのため、いつの間にか勝手に飛ばして読んでいるようです。 そんな中、英語のアプリの中に、 ニュースの記事を一定速度でスクロールしていくものがあり、 試しに使用してみたところ、 もちろん簡単に読める、ということはないのですが、 いつもだったら気になって立ち止まってしまう様な単語が現れても、 立ち止まることはできず、どんどん流れていくことから、 強制的に最後まで送られていきます。 これが自分にとっては思いの外良いことに気がつきました。 考えてみれば、日本語の記事だって、全ての単語を読んでいない、 という当たり前のことを目の前に見せられた気がしました。 一つの方法として取り入れています。

Method: 文章構成形式の比較検討

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世の中にある様々な文章構成の形式を取り上げ、 それぞれの主な特徴を確認し、比較検討します。 一番初めに習う文章(作文)の書き方は、 多くの場合「起承転結」ではないでしょうか。 これは実際には起承転合と言うそうですが、 元々は日本語の文章を書くための構成ではなく、 漢詩、中でも絶句の構成の名称とのことです。 広辞苑 第五版(岩波書店)によれば、 「第1の起句で内容を歌い起こし、  第2の承句で起句を承け、  第3の転句で詩意を一転し、  第4の結句で全体を結ぶ。」とあります。 いつも「承」がわかりにくい、と問題になるものです。 最近では、あまり望ましい文章構成ではない、という話も耳にします。 特に、英語圏などではこの構成は受け入れられにくいようです。 他には、「序破急」というものもよく聞きます。 こちらも同様に辞書で引いてみると次のように記載されています。 「音楽・舞踊などの形式上の3区分。序と破と急。舞楽から出て、能その他の芸能にも用いる。」 序は導入部、破は展開部、急は終結部、となっているようです。 先ほどの起承転結と大きく異なる点は、序破急は海外にも同様の構成があるということです。 それが「三幕構成」や「パラグラフ・ライティング」と呼ばれているものです。 ともに、主には3つの塊で構成されており、いくつかの表現があるようですので、 代表例を示します。 一幕:設定(Set-up):主題・主張の提示 二幕:対立(Confrontation):補足および例示 三幕:解決(Resolution):まとめ こうして見てみると、極めてシンプルであり、 言ってしまえば当たり前、のようにも見えますが、 その当たり前を書くことが実は難しい、ということでもあります。 さて、これらとは一線を画する形で、 存在しているのが、IMRADという構成になります。 明日はその詳細を確認していきます。