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冬の風景

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福井の実家から送ってもらった写真です。 今年の年末年始はまた大量に雪が降ったようです。 雪国というくらいから雪くらい慣れているんじゃないの? という人もいるかもしれませんが、 それはそれ、これはこれ、 毎年毎年全く違う季節かのように、 その様相を変えてくるように感じます。 大変な雪ではありますが、 こう綺麗に埋め尽くされると、 それはそれ、美しく見えます。

夏の一コマ

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ショッピングモールのご飯屋さんから、 外の眺めたときの一枚です。 よく見てみると、 まだ、マスクをしていない人がチラホラと。 8月か9月頃だったように思います。 今とは違う風景です。

住宅街にも

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こういうところが良いな、と感じます、岡山は。 完全に住宅街なのですが、 普段からよく飛んでいます。 駅前の商店街付近にもいます。 金沢などでも見たことがない風景です。

雲海の向こうに

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雲海の向こうに山々が見えます。 夕焼けに照らされた雲が良い感じです。 大学のある場所から眺めた外の風景です。 実際田舎にあるので、 こんな風景はよく見かけるのかも知れませんが、 たまたまカメラを構える時間があり、 おさめることができました。 何が気持ち良いのかわかりませんが、 撮った者としてはちょっと嬉しい写真です。

うねりを眺めながら

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移動の休憩時間に水のうねりを見ていました。 県内でも大きな河川の一つで、 水量も多く、勢いも結構強いようでした。 ずーーーっと続いている流れや、 たまに飛び立つ鳥の姿を見ながら、 静かにシャッターを切っていると、 何気ない風景にも関わらず、 ワクワクするような、 ドキドキするような、 落ち着くような、 不思議な気分になってきました。

牛がいる風景

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ここはどこ? 岡山県の山の中です。 動いている状態の牛を久しぶりに見た気がします。 まさかこんな形で見られるなんて、 という感想です。 岡山県の面積は非常に大きく、 北にある鳥取や島根に比べて、 面積的に非常に広大です。 ただ、その大部分は写真のように山などの自然に覆われており、 たまにこのような不思議な風景を見せてくれます。

自然な距離で

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今、好きで使っているKonica FMのレンズは、 所謂標準レンズと言われるもので、 52mmのモノです。 マクロでもないので、そんなに寄って撮れるわけでもありませんが、 その自然な距離感も好きなのかもしれません。 画角に加えて、 寄れる距離も、人の自然な姿勢を写し取るのに向いているように 感じます。 自分の目が、 この風景の中から、 本当はどこを切り出したいと考えているのか、 そんな風に考えながら眺めています。

蹴上

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自転車で移動中、たまたま見つけました。 どんな順番でこうなったのか、 詳細はわかりませんが、すごいアイデアです。 多分、他でもこういうものはあると思うのですが、 見たのは初めてです。 ・つくった後で、見えない!となったのか、 ・そもそも開けるつもりだったのか、 それによって与えられる名称は異なりますが、 従来の商品を用いてできる解の一つだったことは間違いありません。 と、言いますか、蹴上の板がいらないのであれば、 歩道橋は風景に対してもっと軽快な印象になりそうです。

迷ったり彷徨ったり

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考えてみると、昔から学校の帰り道、 派手なことはしませんが、ちょこちょこと横道に入っていたり、 違うルートを通っていたことが多かったように思います。 知らない道、通ったことがない通路、 そういったところを辿るのが、どうやら好きなようです。 この写真はコロナ禍になる直前に神戸に行った時のものです。 ふっと見上げると、なんとも楽しそうな風景が。 方向音痴ではありませんが、そんなに方向に強くもないので、 程よく迷ったり、彷徨ったりします。 それが良いのかもしれません。

表現としての写真

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春先、まだ肌寒い季節でしたが、 公園では多くの家族連れが遊んでいました。 そのうちの一家族、親子で向こうの方に走っていきました。 今はこんな風景もなかなか見られなくなりました。 記録としての写真ではなく、 表現としての写真を意識するようになり、 自分にとって写真は何なのか、 考えながら撮っています。

都市と鄙と

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岡山県岡山市は、政令指定都市でありながら、 こういう風景が残っている場所です。 良し悪しではなく、そういう場所なのだ、ということに驚きました。 今まで色々なところに住んできましたが、 その何とも異なる印象を受けています。 特に、自宅のある場所からは、 一方に行けばより都会になり、 もう一方に行けば田舎になっていく、 意図せずそういう場所に住むことになりました。 今、世の中がコロナで騒がれています。 外出するとしたら「もう一方」の方へと、 舵を切ることができることに感謝です。

姿を消す風景

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見ていた風景が姿を消す。 時代の流れとともに、往々にして起こることだとは思いますが、 とはいえ、簡単に割り切れるものでもないと感じます。 それによって何が良くなるのか、 本当にみんなにとって良いことなのか、 答えはもちろん否です。 しかし、そういう流れがあり、 実際にそうなっていく。 そういうものであることを理解しつつも、 納得できるかどうかはまた別のもののように感じます。

鳥の視点

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久しぶりにデジタルカメラで撮影した写真です。 ドローンで大学周辺を撮影してみました。 高度的には6階くらいの高さだったのですが、 いつもとは違う視点から対象を見ることの面白さを、 如実に感じ取ることができました。 まさに百聞は一見に如かずです。 二つの視点のうち、自分側の視点、Eye-pointが大きく変化することで、 普段見ていた風景は一変します。 しかし、鳥にしてみれば、いつもと変わらない風景です。 自分の視点は絶対的なものではなく相対的なものである、 そんな当たり前のことも、こうやって体験しなければ 意識しづらいことだったりします。 モノづくりをしていく上ではとても大切なことです。

雰囲気を切り取る

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今まで写真を撮ると言っても、 スナップショットを撮るようなことはありませんでした。 風景や建物(共に人があまり入らないように)、ブツ撮りが基本で、 シーンを切り取るという考えは全くなかったと言って良いと思います。 カメラをそういうものだと捉えていなかったようです。 今、レンジファインダーカメラを手にして感じるのは、 スナップショットの難しさと楽しさです。 風景を切り取るのではなく、雰囲気そのものを切り取るには、 一体どうしたら良いのか、 どう撮れば人に伝えることができるのか、 それを考えることが難しくも楽しいのです。

圧倒される風景

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昨日、豪渓という場所に、紅葉を見に行きました。 家に帰り、そもそも他にはどんな場所があるのか、と調べてみると、 奥津渓という場所が、 様々なサイトでランキングの一位を飾っていることに気がつきました。 そういうことならば、と思い行ってみると、 確かにこれは、、、と感じる景色が広がっていました。 渓谷の両側に紅葉した木々が広がっているのですが、 整えられた美しさではなく、 自然の中でそのまま育ったような、 そんな風景に圧倒されました。

決定する力

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どういう構成を自分が好むのか、 そんなことを考えながらよくシャッターを切っています。 写真という枠の中に収めて、 風景を切り取るという言い方をしますが、 自分の「好き」「嫌い」にしても、 現像してから改めて見てみると、 あれ?なんでもっとこっちを入れなかったのか? もっとこうした方が良かったんじゃないか? と考えることが必至です。 ある意味、その瞬間瞬間の決定力を養う訓練になっているように感じます。 私にはとても必要なことです。

惹かれる要素・要因

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自分が、その風景のどこに惹かれるのか。 フィルムで写真を撮るようになってから、 そのことを考えるようになりました。 自分が惹かれる要素、 自分が惹かれる要因は何なのか、どこにあるのか。 それを明確にすることで、 撮る写真が変わって来ると感じています。 良い写真とは何か、 何が良い写真なのか、 そういうことも考えていかなければなりません。

光と陰を撮るモノ

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オオイヌノフグリがあったので、 ダメ元でピンホールカメラで撮ったところ、 思いの外綺麗に撮れたようです。 背景の光の描写と相俟って、不思議な雰囲気に撮れています。 ある意味、すごく素直に撮れるのだな、と感じます。 確かに向こうの方は明るく、 咲いていた場所は、完全な日陰になっていたのですが、 それがこんなかたちに撮れるなんて。 カメラとは、 対象物を撮るモノではなく、 光と陰を撮るモノのようです。

窓からの風景

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福井の家の窓からの風景です。 今回は台風の影響があり、 ある意味福井では珍しいような動きの激しい雲の写真が撮れました。 田んぼはすこーし、黄色がかって来ており、 明け方、農家の方が草むしりを状態を整えているようでした。 ポツンと立った赤い子屋は、以前は青に塗られていたとのこと。 次は何色になるのかな、と思いながらシャッターを切りました。

匂

昨日、自転車で大学に向かっていると、 一瞬、懐かしい匂いがしました。 草の匂いなのか、何の匂いなのか、 改めて考えてみると、その匂いの元自体は知らないのですが、 小さい頃に地元を歩いているような時に嗅いだものです。 今住んでいる場所は、 住居から勤務地に向かうに従い、 景色はどんどん田園風景に変わっていきます。 途中、丁度、周囲に緑が増えてきたように感じた頃に、 その匂いがしてきました。 生まれた場所とは全く異なる場所、 何年も時間が経っている今、 似たような知覚をしたことに驚きつつ、 そういう感覚を持てたことを嬉しく感じました。