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久しぶりの牡蠣

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久しぶりに牡蠣を食べました。 ある会話の中で知ったコトですが、 私の中で「牡蠣」と言えば、 生牡蠣を指していました。 以前2回当たったことがあるため、 次はいつ頃食べられるかなと考えているのですが、 どうも、一般的には火を通して食べることが多いようです。 それなら私でも食べられます。 自分の中で普通だと考えていたことが、 実はそうでもないらしい、ということを久々に体験しました。

鳥の視点

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久しぶりにデジタルカメラで撮影した写真です。 ドローンで大学周辺を撮影してみました。 高度的には6階くらいの高さだったのですが、 いつもとは違う視点から対象を見ることの面白さを、 如実に感じ取ることができました。 まさに百聞は一見に如かずです。 二つの視点のうち、自分側の視点、Eye-pointが大きく変化することで、 普段見ていた風景は一変します。 しかし、鳥にしてみれば、いつもと変わらない風景です。 自分の視点は絶対的なものではなく相対的なものである、 そんな当たり前のことも、こうやって体験しなければ 意識しづらいことだったりします。 モノづくりをしていく上ではとても大切なことです。

⁂ 黄砂 ⁂

私はもともとアレルギー性鼻炎があり、 特にハウスダストなどに弱いです。 実は、埃などはなくても、 季節の変わり目などで、気圧が変化すると、 それでもアレルギー反応が出ます。 今回、岡山に来てびっくりしたのは、、、 黄砂です。 話には聞いていましたし、 大阪でも体験したものですが、 どうやら、規模が違うようです。 外に置いてある車の表面にも、 確かに黄色い砂が付着しているのが確認できます。 そして、どうやら私の鼻は、 この砂に反応してしまうようです。。。 春が一番多い、とは聞いたのですが、 如何せん、症状が重いこともあり、 ちょっと対策を考えてみます。

‡ 現代におけるAIを考えてみる⑥ ‡

インターネットが発達したコトで、 AIの研究が進んだ、という現象の背景には、 機械学習という方法論の導入があるそうです。 以前は、三段論法の積み重ねが思考の基本と考えられていたそうですが、 それでは説明できない現象が散見されることは、 普段の生活からもよくわかります。 例えば、とここで例に出されていたのは、 「イチゴ」を見て、「イチゴ」だとわかるのには、 論理は役に立ちません。 辞書で読んでもわかるようにはならない。 「イチゴ」を見て、これだ、と知るしかない。 まさに百聞は一見にしかず、ですが、 これは、論理の研究を進めてきた人にとっては、 ある種、敗北感を味わうようなものではないか、とさえ思います。 私には、類似の体験があります。 だいたい9月から10月くらいになると、 金木犀が花をつけ、良い香りがしてきます。 しかし、実は私は、この「金木犀の香り」を、 30過ぎまで知りませんでした。 正確にいうと、「その香り」は知っていて、 毎年、ある時期、ある場所を通ると、良い香りがするなぁ、 と感じていたことがあります。 しかし、どこからその香りが来るのか、 その香りの元は一体なんなのか、 それこそ、実は調べようがなかったのです。 今では写真での検索などは可能になりましたが、 じゃぁ、香りはどうやって検索するのか? それをどうやって他者に伝えるのか。 同じことは味と触感でも言えます。 (触感に関しては一部研究でやりましたが) そんなことへの気づきと対応が、 AI技術の進化を進めたようです。