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虫を見る

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明らかに春な雰囲気の写真です。 そして、もちろん撮った季節は春です。 生き物を撮ることが楽しく、 できるだけそうしたい、と思いつつも、 なかなか難しい、そんな感じです。 そもそも、昆虫はあまり好きではないので、 フィルムで写真を撮るようになって初めて、 こんなによく見るようになりました。 不思議な感じです。

明るさを捉える

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台風直後の大学付近の空の様子です。 iPhoneのカメラで撮ると、 こんな感じに収めることができますが、 フィルムではなかなかこうはいかない。 明るさを捉えることが、いかに難しいか、ということです。

好き嫌い

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今まで飲んだことがないモノ、 食べたことがないモノは、 余程のものでない限り、その良し悪しを判断するのは難しいと思います。 コーヒーについて言えば、 もちろんこれまで色々なモノを飲んで来ましたが、 自分で何かを判断できるような、 基準のようなものはまだないように感じます。 ただ、最近、意識的に飲むようになって初めて、 「これは好きかも」「あれよりはこれの方が好みかも」と、 好き嫌いを考えることができるようになって来たようです。

晴空

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久しぶりに岡山らしい晴空、 それに出会うことができました。 何がらしさに繋がるのか、 未だにはっきりとは言えません。 曰く、 二つ以上の要素が似ている場合、 そのモノは「らしさ」を、 迫力を獲得すると言えるそうです。 なかなか一般化するのは難しい考えです。

どちらの光か

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大学からの帰り、 ふと遠くに目をやると、 なんとも嫌な光の柱が。 年末か年始にも実家付近で見かけ、 なんとはなしに検索して見ると、 どうも、あまり良い兆候ではない、ということが書かれていました。 大雨や地震やコロナ、 なんとも難しい状態になって来ています。 健やかに過ごせますように。

長距離移動

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今日は久々の遠出でした。 ご提案をいただき、伺うことができました。 自粛ムードが続く中、 中々いつ動けば良いのか、その判断が難しくなっていることを感じます。 特に、自分の行動が他者の迷惑になる可能性があるという言葉は、 思いの外、意図していない相手に対してのみ、 影響力を持つようにも感じます。 状況との付き合い方を考えることが重要です。

適度な高さのバー

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たまたま自転車で立ち寄った公園に、 懸垂ができるバーがありました。 なぜか小さい頃から、筋トレとして一番やってきたのが懸垂でした。 ただ、引越しをするたびに、 なかなか適切な場所を見つけることが難しく、 岡山ではこれまで見つけることができませんでした。 そんな中、幸いにもたまたま立ち寄った場所で、 運良く見つけることができました。 木立の中に唐突に現れたバーは、 なぜここに?と疑問を投げかけたくなるような佇まいでいました。 時間のある時に立ち寄りたいと思います。

待つ

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光と影を意識しながら、 人や生物を入れて撮る。 レンジファインダーのLeica IIIfで撮るときは、 そんなことを意識しながら撮っています。 今使っているカメラは、露出やピント、 全てがマニュアルですので、 気が付いた瞬間に構えて撮る、というのはやはり難しいです。 しかし、できるだけ早く準備し、 そのまま構えて待つ、ということはできます。 人や生物が、ここだ、というところに来た瞬間に、 シャッターを切っておさめるわけですが、 それを待っている時間は嫌いではありません。

生きているものを撮る

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人間や動物達、そういうものを積極的に撮るようになりました。 もちろん、肖像権を尊重することは忘れていませんが、 フレームの中に人や生き物が入ることで、 写真が俄かに生きてくるように感じます。 多分、建物や植物に比べて、 人間や動物は変化が著しいためだと思いますが、 それだけに本当に難しいです。 また、演出してしまうと、一気に冷めてしまいます。 やはり、土門拳の「絶対非演出の絶対スナップ」が重要です。