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浮世絵のレイアウト

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今日は岡山県立美術館にて、 「ミュシャと日本、日本とオルリク」という展示を見てきました。 ミュシャは本当に日本でも人気が高く、 授業のアンケートでも多くの学生が書いてきていました。 以前も展示は見たことがあり、 その作品の素晴らしさはいうまでもありませんが、 今回はそれに加えてちょっと違った部分に意識がいきました。 日本との関係性をうたっている展示なだけあり、 当時の日本の芸術の一つ、浮世絵なども飾られていたのですが、 それらの作品の画面構成に非常に目が惹かれました。 葛飾北斎や歌川広重など、こちらも著名な方々の作品が並んでいましたが、 それらのレイアウトの秀逸さに、今更ながらに驚かされました。 頭では理解していたことが、実感として体が反応した、 そんな感覚でした。

闇の中を写す

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岡山国際芸術祭にて、 真っ暗な体育館で撮影した時の写真です。 本当に暗い中だったため、正直、写っていないか、 手持ちで撮ったため、手振れで見られたものじゃないか、の、 どちらからだと思いながら、試しに撮ってみました。 思いの外しっかりと写っていることから、 Konishirokuのレンズの明るさと、 Konica FMの重さによる固定のしやすさを実感しました。 影と光をうまく写せるようになりたい、 そう考えさせられました。

アノニマス?

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芸術の秋、ということなのでしょう、 岡山県内でも色々なところでイベントが開催されていました。 その中の一つに、 岡山芸術交流 OKAYAMA ART SUMMIT 2019というものがあるのですが、 市内の様々な場所に点在する形で展開されていました。 旧内山下(うちさんげ、読めないです)小学校にて発表されていた、 いくつかの作品を見て来たのですが、 やはり、逆に色々と考えてしまいます。 慣れと相性が必要なのかもしれません。 その小学校内にあった、一つのポスト(?)。 それに惹かれました。 各所のプロポーションと、 そこに付いている一錠の鍵。 その可愛らしさに興味を覚え、撮ってみました。 アノニマスなのか、 デザイナーさんがいるのか、 古いモノなのか、 新しいモノなのか、 調べてもいないのでわかりませんが、 こういったモノに惹かれるのは、 デザインなのかもしれません。

美術館

昨日、久しぶりに美術館に行きました。 タイミングが合わず、今回、ようやく見ることができました。 本人の作品自体は数点でしたが、 その時代背景や、関連する作品群を見ることで、 かえって、その本人の作品の独自性が見えてくるように感じました。 特に、自分自身の研究との関係から、 配置や構成について、以前よりも考えを巡らすようになりました。