加工されたように リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 13, 2020 不思議なピントになった写真です。 書店に向かって構え、 手前のお花にピントを合わせたものでしたが、 花の輪郭がボヤッと浮かび上がるようになりました。 これはレンズの異常なのか、 目でピントを追えていないのか、 他の要因なのか、 そんなことを考えながら、 Photoshopでこんな風に加工するなら、 どういう手順でやるだろう、などと考えていました。 続きを読む
自然のハレーション リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 01, 2019 とにかく、そこら中に彼岸花があふれていました。 絨毯と言っても過言ではないほどの量で、 鮮烈な「赤」が視界に飛び込んできます。 茎の部分の緑と完全な補色になり、 ハレーションを起こしていました。 写真で見てみても、 フィルムでは、花の輪郭部分が白として強調され、 不思議な表現になっています。 続きを読む
輪郭線 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 04, 2019 プラスチックレンズのピンホールカメラで撮ったから歪んで見えるのか、 実際に廊下が歪んでいるのか、 シャッター時間に動いたから歪んで見えるのか、 現実とはなんだろう、と考えさせられます。 カメラの前では嘘はつけない、 という言葉をたまに聞きますが、 この場合の嘘とは何から何を見たときの嘘なのか。 eye pointとview pointを明確にする必要があります。 大学一年生の時、モノの輪郭「線」は存在するのか、 という話題がありました。 少なくともピンホールカメラで見る限りは、 それはないように感じます。 続きを読む
手作りピンホール リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 05, 2019 仕事の関係から改めてカメラについて考える機会があり、 その原理や歴史も含め、見直していました。 何かとタイミングとは合うもので、 たまたま、荷物を入れているコンテナを開けて確認していたところ、 箱の底から以前購入したピンホールカメラ が。 もう10年以上前のモノであり、 中にフィルムは入ってるが、一体どこまで撮ったのかもわからず。 ただ、「今」これが出てきたということは、 何か意味があるのかもと感じ、 撮り切って現像に出してみました。 数枚の写真の一枚が写真の一枚です。 多分、筐体の隙間から入った光が写ってしまったのだと思います。 曖昧な輪郭や、 エッジ付近のボケなど、 やろうと思ってやれるものではない感が強く、 原理の勉強にもなると理由をつけ、 新しいフィルムを再び筐体に入れ、撮ってみることにします。 続きを読む