投稿

ラベル(公園)が付いた投稿を表示しています

蒼の中の緋

イメージ
昨年の今頃は、岡山にある紅葉の名所に、 紅葉狩りに行っていました。 今年はもちろんそんな危険は犯せません。 しかし、去年は知らなかった近所の公園で、 写真のように見事な紅葉を見ることができました。 遠くの名所よりも近くの公園、かもしれません。

季節ごとの姿

イメージ
  秋の公園。 奥の方にたくさんの人影が見えます。 この公園に来るようになったのは、 今年の春頃ですから、 まだ、冬の姿は見ていません。 でもきっと、今よりは人通りは減ることでしょう。 季節ごとの様子を見ていくのも楽しいと感じています。

秋に向かって

イメージ
近くの公園に行くようになって、 初めての秋を迎えます。 紅葉したら綺麗だろうな、と思われる場所もあり、 今から楽しみです。 そんな中、自転車で通過していると、 写真のような花が。

自分の中に残す

イメージ
いつも懸垂をするために行ってる公園での一枚です。 あぁ、そんな季節なのか、と思うと共に、 最後にどんぐりを見たのって、いつだったかな、 と考えていました。 小さい頃、見つけては拾って帰っていましたが、 そうかそれは秋だったのか、 とか、 小学生の頃はどこを歩いた時に見つけたんだったろうな、 など、 拾ったという行為は覚えていても、 周辺情報は残っていない。 今からのことだけでも、 せめて自分の中に残していきたい、 そう感じました。

植物の名前

イメージ
ススキ、なのでしょうか。 あまり見たことがない植物が、 ワサワサと茂っていました。 以前、 数年前まで金木犀を知らなかった、 という話を書いたことがありますが、 実際、今でも多くの植物の名前を知らないのだと思います。 大学生になった頃、 ある程度の花の名前は覚えようと考え、 小さな植物図鑑を購入したことを覚えています。 人に贈る用の花の名前が多かったため、 それ以外はまだまだダメなようです。

温風の中を

イメージ
普段に懸垂をしに行く公園の地面の様子です。 たくさんの木々が植えられているので、 ある程度は日陰が生まれますが、 絶対的に日光が強い。 運動は午前中のうちに終えて、 ショッピングセンターで簡単な買い物を済ませ、 午後になったくらいに 家に向かって自転車を走らせていました。 その道中、風を切っても切っても温風の中を進んでいるよう。 冗談ではなく、ドライヤーが正面にあるような感覚でした。

髪を切る

イメージ
今日は久々に髪を切りました。 半年ぶりです。 コロナ禍ということで、 外食はせずに、 人と密になる空間を避けてきました。 ただ、夏の暑さと湿度に、 流石に半年も髪を切らないのは、 ということで、バッサリとやってもらいました。 その帰り、 ちょっと寄り道をして、いつもの公園で懸垂を。

人一人を持ち上げることができる力

イメージ
最近見つけた、 懸垂のための公園、と言ったら語弊がありますが、 ぶら下がるのに丁度良い棒がある公園に、 週に一度は行きたいと考えています。 思い返してみると、 小学生の頃から懸垂をしていました。 何故なのか、完全には思い出せませんが、 祖父の影響だったようにうっすらと感じています。 人一人を持ち上げることができる力、 そう考えたとき、自分の中で、何かがすっきりと落ちた気がします。

整えられた自然の中で

イメージ
昨日も近くの公園に行き、 木々の間で筋トレだけして帰って来ました。 この写真とは違う場所ですが、 こんな風に人が歩けるように整えられた状態の木々は、 自然と呼べるのかどうか。 全然自然じゃないのに、 その中に居て自然を感じる、ということはどういうことなのか。 などと考えながらも、 気持ちが良いなぁと感じつつ、 息抜きに通いたいと思います。

公園の木々

イメージ
家の近くに見つけた広い公園には、 たくさんの木々が良い感覚で植えられています。 本当に過ごしやすいようで、 晴れた休日には、必ず楽器の演奏をしている人がいます。 管楽器から弦楽器まで、 色々な音を聴いていると、 久々に自分でもやってみたくなるから不思議です。 そんな中での一枚。 可愛らしいキノコが生えていました。

適度な高さのバー

イメージ
たまたま自転車で立ち寄った公園に、 懸垂ができるバーがありました。 なぜか小さい頃から、筋トレとして一番やってきたのが懸垂でした。 ただ、引越しをするたびに、 なかなか適切な場所を見つけることが難しく、 岡山ではこれまで見つけることができませんでした。 そんな中、幸いにもたまたま立ち寄った場所で、 運良く見つけることができました。 木立の中に唐突に現れたバーは、 なぜここに?と疑問を投げかけたくなるような佇まいでいました。 時間のある時に立ち寄りたいと思います。

表現としての写真

イメージ
春先、まだ肌寒い季節でしたが、 公園では多くの家族連れが遊んでいました。 そのうちの一家族、親子で向こうの方に走っていきました。 今はこんな風景もなかなか見られなくなりました。 記録としての写真ではなく、 表現としての写真を意識するようになり、 自分にとって写真は何なのか、 考えながら撮っています。

ツツジの絨毯

イメージ
ツツジと思われる花が咲いていました。 所変われば品変わる、ではありませんが、 植物もまた、場所ごとに変化していきます。 そんな中、ブワッと咲いている花を見かけました。 多分、ツツジなのだと思います。 ツツジといえば、福井にいた時に、 公園一面に咲いているのを見たことがあります。 そこまでの量はありませんでしたが、 密度と鮮やかさはそれに勝るとも劣らないものがありました。 また、間から覗く緑の鮮やかさも、惹かれるものがありました。

新しい桜の眺め方

イメージ
岡山という場所柄、 人が多い場所と人が少ない場所、 両方を行き来することができます。 コロナの話が続いている現状では、 迷わず、人が少ない方へ。 お陰で綺麗な桜を眺めることができました。 一組みの親子連れだけがいる公園でお弁当をいただき、 多くのネガティブな報道を避けて、 心身ともに少しリフレッシュできました。

形は違えども

イメージ
ドローンが飛んでいるかと思えば、 写真のように凧が飛んでいたりします。 昨日、山形の公園に行ってみると、 そこでも子供たちが凧をあげていました。 文化や技術は移ろいつつも、 例えば、空に馳せる想いや、 それを見て興味を唆られる気持ちなどには、 違いはないのかもしれません。

赤の中の白

イメージ
彼岸花を見に行きました。 岡山県の真庭市というところには、 たくさんの彼岸花が咲いている場所がある、ということで、 実際に見に行ってみました。 咲いている場所があるというよりも、 真庭市自体、そこら中に彼岸花が。 聞いていた公園の近くに車を停め、 降りてみると、あるわあるわ。 本当に群生していました。 その中で、たった数本だけが、写真のように白いものでした。 毎年いらしている方の話によると、 去年までは白いのは咲いていなかった、とのこと。 自然によるものなのかはわかりませんが、 不思議なこともあるなと思いながらシャッターを切りました。