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そんな場所ができました

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どちらかの誕生日には、 ある焼肉屋さんに行くようになりました。 というのも、誕生日特典がとてもおいしいから、なのですが。 なんとなくでも、そういうお店ができたことが、 少し嬉しく感じます。 大阪にいた時は、 そこまでの時間には少し足りなかったように感じます。 お店の数も種類も段違いですが、 そう感じられる場所ができるのには、 それは些細なことなのかもしれません。

氷点下

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  車のフロントガラスが凍っていました。 あぁ、そんな季節なのか、と、 身をもって感じさせてもらいました。 寒いし、 すぐに出られないし、 色々と面倒なことこの上ないのですが、 それでも、なぜか、 あぁ、冬が来たんだな、と、 悪くない印象を持っている自分がいます。

ちょっと違う空気を

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今回の台風も、 岡山は避けて通ってくれました。 お陰様で写真のような雲はあっても、 そこまで悪天候ではなく、 穏やかに過ごすことができました。 また初めての場所を訪れることができ、 ちょっと違う空気を感じることができました。

空に溶ける鉄塔

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秋の空です。 細かい雲が高い位置にあるように感じます。 鉄塔がその雲に溶けるように伸びて行っています。 季節ごとの雲の違いを感じるようになったのは、 大学生になってからでした。 自然が一杯の子供の頃ではなく、 山並みなどが見られなくなった名古屋時代にそう感じるようになったのは、 周囲から自然物が減ったからかもしれません。

十五夜の夜に

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今日は十五夜でした。 だから何?と言われたらそれまでですが、 なんとなくそういう日だということを感じながら、 寝る前にぼんやり月明かりを眺める。 そんな時間は良いなぁ、と感じます。 だから何?に対して、明確な答えがないことをどれだけやっているか。 そんな時間も嫌いではありません。

自分の中に残す

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いつも懸垂をするために行ってる公園での一枚です。 あぁ、そんな季節なのか、と思うと共に、 最後にどんぐりを見たのって、いつだったかな、 と考えていました。 小さい頃、見つけては拾って帰っていましたが、 そうかそれは秋だったのか、 とか、 小学生の頃はどこを歩いた時に見つけたんだったろうな、 など、 拾ったという行為は覚えていても、 周辺情報は残っていない。 今からのことだけでも、 せめて自分の中に残していきたい、 そう感じました。

異なる視点から

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飛行機から眺めた景色の一枚です。 ただただ、あぁ、気持ちが良いなぁ、と感じながら撮っていました。 多分、 いつも飛行機に乗っていればそんな感覚も消えていくのでしょう。 今あることを有難いコトと感じることは、 大切な感覚なのかもしれません。

価値を感じる

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何に価値を感じるか、人それぞれです。 価値とは、 好ましいモノ・コト または 望ましいモノ・コト と習いました。 私にとっては価値を感じられないモノでも、 人が変わればその価値も変わってきます。 では、自分は何に価値を感じるのか、 それを認識することが重要です。

整えられた自然の中で

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昨日も近くの公園に行き、 木々の間で筋トレだけして帰って来ました。 この写真とは違う場所ですが、 こんな風に人が歩けるように整えられた状態の木々は、 自然と呼べるのかどうか。 全然自然じゃないのに、 その中に居て自然を感じる、ということはどういうことなのか。 などと考えながらも、 気持ちが良いなぁと感じつつ、 息抜きに通いたいと思います。

覆うモノ

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カフェでお茶をしたときの一枚です。 朝から天気が悪く、 客足も鈍っていたようで、 他のお客さんは1組だけでした。 誰もいないように見える店内から、 人通りがある外が見える。 自分を覆うモノが何であるか。 考えさせられると感じました。

偶然に感じ入る

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なぜその写真が気になるのか、 気にいっているのか、 自分でもよくわからないことがあります。 岡山駅付近を歩いている時にたまたま見つけた、 昔の水道の跡だったと思います。 夕暮れ近くなっており、 暗い中でどのくらい写るだろうかと思いながら、 シャッターを切ったことを覚えています。 どうやればこういう質感で写るのか、 どうやればこういうボケとピントのバランスになるのか、 偶然でやっていてはいけないのですが、 それでもこういうものが撮れる楽しさを感じています。

美味しいという主観

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果物はたまに食べる程度ですが、 季節のものはやはり美味しく感じます。 特に、ここ岡山はそうなのかもしれません。 味は極めて主観的なものですが、 誰が食べても美味しい、と感じるものは 確かに存在します。 ただ、見ている色が同じかどうかを確認することが難しいのと同様に、 相手が感じている味と、自分が感じている味が一緒かどうかも、 確認することは非常に難しいことです。 そういう曖昧なものを共通のものとすることで、 社会は成立しています。

好むかどうか

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用があって立ち寄った店舗の駐車場出口付近にありました。 こういった独特なモノは工事現場などでも見かけます。 言ってみればデコレーションになるわけですが、 こういった感覚を好む人が一定数いらっしゃることも予想がつきます。 良い悪い、というのとは別に、 自分が何を好ましく感じ、何を好ましくなく感じるのか、を理解することは、 モノづくりをしていく上で大切なことです。

見るという経験を重ねる

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最近は以前よりも美術館などに行くようになりました。 大阪の方が様々なイベントをやっていたはずですが、 私には情報が多すぎたのかもしれません。 岡山県内だけではなかなか色々な展示会に行くことは難しいですが、 岡山を中心に、中四国を見渡してみると、 実に多くの展示会があると感じます。 島根県立美術館では柳宗理展を見ることができました。 今まで写真でしか見たことがなかったモノを、 実際に見るという経験は重要だと感じます。 それを積み重ねていきます。

大きな月

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生活用品を買ってお店から出た瞬間に、 昼間の月が目に入りました。 高度が低いため、 建物と比較することができ、 大きく見えました。 何気ないことなのですが、 「あ、大きな月」という一言を共有でき、 同じように感じられるということは、 とても大切なことだと感じます。

素直に買い求めてみること

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備前焼のお祭りに行ってきました。 日本六古窯の一つ、ということしか、 まだ私自身にはわかっていない状態です。 勉強しなければ、という気持ちとともに、 何の予備知識もない状態で、 自分自身がどう感じ、どれを求めるのか、 そう考えて歩いて回りました。 その結果、写真のお猪口を購入しました。 青備前と呼ばれるつくりかたでできたモノのようで、 一般的に知られる備前焼とは色味が違います。 ただ、色で選んだわけではなく、 その厚み(薄さ)に伴う重量、 全体的なサイズ感と、 手触りが決め手でした。 使い込んでいき、自分の感覚が何か変化するか、 そんなことを考えています。

漂う空気感

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昭和な感じ、とどういうものでしょうか。 自分は昭和に生まれています。 だからわかるのか?と言われるとよくわかりませんが、 それでも何か、感じるものはあるのかもしれません。 合宿の帰り道、廃線になった駅に寄っていただき、 写真のような場所を訪ねました。 気持ちが良い、ただ、そんな風に思えることが幸せだと感じました。

⁂ 服装 ⁂

新年度をむかえ、 講義や実習が始まりました。 自分が大学一年生だった時、 どんな目で教員を見ていたか。 そんなことを考えていました。 教員が話した言葉をどう受け止め、 教員の行動をどう見ていたか。 その1つ1つが、実はとても重要な意味を持っている、 と、強く感じるようになりました。 今までは感じていなかったのか、と言えば、 そういうわけでは有りませんが、 これまでは、そんなことを考える、精神的な余裕が、 一切無かった、と言えます。 今あるのは精神的な余裕ではなく、 単純に歳を取ったコトによる、状況への理解、 なのだと思います。 それでも構いません。 自分自身を顧みながら、 行動し、発言していきたいと考えています。