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初めてのお店

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家から車で15分ほど行ったところに、 雰囲気の良いカレー屋さんがありました。 朝のテレビの占いによると、 ラッキーメニューはキーマカレー、 ということで、 近くのカレー屋さんを検索した際に見つけました。 このご時世、 外食はほどほどに、と考えています。 幸い、評価が高い割には混雑することもなく、 サッと食べて出てくることができました。

操車場をもう一枚

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昨日の操車場の写真で思い出しました。 昨年、たまたま陸橋を通ったときに写した一枚です。 モノクロフィルムで撮ったためか、 ずいぶん寂しい雰囲気になってしまっていますが、 実際には汚れた車輌を洗ってもらっていたりと、 しっかりメンテナンスされているところでした。 やっぱり、このくらいの画角が好きだな、 と感じた一枚です。

この季節のカラー

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学生の頃、 最初に制作したオーケストラのポスターは、 クリスマスカラーでした。 決してわかりやすい使い方はしていなかったので、 一つ下の後輩がそのことに気づいてくれたことが嬉しく、 あ、届いたんだな、と感じたことを覚えています。 そんな色合いが増える今日この頃。 この一月だけの雰囲気、 私はとても好きなものです。

ベンチという空間性

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チェアリング、というものが流行っている、と、 朝の情報番組で特集されていました。 確かにコロナ禍ということで、 その必要性は感じますが、 なんとなく、この写真のような雰囲気がなくなってしまうのも、 それはそれで寂しいように感じます。 その場所で、その距離感で、 そんな時間は戻ってくるのでしょうか。

印象を心に残す

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なんとなく、 瀬戸内海らしい雰囲気だなぁ、と ちょっと感じるようになってきました。 もちろん、これどこ?と突然写真を見せられても 見分ける自信はありませんが。 でも何かそんな風に 住んでいる場所の印象が心に残っていく感覚が好きです。

晴天と曇天

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このところ、 雨のような、 雨の降りそうな、 そんな天気が続いています。 梅雨であることを考えれば自然なことなのですが、 どうも、岡山に住んでからは、 雨という現象はそんなに続かないもの、 という考えが強くなりました。 晴天の下では、 コントラストのついた写真が撮れます。 曇天の下では、 鈍いモノクロの雰囲気が良く撮れます。 どちらも魅力的に見えるように、 撮れるようになりたい。

密を避けて

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密になることを避けながら、 少しずつ外での活動を行なっています。 写真は、そんなことの一つです。 屋外でいただきました。 外食をしよう、という気持ちには、 まだ、今一つなれないところがありますが、 お茶くらいなら、という感じです。 まだまだ世の中的にはおさまる雰囲気はありません。 どのように暮らしていくのか、 考えながら、模索しながら、そんな日々です。

二つの目を

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以前、スマートフォンでも撮ったユキヤナギです。 祖父のKonica FMで隙間から撮ってみましたが、 程よいボケが手前と奥にできています。 今のスマートフォンは、 擬似的なボケを綺麗に付けてくれるものがあります。 現状で少し不自然に見える部分も、 やがてもっと自然に見えるようになるのでしょう。 ただ、今の自分の気持ちとしては、 その便利な部分も楽しみつつ、 昔からある、自然な雰囲気も楽しめる目を持ちたい、と感じています。

密

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神戸の中華街に行った時の一枚です。 今の時代では完全に「密」と言われてしまう状態です。 活気があって、明るくて、 ワイワイガヤガヤやっているこの雰囲気が、 今は得難いものになっています。 それも突然の事態です。 いつ収束するのか、 本当に収束するのか、誰にもわからない状態が続いています。 その中に何を考えるべきか、それが問われています。

変わっていくパッケージ

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たまに食べたくなるものの一つに、 コンビーフがあります。 美味しいのか、と聞かれたら、私としてはそんな風にも感じないのですが、 なんでしょう、 この形状や、開け方、昔からあるようなグラフィック、 そういった雰囲気も含めて、 たまに食べたくなります。 これももう開け方が変わってしまうということで、 残念だと思いつつも、 プロダクトのあり方としては正しいのかもしれない、 と考えさせられます。

味を伝える

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夜の手造りとうふやさん、 なぜこんなに賑わっているのか。 それだけでもきっと美味しいのだろう、という印象が伝わります。 地域を挙げてのイベントにお邪魔させていただいた時の一枚ですが、 実際大変美味しく、雰囲気も良い料理屋さんでした。 料理が写っているわけでも、 味が解説されているわけでもないのですが、 そんな空気感が伝わってこないかな、 と考えて撮ったものです。 メッセージを一枚に閉じ込めるという難しさと面白さ、 共に感じています。

雰囲気を切り取る

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今まで写真を撮ると言っても、 スナップショットを撮るようなことはありませんでした。 風景や建物(共に人があまり入らないように)、ブツ撮りが基本で、 シーンを切り取るという考えは全くなかったと言って良いと思います。 カメラをそういうものだと捉えていなかったようです。 今、レンジファインダーカメラを手にして感じるのは、 スナップショットの難しさと楽しさです。 風景を切り取るのではなく、雰囲気そのものを切り取るには、 一体どうしたら良いのか、 どう撮れば人に伝えることができるのか、 それを考えることが難しくも楽しいのです。

商店街

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岡山に来てから、商店街によく行くようになりました。 大阪で住んでいたところの近くにも、いくつかの商店街がありましたが、 そこに行って、お茶をして、買い物をして、お店をのぞいて、 ということはそんなになかったと思います。 空堀商店街など、面白い場所はあったのですが、 多分、それよりも目新しいものが多くあったからなのか、 ゆっくり歩いて眺めたことは少なかった印象です。 その点、岡山では、よく行っています。 他に行くところがない、というわけではないのですが、 その雰囲気が好きなのか、なんなのか、 多分、でもそうなのだと思います。 往来を色々な人が歩いているその様子も好きなのかもしれません。

路地裏へ

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岡山駅の東側は繁華街になっています。 飲み屋さんなども含めて、 色々なお店が軒を連ね、 商店街も結構な賑わいを見せています。 政令指定都市になるほどに人口も多く、 ハロウィーンの時は駅前に人が溢れていました。 そこから、一本くらい道を外れてみると、 うらさびれたような雰囲気が漂ってきます。 そんなギャップもまた、この場所独特な印象で、 面白く感じます。

光と陰を撮るモノ

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オオイヌノフグリがあったので、 ダメ元でピンホールカメラで撮ったところ、 思いの外綺麗に撮れたようです。 背景の光の描写と相俟って、不思議な雰囲気に撮れています。 ある意味、すごく素直に撮れるのだな、と感じます。 確かに向こうの方は明るく、 咲いていた場所は、完全な日陰になっていたのですが、 それがこんなかたちに撮れるなんて。 カメラとは、 対象物を撮るモノではなく、 光と陰を撮るモノのようです。

商店街

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福井にいた頃からでしょうか。 住んでいる場所近くの商店街を覗くようになりました。 福井でも金沢でも大阪でも、何をするということもありませんが、 歩いてみて、食事をしたり、お茶をしたり、と過ごしていました。 特に大阪にいた時には、 その商店街が生まれた理由なども気にかかり、 少し調べて見たりなどしていました。 今日、たまたまだったのですが、 必要なモノを購入した帰り道、 いつもとは違う通りから帰ろうとしたところ、 商店街を見つけることができました。 帰り道、ということもあり、 じっくりと見ることはありませんでしたが、 雰囲気の良いカフェがあったので、 コーヒーを一杯だけいただいて帰ってきました。