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興味関心を持つこと

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週末になり、コーヒーの粉を買いに行きました。 見たことはありつつも、 自分でやったことはない。 または、 知ってはいても、 その必要性や意味を理解していない。 そういった事柄が世の中にはたくさんあります。 単純に関わる機会がなかったモノや 興味を持たなかったモノなど、 種類は様々ですが、 今回、改めて、 色々なモノに興味関心を持って知ろうとすることは、 重要だと感じました。

ご当地パン

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岡山には、キムラヤのパンというパン屋さんがあります。 そこら中にあります。 ざっと数えたところ、その数、約70店舗。 なんだかんだと食べる機会がなかったので、 今回購入してみました。 面白いのはその具材のセレクトです。 今回は、 ・バナナクリームロール ・たくあんサラダロール ・高菜サラダロール をいただきました。 知らない人からすれば、 ???という具材が多いようですが、 これが不思議と美味しくいただけました。

知ることで好きになる

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対象を知ることで好きになっていく、 ということがあります。 一昨年まではコーヒーはほとんど飲まず、 紅茶や緑茶ばかりでした。 ただ、色々あってコーヒーを飲む機会が増え、 更に、淹れ方や素材についての知識が増えていけばいくほど、 ますます興味をそそられるようになりました。 期間限定でオープンしているという隣県のコーヒー屋さんを教えてもらい、 早速行って来ました。

PBのパッケージ

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あるコンビニエンスストアのPBのパッケージが、 何かと話題になっていました。 良い、悪い、と簡単に断ずることが難しい問題です。 どの視点(Eye point)に立って、どの視点(View point)を見つめて考えられたのか、 それが明らかにならないと評価することが困難です。 一般消費者の目から見た情報で決められることのようにも感じますが、 もう少しだけ複雑だと考えます。 それほどまでに「一般化」してきているモノと言えます。 今後、こういったことが論じられる機会は増えるかもしれません。

土地から学ぶこと

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これまで色々な場所に住んできましたが、 その度に、その場所その場所特有の文化があることを感じます。 当たり前のことであり、 それを一朝一夕で知ることなどできはしないのですが、 それでも様々な事柄に触れる機会をいただくことで、 多くのことを学ばせてもらっていると感じます。 勉強を積み重ねていく日々です。

考える必要性

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確実にコロナが進行している印象です。 ついに全国に緊急事態宣言が出されました。 オンライン授業やゼミの活動、 その他諸々、次の時代の進め方を考える機会が来た、 と考えた方が良いように感じます。 どのツールを選択するのか、 ということも重要ですが、 こういう時だからこそ、 考え方の部分をしっかりさせてから動く必要があるように感じます。

上からの視点にドキドキ

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昨日は瀬戸大橋を下から仰ぎ見た写真でしたが、 今度は上からの写真です。 建築の勉強をしていた時、 モデルなどの写真は、人の視線の高さから撮る、と習いました。 一生のうちで、建物の屋根を見る機会は限られている、と思っていましたが、 どうやら最近はそうでもないようです。 本当にとても簡単に上空からの映像を見ることができます。 画像ではなく映像である点も重要だと感じます。 時間的な変化をおさめることができます。 バッテリーの継続時間は問題として残りますが、 それに差し引いても、 この高さの視点を得ることができたことは、 非常に重要なことです。

無骨さに感じるドキドキ

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瀬戸大橋の一部を下から眺めた景色です。 だから何?という訳ではないのですが、 不思議とドキドキして来ます。 たまたま車で通っていて見かけた景色なのですが、 ドローンを飛ばすことができるエリアだったため、 上空からも撮影することができました。 それはまた別な機会に譲るとして、 今回は下からの、いわゆる、普通に見上げた時のビューです。 以前、 山の上の方で見た工場 でも感じたことですが、 なぜこういうものにドキドキするのか、 自分でもわかりません。 それぞれの部品が、 それぞれの明確な役割を持って存在していることが感じられるから、 なのか。 そんなことを考えながら、嬉々としてKonica FMのシャッターを切っていました。

鷲羽山からの流れ

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鷲羽山(わしゅうざん)、という場所があります。 以前、一度訪れたことがあるのですが、 昨日も、たまたま寄ることになりました。 瀬戸内海を臨む山からの景色、 本当に綺麗だったなと、思い起こされます。 今回は、その実際の海辺を見る機会を得ました。 たくさんのボートが停泊している中、 釣り人が釣り糸を垂らし、 次第に夕焼けが海に消えていきました。 ただそれだけのことですが、 実感できたことに感謝しました。

季節の食べ物

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昨日は土用の丑の日でした。 理由や意味や歴史などは取り敢えず置いておいて、 やはり、鰻を食べたくなり、お昼にいただきました。 ニュースでは、 数が少なくなっているから云々、という内容が聞こえてきましたが、 逆に言えば、 土用の丑の日と、というタイミングでもなければ、 一年を通して鰻を食べよう、と考える機会など、そうそうありません。 それは別にうちに限らず、 そんなものではないでしょうか。 それでも尚不足している、という問題があるのだとしたら、 それは、明らかに流通に関する問題ではないでしょうか。

話し

今晩、他の先生方と夕食をご一緒しました。 職場の立地の関係から、 なかなかそういう機会は取りづらいのですが、 今回はタイミングからもうまくいきました。 普段、職場ではなかなか聞く機会がないような、 リアルなお話を直接伺いつつ、 自分自身はどうなのか、と考えさせられました。 その気持ちを明日から実際にぶつけていきます。

マクロな視点

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沖縄に向かう際、高梁川と思われる河川の上空を通過しました。 岡山に来るにあたり、どんな場所なのか調べていると、 三本の川が重要な役割を果たしていた、という情報がありました。 高梁川、旭川、吉井川の三本ですが、 その中でも高梁川は、勤務地に近いこともあり、 ここに来て最初に知った河川です。 先日、ロードバイクで辿った道が雲の切れ間から覗き、 あぁ、こんな町だったのか、と 違う視点から見る機会を得ることができました。

知ること

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ひめゆりの塔、という名前は知っていましたが、 現物を見るのも、それがなんであるのかも、 理解はできていませんでした。 今回、宿泊場所の関係から立ち寄ることができ、 駆け足でしたが、大筋を拝見することができました。 経験していない人間が、 いかにそのことを伝え聞いても、 本筋のところ、一番大切なところは理解できないのかもしれません。 そうであったとしても、表面だけなのだとしても、 知っていかなければならないのだと、 感じ、考えさせられました。 いかに自分が何も知らないのか、 それは、せめて知ろうと思えば知ることができることがたくさんあります。 機会もあります。 やるかやらないか、それだけなのだと意識させられた時間と場所でした。

Twilight

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夕方の空です。 山の高さと、山までの距離が良い感じなのか、 晴れた日の夕焼けは色々な色を見せてくれます。 福井にいた頃、 Twilightという言葉を教えてもらいました。 曇りが多い北陸では、綺麗に色付いたTwilightはとても貴重で、 「あ、見えた」と感じたものですが、 晴れが多いこの国では、そんな機会は多いようです。 貴重なものだったな、 ということを、忘れないようにします。

† 乗っ取り †

一昨日の朝、一つのアカウントが乗っ取られていることがわかりました。 気が付いたのは通勤電車の中だったため、 降りると同時にその会社に連絡を。 乗っ取られている、ということとともに、他の問題も発覚し、 その諸々の対応に四苦八苦しました。 乗っ取るとともにプランを変更し、 アカウントを増やし、、、 バレないと思っているからやっているのか、 一体なんなのか、、、 正直、その心理は全く理解できませんが、 そういう人間がいる、ということは理解です。 善・悪 正・誤 様々な言い方ができますが、 自分はそんなことをしていないか、 そう問いかける良い機会になった、 と、そう考えるようにしました。

⁂ 課題 ⁂

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課題(Question)を与えられて、 回答(Answer)を導き出していく。 大学に入るまで、また、大学の初年度などに行っていくことです。 ただ、高等学校とは少し変わって、 答えの形は、何種類かあることが多くなります。 業務上、学生と一緒に取り組む機会があり、 久しぶりにそういう場に自分を置くことになりました。 自分が学生だった頃は、何を考えていただろう。 どう思いながら取り組んでいただろう。 それに対して、今はどうだろうか。 そんなことを考える時間でした。

† 引越し †

数えてみたところ、 次で14回目の引越しになるようです。 父が銀行員だった関係から、 小さい頃は約3年単位で引っ越していました。 友達と離れたり、 つくっていた秘密基地に行けなくなったり、 遊び場が変わったり、 幼心的に色々と思うところはあったのだと思いますが、 物心ついた頃からそういう環境だったので、 「そういうものだ」と、 本能的に感じていたように思います。 そのお陰か、今でも新しい場所に行くことに抵抗はありません。 次の場所には何があるんだろう、 どんなところなのか、 どんな場所があって、 どんな歴史があって、 どんな人がいるのか、 どんな文化があって、 どんな食べ物があって、、、 と、自然に受け止めている自分がいます。 多分、掘り起こしてみれば下の方には不安があるのだと思います。 しかし、本能的に知っているのだと思います。 それ以上に、絶対に成長する機会になる、ということを。 今までのように受け身ではなく、 その機会を積極的に掴み取るために、向かっていきます。