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価値観

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価値観の面白さ。 価値とは、 その人にとって 望ましいモノ・コトか、 好ましいモノ・コト、と習いました。 つまり、全ては相手ありきのことであり、 相手に添ったものを提供できるかどうか、です。 そのことを改めて考えさせられた今日この頃です。

良い加減

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こういうところがデジタルカメラは面白いと感じます。 それと同時に、 人間の目の良い加減さも。 この良い加減は、本当に「良い」加減なのでしょう。 便利です。 ロボットが共存する社会になったら、 こういうところにも、 違う考え必要そうです。

赤い土

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先日行った、吹屋の帰りの道での一枚です。 弁柄染が有名ということで、 地質に鉄分が多いのでしょう。 見えている岩肌がご覧のように赤くなっていました。 以前、竹の勉強をした時もそうですが、 地質そのものから、土地のことを考えるのも、 面白いようです。

飛び幅

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以前、東京の恵比寿駅付近でやっていた、 バカラのシャンデリアの展示 。 その足元に、ガラスでできた招き猫がありました。 こういう感覚は面白いなと感じます。 ノベルティなどもそうですが、 飛び幅というのか、 落とし所というのか、 そういう発想に自由になりたいです。

Konishirokuの表現力

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Konica FMのHexanon 52mm F1.4は、 撮影最低距離が60cmのはずですが、 それ以上に寄ることができている印象です。 絞りの最低値も1.4と明るいレンズなため、 被写界深度がとても浅い印象を受けます。 ブツ撮りでは絶対にやらないような撮り方ですが、 場面によっては面白い効果が出ます。 特にKonishirokuのレンズの力なのか、 色味やボケ具合、いずれも非常に私好みで、 やっぱりこのカメラは面白いなぁと考えさせられます。 たとえどれほど重くても。

群像劇の一幕

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昨年末のある駅での一コマです。 みんな忙しなく動いている様が見て取れます。 群像劇として、全体が動いている絵は、 よくよく見てみるとそれぞれに物語があるようで、 面白く見えます。 ある人は急いで通過しようとしています。 親子連れは足の動きの速度の違いが見えます。 丁度通過している人はスケッチで描きたくなるようなバランスで立っています。 全員が何か一点に集中しているという絵も面白いですが、 全員がそれぞれの意思で動いていることが見える絵もまた、 興味深いものです。 そんな瞬間をどう切り取るのか、 それもまた大変に難しいショットです。

人の気配

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人物や生物を写真におさめるのが楽しいのですが、 なかなかそう上手くもいきません。 ただ、例えばそこに生活を感じることができたり、 人がいる、人がいた気配を感じることができれば、 それは同様に面白い写真といえる様です。

影で遊ぶ

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駐輪場で撮った一枚です。 影が面白いなぁ、と感じて撮ったのは確かですが、 現像が上がって来て見た時の印象は、 「あれ?こんなに面白かったっけ???」というものでした。 撮影から現像までの時間がそう思わせたのか、 いずれにしても、実際の目で見た時以上に、 不思議で面白い印象に変わっていました。 人間の目は、常に少しずつ動いているそうです。 それによって色々な範囲を認識したり、 対象を正確に捉えているのだと思いますが、 写真は単位時間で空間を二次元に切り取ってくれるため、 そういった動きによる変化がなくなります。 それが生み出している妙なのかもしれません。

商店街

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岡山に来てから、商店街によく行くようになりました。 大阪で住んでいたところの近くにも、いくつかの商店街がありましたが、 そこに行って、お茶をして、買い物をして、お店をのぞいて、 ということはそんなになかったと思います。 空堀商店街など、面白い場所はあったのですが、 多分、それよりも目新しいものが多くあったからなのか、 ゆっくり歩いて眺めたことは少なかった印象です。 その点、岡山では、よく行っています。 他に行くところがない、というわけではないのですが、 その雰囲気が好きなのか、なんなのか、 多分、でもそうなのだと思います。 往来を色々な人が歩いているその様子も好きなのかもしれません。