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黄色で一枚

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久々にロードバイクで大学に向かっている途中、 いつもの交差点で、 いつものように停車していました。 久々の空を見上げながら何気なくシャッターを切ってみると、 たまたま黄色信号でパチリ。 そんな時間でした。

夕暮れの操車場

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今年のお正月はコロナの影響で帰省しなかったことは勿論、 移動したのは岡山市内だけでした。 そんなときに撮った一枚です。 福井に住んでいた頃から、 知らない道を行くのが好きなことに気がつきました。 歩いていた頃は、知らず知らず時間が経ってしまい、 ちょっと大変になったこともありますが、 自転車に乗るようになってからはそんなことも数度しかなく、、、 なんとか無事に過ごせています。

映り込み

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晴れていたので、自転車で用事を済ませにいきました。 岡山市内には、非常にたくさんの用水路が回っており、 ちょいちょい出会うことがあります。 今回もその一つに遭遇したのですが、 見事なまでに流れがなく、 写真のように、覆いかぶさっている木々が、 綺麗に映り込んでいました。

秋に向かって

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近くの公園に行くようになって、 初めての秋を迎えます。 紅葉したら綺麗だろうな、と思われる場所もあり、 今から楽しみです。 そんな中、自転車で通過していると、 写真のような花が。

メンテをしつつ

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秋晴れが続いています。 朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、 日中は運動に最適です。 そんなわけで、ロードバイクのメンテナンスをしつつ、 買い出しついでに乗ってきました。 毎週、少しずつでも調整してあげた方が、 乗る方も、乗られる方も良いのだな、と、 実感させられました。

タイヤ交換

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現在のロードバイクの状態です。 木曜日に、自転車で大学に向かおうと用意をしていると、 いつの間にか前輪がパンクしていたことに気がつきました。 火曜日に家に着いた時にはそんなことはなかったはずなので、 よく家まで持ってくれたな、と 感謝したい気持ちになりました。 なんだかんだと距離を乗っているので、 走っている時もだいぶ平らになって来たな、 とは感じていました。 大学まで片道15km、往復になるので30km。 週に三回も通えば100kmになります。 よく乗れた方かもしれません。

雲に立ち上る虹

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自転車で買い物に行った帰り、 橋の下から虹を見ることができました。 雨が降りそうだな、とは感じても、 実際にそんなに降った印象はなかったのですが、 もしかしたら向こうの方では降っていたのかもしれません。 雲に向かって立ち上る虹が、 意外とくっきりと見え、 思わず写真を自転車を停めてシャッターを切りました。

丁度真ん中で

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この写真の、左から右に向かってダッシュで帰りました。 買い出しのために自転車で出ていたところ、 次第に雲行きが怪しくなり、 帰る頃には右のような雲の色に。 呑気に写真を撮っている場合ではなかったのですが、 思った以上に綺麗に空が割れていたので、 一瞬立ち止まってパノラマ撮影。 無事に洗濯物を取り込むことができました。

温風の中を

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普段に懸垂をしに行く公園の地面の様子です。 たくさんの木々が植えられているので、 ある程度は日陰が生まれますが、 絶対的に日光が強い。 運動は午前中のうちに終えて、 ショッピングセンターで簡単な買い物を済ませ、 午後になったくらいに 家に向かって自転車を走らせていました。 その道中、風を切っても切っても温風の中を進んでいるよう。 冗談ではなく、ドライヤーが正面にあるような感覚でした。

ほんの少しズレた場所

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知らない場所を走るのが好きです。 自転車を手に入れてからは、 自分のその感情を強く感じています。 今日もまた、 ほんのちょっと足を伸ばしただけで、 初めて見る景色に出会えました。 いつも生活しているところの、 ほんの少しズレた場所。 そこに気が付ける自分でいたいと感じます。

季節に沿って

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大学が山の麓にあることから、 自転車で向かっていると周囲には次第に田畑が増えて来ます。 今日、信号で止まった時にふと脇を見てみると、 すっかり田植えが終わった田んぼが一面に広がっていました。 コロナ禍だ、テレワークだと言われていますが、 それとは異なる、 いつも通りの時間が流れていることを実感しました。

見知らぬ道を

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少し前のことになりますが、 普段通らない道を通っていたところ、 突如、急な坂に出会いました。 元々坂は大好きで、 たまたま坂に当たった時は、 何も考えずに登る方向に向かうくせがあるほどですが、 今回もそんな感じで登って行きました。 最終的に、自転車一台がようやく通れる幅の小道を抜け、 無事に大通りに出ることができましたが、 金沢で遭遇した、 どうやったら帰ることができるのか、という冒険を ふと思い出していました。

大合唱

今日は、久々に晴れていたので、 自転車で大学まで行きました。 その帰り、大学から出てすぐのところで、 こんな大合唱に出会いました。 山形や福井にいた時のことが一気に蘇ってくるような、 そんなサウンドを聴きながら、 帰路につきました。

梅雨の隙間に

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梅雨入りし、 その隙間だったのでしょうか、 日曜日の午前中は大丈夫らしい、 ということで、 ほんの数時間走りに出ました。 季節柄仕方がないことですが、 チャンスを見つけてダッシュすることは 嫌いではありません。

茎の強さ

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岡山の家には庭があります。 まだ、これと言って何かに使っている訳ではないのですが、 自転車を置いておいたり、整備したりするのには最適です。 冬の間に少しずつ草が伸びてきて、 花をつけているからとついつい様子を見ていたところ、 エアコンの室外機の隙間に入り込んでいました。 カバーのところだけですので、 性能には問題はありませんが、 いざ取ろうとすると、これがしっかりとしていて強い。 命の在り方の一つを見たように感じます。

修理できるプロダクト

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ローバイクを持っていて本当に良かった、 と感じる瞬間は多々あるのですが、 今、このコロナ禍においては、まさにそうです。 ガソリンなどの消耗品を消費せずに、 比較的遠くまで自分の力で行くことができる、 という点は非常に大きなメリットです。 しかし、それだけではありません。 例えばパンク一つにしても、 自分でメンテナンスすることができる、という点も重要です。 人と接することをできるだけ避けるべきという、 という、今までで考えれば極めて特殊な状態になっているわけですが、 多くのプロダクトは修理が必要になると、専門家に頼ることになります。 その点、ロードバイクは、修理用のマニュアルも公開されており、 やる気があれば自分でもなんとかできる部分が多くあります。 プロダクトの在り方を考える一つの方向性になりそうです。

近場を散策

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自転車が趣味になっていることに感謝しています。 例えば、ちょっとそこまで、と言っても、 徒歩とロードバイクではその距離とかかる時間が全く違います。 コロナウイルス関係で、 取り敢えず人混みは徹底的に避けるとして、 家にばかり篭っていても、心身ともに静かに疲れていきます。 そんな中、ほんのちょっとした運動ですが、 ロードバイクに乗って近場をぐるっと回ってくる、 という行動は、自分にとってとても良い時間のようです。 今まで走っていなかった近くの道を、 少しずつ広げていきます。

新しい桜の眺め方

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岡山という場所柄、 人が多い場所と人が少ない場所、 両方を行き来することができます。 コロナの話が続いている現状では、 迷わず、人が少ない方へ。 お陰で綺麗な桜を眺めることができました。 一組みの親子連れだけがいる公園でお弁当をいただき、 多くのネガティブな報道を避けて、 心身ともに少しリフレッシュできました。

砂利道の先に

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岡山の家には庭が付いており、 自転車はその庭に置いています。 車通りから、家の横の細い砂利道を進むと 庭の側面にアプローチできるため、 いつもそこから自転車の出し入れをしています。 これがなんとも便利で、且つ安全です。 家を借りる時はそれに気付かなかったため、 まぁ、家の中を通って出し入れすれば良いかと考えていました。 今考えてみると、絶対面倒だったろうな、と感じます。 その砂利道の先、 奥の家との境の辺りに、 写真のような小さな木が育っています。 まさに、育っている、 という感じで、特に植えたわけでも何をしたわけでもないのですが、 季節に合わせて紅葉し、 静かに佇んでいます。 これがまた、この砂利道を気に入っているところです。

山で使うモノ

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この週末は色々な道具を見に行きました。 私自身は山はやりませんが、 自転車に乗っている関係から、 それに類する道具も見るようになりました。 また、以前、一人暮らしをしていた頃につくっていた料理は、 意外と山のご飯に近いものがあるのではないか、と感じています。 自炊を続けた方が安いが、 凝ったものを作り続けるような気力はなく、 でも、そこそこ栄養のバランスは摂れるように、 などと考えながらやっていました。 そんなこんなで色々な商品を見ることができ、 山でこんなモノ使うのか?! と考えさせられた週末でした。