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好きなものに支えられて

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これまで意識したことはなかったのですが、 多分、私はワカメなどの海藻が好きなようです。 乾燥したものを戻してお味噌汁にしたり、 生食用になっているものを醤油をつけたり、 一人の時から買って食べていました。 体に良い、と聞いたことがあるし、 安価だし、 というたったそれだけの理由ですが、 そうしたもののお陰で、 これまで健康でいられたのだと感じています。

卒業

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今年度は岡山に移ってきたばかりのため、 ゼミ生はいませんでした。 にも関わらず、卒業証書授与の後、 3人が写真を撮りに来てくれました。 まだ、来てから1年足らずでしたが、 なんと嬉しいことか、と感じずにはいられませんでした。 この子たちの卒業年度にいられたことに感謝しかありません。 彼らが社会に出てからも心身ともに健康でいられることを 心から祈っています。

‡ 健体康心 ‡

本日、健康の元の言葉として「健体康心」という言葉を久しぶりに聞きました。 色々なブログや記事でも出てくるお話ですが、その根本的な意味については、 表面だけの理解で良いのだろうか、と感じています。 まずは、『漢字源』(学習研究社/藤堂明保)からそれぞれの意味を引用しておきます。 『健』 会意兼形声。建は「聿(筆の原字で、筆を手でたてて持つさま)+廴(歩く)」の会意文字で、 すっくとたつ、からだをたてて歩くの意を含む。健は「人+音符建」。 建が単に、たつの意となったため、 健の字で、からだを高くたてて行動するの原義をあらわすようになった。 『体』 会意。形声。本字の體は「豊(きちんと並べるの意)+骨」。 体は「人+音符本」で、もと笨(太い)と同じくホンと読むが、 中国でも古くから體の俗字として用いられた。 尸(人の横に寝た姿)と同系で、各部分が連なってまとまりをなした人体を意味する。 のち広く、からだや姿の意。 『康』 会意兼形声。康は「米印+音符庚(糸巻きのかたいしん棒)」で、 かたい筋のはいった穀物の外皮のこと。糠(米ぬか、もみがら)の原字。 転じて、じょうぶでかたい。筋が通っているなどの意となる。 『心』 象形。心臓を描いたもの。 それをシンというのは、沁(しみわたる)・滲(しみわたる)・浸(しみわたる)などの同系で、 血液を細い血管のすみずみまで、しみわたらせる心臓の働きに着目したもの。