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日本のモノづくり

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Leica IIIfを手に入れてから使わなくなっている、 Konica Iで撮った夕焼けです。 レンジファインダーカメラは確かに一つで十分な印象でもあるため、 申し訳ないと思いつつも今はLeica IIIfを持ち運んでいます。 しかし、撮れた写真などを見ると、 やっぱりKonicaのレンズはすごいのだと感じます。 Hexar 50mm F3.5で、前期のものになるのですが、 十分な美しさが見てとれます。 夕日で影になっている木の葉など、 ここまで微細に写るのか、としみじみ感じます。 Hexar、Hexanonという名品も使い続けていきたいと思います。

周辺減光

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そんなわけで、Konica C35で試し撮りです。 実際、シャッターは切れているような音がするし、 露出計が動いているように見えるので、もしかして本当に使えるのか? と、それでも半信半疑の状態で色々と撮ってみました。 (520円で買えた"ジャンク品"が調子良く動くとはなかなか考えられません) この写真はその一枚です。 写真の四隅が暗くなる現象、 周辺減光、というらしいです。 絞りを開放してたり、広角レンズだったりするとよく起こるようですが、 今回はそれらに該当しないため、 単にレンズの性能の問題なのでしょう。 でも、多分、それが良いのかもしれません。 アプリケーションのエフェクトでそう言った効果を得るものもありますが、 どうも嘘くさいなぁ、と感じていたところです。 小さいながらも優秀、と言われていた(らしい)、 HEXANON 38mm F2.8のレンズ。 とっても良い仕事をしてくれるようです。