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パン屋さんのお菓子

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買い出しで広島に行った帰りにたまたま購入したものです。 アンデルセンというパン屋さんは、 名古屋の頃に後輩に教えてもらいました。 当時、ドライフルーツやナッツが細かく大量に入ったパンが販売されており、 薄くスライスしたものをトースターで焼いて食べたことを覚えています。 今は残念ながら売られていないようですが、 写真のように、色々と新しい商品を販売しているようでした。

空に溶ける鉄塔

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秋の空です。 細かい雲が高い位置にあるように感じます。 鉄塔がその雲に溶けるように伸びて行っています。 季節ごとの雲の違いを感じるようになったのは、 大学生になってからでした。 自然が一杯の子供の頃ではなく、 山並みなどが見られなくなった名古屋時代にそう感じるようになったのは、 周囲から自然物が減ったからかもしれません。

雲の間を縫って

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最初に飛行機に乗ったのは、 大学の合格発表を見るために、 祖父と名古屋に行ったときでした。 空に浮かぶ感覚云々よりも、 飛び立つ時の加速度に驚き、 楽しかったことを覚えています。 今回の飛行機でもまた、その同様の気持ち良さと、 台風のお陰で広範囲に展開されていた積乱雲によって、 その間を縫っていく面白さを感じさせてもらいました。

乗客数

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岡山から東京に向かう飛行機の機内です。 こんなにも利用者が少ないのか、 と感じざるを得ない状態です。 3列シートを一人で使っているのはもちろん、 前後もガラガラです。 以前、名古屋から山形への便が無くなったことがあります。 同様のことが起こらないことを祈るばかりです。

空と雲と枝と

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岡山に来て、空の広さにびっくりしたことを覚えています。 昔々、学生の頃に名古屋で沢山の雲の写真を撮ったことや、 福井に行ってすぐの頃に、天気予報があてにならないから、 常に車には傘を入れておくように言われたこと、 他にも色々と空に関することには縁があるようです。 青い空に広がる雲を絡め取るように伸びた枝、 そんな三層構造が面白くシャッターを切った一枚です。

二者択一

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Polaroid社とTomy社のロゴが入ったカメラです。 使うフィルムは600フィルムで、 私の中では、普通のポラロイドカメラ、といえばそれを指すように感じます。 今はそんなことはないのかもしれません。 これは、名古屋で学生だった頃に、 知り合いから譲り受けたもので、 多分、電池を交換すれば今でも使用可能なはずです。 なぜか物持ちだけは良く、みんなずっと動いてくれています。 ピンホールカメラを見つけた時、 この子も一緒に見つけたのですが、 しばらく考えた結果、ピンホールの方を取りました。 なぜ、そう選んだのか、明確に語れるところはありませんが、 多分、より使っていなかった方を選んだ、という感じです。 それが結果的に、自分にとっては功を奏していますが、 そうは言っても、この子も私にとっては重要なカメラの一時代です。

地名

沖縄の地名は読めない、という話を聞いたことがありました。 実際に行ってみての感想としては、、、 ・勢理客 じっちゃく ・南風原 はえばる ・具志頭 ぐしちゃん 確かに読めない地名はあるようです。 ただ、これまで日本の色々なところに住んできた経験から考えてみると、 どの場所でも、地名に関しては読めないことが多い、と言えそうです。 ・各務ヶ原:愛知県 ・飯豊  :山形県 ・枚方  :大阪府 ・日生  :岡山県 ・開発  :福井県 ・松任  :石川県 などなど。 もちろんご存知の方からすれば、 当たり前に読めるものばかりですが、 初めて見て、これが正しく読める人はいないと思います。 常用漢字の読み方ではないわけですから、 当たり前と言えば当たり前です。 そういう意味では、 沖縄であれ、どこであれ、読めないものは読めない、 と言えると感じました。