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久しぶりの牡蠣

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久しぶりに牡蠣を食べました。 ある会話の中で知ったコトですが、 私の中で「牡蠣」と言えば、 生牡蠣を指していました。 以前2回当たったことがあるため、 次はいつ頃食べられるかなと考えているのですが、 どうも、一般的には火を通して食べることが多いようです。 それなら私でも食べられます。 自分の中で普通だと考えていたことが、 実はそうでもないらしい、ということを久々に体験しました。

時代にあったモノ

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色々なメーカーから様々なマスクが出されています。 全てを試すことは難しいので、 口コミやオススメを聞いて試すようにしています。 昔からあるモノですし、 なんとなく口元を覆う、というものであれば、 どんなものでも良いのでしょう。 ただ、現在求められているのは、 いかに長時間つけていても違和感を感じず、 自然にいられるかというモノです。 いくつかを試す中で、 自分の方向性が見えてくるように感じます。

空に溶ける鉄塔

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秋の空です。 細かい雲が高い位置にあるように感じます。 鉄塔がその雲に溶けるように伸びて行っています。 季節ごとの雲の違いを感じるようになったのは、 大学生になってからでした。 自然が一杯の子供の頃ではなく、 山並みなどが見られなくなった名古屋時代にそう感じるようになったのは、 周囲から自然物が減ったからかもしれません。

滝を見に

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できるだけ人混みを避けて、 というお題も、岡山では比較的容易にクリアできます。 県北はほぼほぼ山です。 人がいないわけではありませんが、 やはり少ないのでしょう。 今日も今日とて、 滝を見にいきました。 神庭の滝、というそうです。 近くの駐車場に停め、 車から降りた時にびっくりです。 涼しい。 街中の暑さなどなんのその。 あぁ、自然の涼しさってすごいなぁ、 としみじみと感じさせてもらいました。

自然に目がいく

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お風呂から上がって部屋に戻ってみると、 月の光で床に影ができていました。 普段はその時間、そんな風に窓際に立たないからなのか、 何か久しぶりに感じ空を見ていました。 だいぶ夏も深まっていますが、 未だ長雨が続いています。 新型コロナによる患者数も増加の一途をたどり、 お盆前にでも再び規制が入るのでは、 と、昼に学生さんが話していました。 そんなときだからこそ、 自然のことに目がいくのかもしれません。

自然の一部として

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人の視線の先には「何かがある」と感じます。 特に複数人が一つの方向を見つめていれば、 まず間違いなく何かあるのでしょう。 スナップショットを撮るときは、 その視線が自分に向かないように撮ることが大切だと考えます。 今はこっそり撮る、というかたちになっていますが、 いつか自分の気配を消して、自然の一部として撮りたい、 と思っています。

牛がいる風景

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ここはどこ? 岡山県の山の中です。 動いている状態の牛を久しぶりに見た気がします。 まさかこんな形で見られるなんて、 という感想です。 岡山県の面積は非常に大きく、 北にある鳥取や島根に比べて、 面積的に非常に広大です。 ただ、その大部分は写真のように山などの自然に覆われており、 たまにこのような不思議な風景を見せてくれます。

自然な距離で

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今、好きで使っているKonica FMのレンズは、 所謂標準レンズと言われるもので、 52mmのモノです。 マクロでもないので、そんなに寄って撮れるわけでもありませんが、 その自然な距離感も好きなのかもしれません。 画角に加えて、 寄れる距離も、人の自然な姿勢を写し取るのに向いているように 感じます。 自分の目が、 この風景の中から、 本当はどこを切り出したいと考えているのか、 そんな風に考えながら眺めています。

晴天と曇天

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このところ、 雨のような、 雨の降りそうな、 そんな天気が続いています。 梅雨であることを考えれば自然なことなのですが、 どうも、岡山に住んでからは、 雨という現象はそんなに続かないもの、 という考えが強くなりました。 晴天の下では、 コントラストのついた写真が撮れます。 曇天の下では、 鈍いモノクロの雰囲気が良く撮れます。 どちらも魅力的に見えるように、 撮れるようになりたい。

整えられた自然の中で

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昨日も近くの公園に行き、 木々の間で筋トレだけして帰って来ました。 この写真とは違う場所ですが、 こんな風に人が歩けるように整えられた状態の木々は、 自然と呼べるのかどうか。 全然自然じゃないのに、 その中に居て自然を感じる、ということはどういうことなのか。 などと考えながらも、 気持ちが良いなぁと感じつつ、 息抜きに通いたいと思います。

自然が染み込む

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ハグロトンボ、というようです。 今朝、家を出て横の通路を通っているところで見つけました。 たまに見かけますが、いつも非常に静かに飛んでおり、 一体何グラムなんだろう、と感じます。 昆虫自体はそんなに得意ではありませんが、 こんなように見かけると、 生活の中に自然が染み込んでいるようで、 心地よく感じます。

一人の時間

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少し前から「一人キャンプ」というものが流行っているとかなんとか。 何にでも名前をつければ良いというものではありませんが、 実際、自然の中で自由に時間を過ごす、 というのは、人によっては心身ともに良いことのように感じます。 よく、自分の時間を持つことは重要、ということを聞きます。 そういうこともあるのだとは思いますが、 私自身はそこまで深刻にならなくても大丈夫なようです。 密な時間が難しいものになっていきそうです。

二つの目を

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以前、スマートフォンでも撮ったユキヤナギです。 祖父のKonica FMで隙間から撮ってみましたが、 程よいボケが手前と奥にできています。 今のスマートフォンは、 擬似的なボケを綺麗に付けてくれるものがあります。 現状で少し不自然に見える部分も、 やがてもっと自然に見えるようになるのでしょう。 ただ、今の自分の気持ちとしては、 その便利な部分も楽しみつつ、 昔からある、自然な雰囲気も楽しめる目を持ちたい、と感じています。

琴線の変化

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今日のお昼は、 久しぶりにケンタッキーフライドチキンを買ってきました。 テレビのCMでやっていたのを見て、というのが正直な気持ちですが、 そのCMでは、さらに、映画を見ながら、というようだったので、 同じように撮りためていた映画の中から一本、 「崖の上のポニョ」を見てみました。 一回は映画館で見ているので、 今回は2回目だったのですが、 途中の部分から、どうにも目頭が熱くなるシーンが多く、 このアニメーションでなぜ??と自分の感覚が不思議になりました。 何か、その中で描かれている、 人同士のつながりや、 相手を思い遣る気持ち、 信じる心、 そういったものが極々自然に描かれていることが、 私の心の琴線に触れたようでした。 たまたま選んだ一本だったのですが、 思いがけず、自分の心の変化に気づくきっかけをもらったように感じます。

豆腐屋の音

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今週から正式に在宅勤務が始まりました。 普段いない時間に家にいると、 普段は聞かない音を聞いたりします。 今日は懐かしいような音が窓の外から聞こえてきました。 お豆腐屋さんがなぜあのラッパを鳴らしながら売り歩くのか、 一つの説があるようです。 そんな説を全く知らなくても、 どこで聞き覚えたのか、 それとも自然とあの音が「とーふー」と聞こえるからなのか、 あ、豆腐屋さんだ、と思い、外に出ていました。 これも一つの文化です。

共存

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自然と人間の共存、 そんな大層なものではないかもしれませんが、 木の存在を許しつつ囲いをつくるところは、 とても好印象にうつりました。 得も言われぬ力を感じます。

季節の野菜

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この植物は、アイスプラントというそうです。 表面に透明なキラキラとした水滴のようなものが確認できます。 所変われば品変わるとは言いますが、 山菜一つとっても、いろいろな種類があるなぁ、と考えさせられます。 最近になって気付いたことの一つに、 自分の好きな食べ物、があります。 好き、というと若干語弊がある気もしますが、 季節の山菜・野菜が好きなようです。 好き、というか、その季節のものは、その季節に食べた方が美味しい、 と身体が理解しているようです。 春になり、 様々な山菜が並んでいるのを見ると、自然に嬉しくなってきます。

桜の在り方

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ふとしたところに桜がある、 そんな印象を受けます。 逆に、名所、と言われているところでも、 何万本、という感じにあるのではなく、 ごくごく自然にそこにある、 そんな在り方のようです。 あぁ、こんな楽しみ方もあるのだな、と思いつつ、 近所を散歩しました。

軍用の道具

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板金を曲げて取っ手部分をつくる、 文字で書けばそのままのことですが、 その太さやバランス、そういったものも相俟って、 非常にちょうど良い状態になっています。 シンプルな素材で如何に美しく実用的な形状を生み出せるか、 その考えが自然に集積されているように感じます。 現代の物品にもなお、通じるものがあります。

春への準備

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今朝、大学の門のところを通った時に、 緑の上にフワッと乗ったような白が目を引きました。 あぁ、そういえば去年も写真を撮ったなぁ、と思いながら、 今年もシャッターを切りました。 去年よりも少し早くに咲き始めているようですが、 人間様がウイルスだコロナだと右往左往している中、 自然はいつも通りに春への準備を始めているようです。 見習っていかなければ、と考えさせられました。