投稿

ラベル(流れ)が付いた投稿を表示しています

行事

イメージ
行事は行事としてとても楽しむ方です。 楽しむ、というよりも、 季節が、時間が過ぎて行くことをきちんと感じたい、 ということかもしれません。 未だに、時間が過ぎるのを早いと感じることはありませんが、 確実に流れている、ということは常に感じています。 寒い季節も暑い季節も大好きなタチで良かったと感じる、 今日この頃です。

重なっていくもの

イメージ
大阪の時から一緒にいる子です。 それまではハロウィンは何かをした覚えもないのですが、 なんとなく、その季節ごとのイベントを重ねていくのは、 興味深いと感じます。 よく、時間の流れが速くなる、という表現を聞きますが、 私自身はまだそういう意識はありません。 常に色々なことが起こり、 乗り越えていっている印象です。 一つ一つを重ねて行きます。

うねりを眺めながら

イメージ
移動の休憩時間に水のうねりを見ていました。 県内でも大きな河川の一つで、 水量も多く、勢いも結構強いようでした。 ずーーーっと続いている流れや、 たまに飛び立つ鳥の姿を見ながら、 静かにシャッターを切っていると、 何気ない風景にも関わらず、 ワクワクするような、 ドキドキするような、 落ち着くような、 不思議な気分になってきました。

単位の値

イメージ
食パンというと、 まだ実家にいた小さい頃、 数ヶ月に一度くらい、おじいちゃんが食べたがって、 山形市内のパン屋さんから 一斤、買ってきたように記憶しています。 この「斤」という単位、 どうやら、時の流れとともに、 値が変化したようです。 最近パン屋さんを覗いた時に、 一斤として販売されているモノの量が、 以前とは明らかに違うな、と感じたのは 間違いではなかったようです。

水の質感

イメージ
人や生物は撮っていて楽しい、という話を何度か書きましたが、 もう一つ、水も興味深い絵になります。 特に流れている水は、 シャッタースピードとの兼ね合いで、見え方が変化します。 流れている様子を見せたいときは、 どこまで絞れるか、ということになります。 フィルターを使えば良いのですが、 移動している時など、 瞬間を撮ろうと思うとなかなかそれも難しいです。 また、写真の左上のように、水のなんとも言えない質感が撮れた時も、 嬉しい瞬間です。 その時間に戻って触れてみたい、と感じさせてくれます。

洗練された動きの集合体

イメージ
会場の設営に立ち会って来ました。 展示計画で、実際に図面を書かせてもらい、 その現場で確認するという作業を一人でするのは初めてのことでした。 写真の中に赤いラインが見えるでしょうか。 基準になる位置に糸を張り、 それをテープで固定しています。 こういった一つ一つの作業が、非常に手際よく、 洗練された流れで積み重ねられて行きました。 それでもトラブルが発生したり、 誤差が生じることもありましたが、 全ては多くの経験の上に成り立っている、と、 強く考えさせられました。 感謝です。