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シャンデリア写し取る

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よくここまで微細に表現できるな、 というのが正直な感想です。 70年以上前のレンズとカメラで、 ここまで写せることが、 純粋に技術として素晴らしいと感じます。 そして、その機器を今でも使用することができるという素晴らしさ。 昔のモノは丈夫、とは言いますが、 それに加えて、使っていた人が愛情を持って接していたのだと、 考えずにはいられません。

飛行機が見える空

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大阪にいた時はひっきりなしに飛行機が飛んでいたように感じます。 住んでいたマンションの上が丁度航路になっているようで、 色々な飛行機が飛んでいくのが見えました。 岡山に来てからは、空が広いおかげで飛行機を見ることができます。 今年の4月に来たとき、一番最初に感じたのはその空の広さでした。 実家の山形にも高いビルは少なく、 田んぼが広がっていますで同様の感想を持ってもおかしくありませんが、 1番の違いは山で囲まれているかどうか、かもしれません。 平地にぽこぽこっと飛び出している山々、 古墳や昔の島の跡とのことですが、 これもまた、今まで見たことがない風景を印象付けてくれました。 そんな写真も今度はドローンで撮っていくことができます。

思い起こす時間

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Leica IIIf Elmar 5cm F3.5で撮った写真が現像されて来ました。 改めて、楽しいなぁ、、、という素直な感想です。 カメラによる違いを感じるだけの技量を身につけなければ、 というのがありますが、 まず今は素直に撮れた写真を見て楽しんでいます。 現像までに時間がある、というのも、 面白く、もどかしい、不思議な感覚です。 その時、自分は何を思ってシャッターを切ったのか、 その時の自分の意思と、撮れているモノは、 どれだけ一致しているのか。 それを思い起こすこともまた、 楽しい時間です。 不思議に感じます。

三つの比較

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新しく導入されたKonica FM。 以前ピンホールカメラと、iPhoneとで撮影した学内の同じ場所 を 撮ってみました。 左から、 iPhone・Konica・ピンホール、です。 Konicaの色はフィルム取り出しの際にトラブルがあり、 ちょっと開いてしまったので今回は考えないとして、 画角、とクリアさ、が面白いなと感じました。 何よりも今回使ってみての最初の感想は、 ピントが合うってすごい!というものです。 頭のどこかで、フィルムはぼやっとしたもの、と 勝手に変換されていました。 これから楽しみです。

シド・ミード

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今回の旅の当初からの目的地の一つが、 シド・ミードの展示会でした。 図録や書籍は何冊も持っていますが、 展示そのものを見る機会はありませんでした。 今回、幸いにもその機会を得ることができたわけですが、 正直、お客さんはそんなにいないのでは?と考えておりました。 会場に着いて早々にその考えは改めさせられました。 入場制限があり、1階から4階まで、階段部分を使った列がつくられていました。 「え?!こんなに?!」という感想を持ちつつ、 ようやく入場してみると、 ARのアプリを用いた展示や、原画、スケッチなど、 展示方法そのものが非常に手の込んだものでした。 「好きな人が展示をしたんだなぁ」と勝手に考えてしまうほど、 見たかったものを見ることができた展示だったと言えます。 なんでこんな風に描けるの? でも、ひたすら描くしかないんだな。 と、そんな当たり前のことを確認できた時間でした。