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アートとデザイン

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よく作品展の情報をいただき、美術館に見に行きました。 太田三郎という方の作品で、 切手を使って表現する、というものです。 現代アートは、ついつい「理解できない」ということを考えてしまい、 腰が引けてしまうのですが、 この方は元々がデザイナーということからか、 何かすんなりと受け入れることができました。 アート、特に抽象的な作品に関しては、 100人いれば100通りの受け取り方があるのが良い作品、 という話を院生時代に聞いて以来、だいぶ気楽になりました。 その人が受け取るように受け取れば良い、という主観の世界。 デザインとの差異を強く感じます。

地の利

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岡山という場所の特徴のようですが、 とにかく他県が近いです。 鳥取・広島・香川・兵庫、 ここに来てから休日にちょっと行ったことがある県です。 新幹線は全て停車する、という話を聞いた時に、 なるほどなぁと感じたわけですが、 中四国における要衝というわけです。 ここに来るまでは全く思いもしませんでしたので、 認識を改めることになりました。 その地の利を活かし、広島県にある現代美術館へ。 Impossible architectureの名前の通り、 歴史の中でだけ見て来た多くの建物の資料が展示されていました。 その中にはもちろん、オリンピック関係のものもあります。