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洗面器まで

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今でもこういうお風呂屋さんがあるようです。 手ぶらセットを選んだところ、 バスタオルとハンドタオルはもちろんですが、 シャンプー・コンディショナー・石鹸、 そして、洗面器まで。 現状を考えると、これは文化を残しつつ、 防止もできる、良い手なのかもしれません。 (こちらの店舗がそれを考慮して、かはわかりませんが)

土地から学ぶこと

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これまで色々な場所に住んできましたが、 その度に、その場所その場所特有の文化があることを感じます。 当たり前のことであり、 それを一朝一夕で知ることなどできはしないのですが、 それでも様々な事柄に触れる機会をいただくことで、 多くのことを学ばせてもらっていると感じます。 勉強を積み重ねていく日々です。

豆腐屋の音

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今週から正式に在宅勤務が始まりました。 普段いない時間に家にいると、 普段は聞かない音を聞いたりします。 今日は懐かしいような音が窓の外から聞こえてきました。 お豆腐屋さんがなぜあのラッパを鳴らしながら売り歩くのか、 一つの説があるようです。 そんな説を全く知らなくても、 どこで聞き覚えたのか、 それとも自然とあの音が「とーふー」と聞こえるからなのか、 あ、豆腐屋さんだ、と思い、外に出ていました。 これも一つの文化です。

形は違えども

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ドローンが飛んでいるかと思えば、 写真のように凧が飛んでいたりします。 昨日、山形の公園に行ってみると、 そこでも子供たちが凧をあげていました。 文化や技術は移ろいつつも、 例えば、空に馳せる想いや、 それを見て興味を唆られる気持ちなどには、 違いはないのかもしれません。

祭

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うらじゃ、というお祭りを見てきました。 「うら」とは「温羅」と書くようで、 こちらに伝わる物語に登場する鬼のこと、とのことです。 桃太郎伝説がある土地な訳ですが、 まさにそのお話の中で、 吉備津彦命に退治される鬼が温羅です。 名称はそのようになっていますが、 2001年から、とのことですので、歴史的に古いわけではないようです。 踊りと化粧を軸にしている、とのことで、 確かに参加者の多くが、お顔に文様を描いていました。 多くの人に、郷土の歴史や文化に興味を持ってもらいたい、 という考えのもとつくられたもののようですが、 実際、その目的の一部は達成されているように、 多くのお客さんで賑わっていました。

南国風

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写真は、岡山の牛窓という場所にある、 本蓮寺というお寺の様子です。 新入生のオリエンテーションに参加したときに撮影しました。 唐突に現れる南国感に、思わず、 「え?!」と声が出てしまいました。 牛窓、という名称や、 その土地柄、文化など、 本当に色々な場所に色々なものがあるなぁ、と、 考えさせられます。

† 引越し †

数えてみたところ、 次で14回目の引越しになるようです。 父が銀行員だった関係から、 小さい頃は約3年単位で引っ越していました。 友達と離れたり、 つくっていた秘密基地に行けなくなったり、 遊び場が変わったり、 幼心的に色々と思うところはあったのだと思いますが、 物心ついた頃からそういう環境だったので、 「そういうものだ」と、 本能的に感じていたように思います。 そのお陰か、今でも新しい場所に行くことに抵抗はありません。 次の場所には何があるんだろう、 どんなところなのか、 どんな場所があって、 どんな歴史があって、 どんな人がいるのか、 どんな文化があって、 どんな食べ物があって、、、 と、自然に受け止めている自分がいます。 多分、掘り起こしてみれば下の方には不安があるのだと思います。 しかし、本能的に知っているのだと思います。 それ以上に、絶対に成長する機会になる、ということを。 今までのように受け身ではなく、 その機会を積極的に掴み取るために、向かっていきます。