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新しいもの

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ニュースなどでも取り上げられているアプリを試しています。 授業開始時期もどうなるかわらかないなか、 少人数の授業・ゼミだけでもなんとかならないか、 そう考えています。 と、言いつつも、新しいものを試すのは単純に楽しい、 その感覚が大切なのだと感じます。

光が溢れる

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光が「こぼ」れる、と書いたところ、 光が「あふ」れる、でも同じように読める漢字に変換されました。 光の回折は、理科の授業で習います。 光は対象にぶつかると回り込んでいくんだよ、と教わるわけですが、 この写真はまさに、それそのものを表現しています。 研究室のすぐ隣にある階段室です。 ふと見上げた時の様子が綺麗だったので、 ピンホールカメラ で撮ってみました。 実際は汚れていたり、古くなったりとで、 綺麗、というわけではありませんが(掃除はよくされています)、 こうしてみると、そういった情報は失われていきます。 情報とは何なのか、と考えさせられます。

展示空間

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研究室がある建物の一階部分には、 展示できる空間があります。 広い空間に可動式の壁兼パネルボード、 それに展示台があります。 しょっちゅう色々な展示がされているため、 写真のように空いている時間は珍しいです。 授業の課題を一時的に展示する場合が多いわけですが、 何気なく通っている時も、やはり目に入り、 気になるものです。 人らから見られる、ということは、 それ自体が強い刺激になります。 自分の作品がなくとも、 自分が関わったものが並ぶ、ということだけで、 十分に強い刺激です。 人に見せる。 人から見られる。 大切なことです。

中敷

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ビルケンシュトックという名称はもちろん知っておりましたし、 一時期よく見かけました。 人のを借りて履いたこともありましたが、 硬いなぁ、という印象だけで、使ってみようという気にはならず、 正直興味も持っていませんでした。 しかし、今回たまたまその評判を聞き、 最近の自分の仕事の関係から、立っている時間が非常に長いということもあり、 物は試し、と思って買ってみました。 実際まだ仕事では使っていないので、 今後の経過観察が重要ですが、 足裏の三つのアーチに対する考え方や、 それによって生じる足指への影響などを伺い、 大変興味深いと感じました。 来週からの授業が楽しみです。

⁂ スタイロ ⁂

スタイロフォームという素材があります。 目の細かい発泡材で、 家の断熱材に使われるものですが、 デザインの世界ではその材料を使ってモデル(模型)をつくります。 加工性が良く、塊になっているので、 脳内でイメージしている形状をアウトプットする材料しては、 非常に手軽である、と言われています。 大学一年生の授業としては、 その材料を加工する方法を学んでもらいます。 切ったり貼ったりすることは、道具があればできますが、 問題は、「正確に」切ったり貼ったりする方法です。 どうすれば直角が出るのか、 どうすれば目的どおりに削れるのか、 一つは手順を覚える、ということがありますが、 実際、一番大切なことは、 如何に丁寧に一つ一つの作業を行うか、ということです。