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魅惑的な食べ物

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カレーとラーメン、 とても魅惑的なだけに、 気を付けなければいけません。

亀の手

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所変われば品変わる。 こんな食べ物があったのか、、、 と毎度驚かされる気がします。 楽しいことです。 亀の手、と呼ばれる貝とのこと。 食べられる部分は本当に小さいのですが、 初めてこれを食べた人、 それを食べなければならなかった状態、 色々なことを考えさせられました。

独自のモノ

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その場所独自のモノなのか、 自分の家、ならではのモノなのか、 そういうモノは実はたくさんあるのかもしれません。 特に、料理、食べ方にはそういう要素が多くあるように感じます。 色々な場所の色々な食べ物を楽しみながら 生きていきたいです。

季節の野菜

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この植物は、アイスプラントというそうです。 表面に透明なキラキラとした水滴のようなものが確認できます。 所変われば品変わるとは言いますが、 山菜一つとっても、いろいろな種類があるなぁ、と考えさせられます。 最近になって気付いたことの一つに、 自分の好きな食べ物、があります。 好き、というと若干語弊がある気もしますが、 季節の山菜・野菜が好きなようです。 好き、というか、その季節のものは、その季節に食べた方が美味しい、 と身体が理解しているようです。 春になり、 様々な山菜が並んでいるのを見ると、自然に嬉しくなってきます。

好きなお菓子

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食事に関して言えば、 好きな食べ物と言われてもあまりピンときません。 別に栄養が摂れれば良いと考えている訳ではありませんが、 一般的に質素と言われているような食材を満遍なく食べるのが好きです。 しかしながら、菓子類になるとどうやらそうでもないようです。 自分でも意外だったのですが、 この写真の練り切りを始め、いくつかの「好き」なお菓子があります。 自分でも知らなかった自分の感覚を知ることは、 なんとも不思議で奇妙な感じになります。 大変興味深いことです。

カフェで撮る

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カフェの中で写真を撮るときは、 食べ物か、またはインテリアに焦点を合わせますが、 できるならば、人も含めて撮りたいな、と感じます。 それは多分、カフェを始めとした空間は、 人が入ることで完成するからかもしれません。 誰かと食事をしている場面では、 会話を写すことはできませんが、 そこに流れる空気感から、 会話が透けて見えるように感じることがあります。 それもまた、写真の面白さなのでしょう。

桜桃

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「さくらんぼ」は漢字では、 「桜桃」や「桜ん坊」、「桜実」のように書くそうです。 その中でも私としては、 中谷宇吉郎が「雪」の中で書いていた、 「桜桃」が一番意に沿っているように感じます。 「桃」は、 中国では昔から、仙木になる仙果と考えられており、 神聖化された食べ物とのことです。 そこまですごいのか、どうかはわかりませんが、 小さい頃の私達にとっては、 6月、7月の間だけ食べることができる、ある意味神聖な食べ物でした。 一人暮らしをした時に、初めてその価格を知り、 本当にびっくりしたものです。

† 引越し †

数えてみたところ、 次で14回目の引越しになるようです。 父が銀行員だった関係から、 小さい頃は約3年単位で引っ越していました。 友達と離れたり、 つくっていた秘密基地に行けなくなったり、 遊び場が変わったり、 幼心的に色々と思うところはあったのだと思いますが、 物心ついた頃からそういう環境だったので、 「そういうものだ」と、 本能的に感じていたように思います。 そのお陰か、今でも新しい場所に行くことに抵抗はありません。 次の場所には何があるんだろう、 どんなところなのか、 どんな場所があって、 どんな歴史があって、 どんな人がいるのか、 どんな文化があって、 どんな食べ物があって、、、 と、自然に受け止めている自分がいます。 多分、掘り起こしてみれば下の方には不安があるのだと思います。 しかし、本能的に知っているのだと思います。 それ以上に、絶対に成長する機会になる、ということを。 今までのように受け身ではなく、 その機会を積極的に掴み取るために、向かっていきます。