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弁柄の里

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吹屋をドローンから見た様子です。 綺麗な瓦屋根が続いていました。 以前はもっと美しかった、との言葉もありましたので、 それはそれは鮮やかな色だったのだろうと感じます。 ちょっと気になったのは、 以前、別な場所で地質のデータを調べたことがあり、 ここでも同じように簡単な情報ですが確認してみたところ、 意外と鉄(Fe)ではなく銅(Cu)が多いようでした。 読み間違いかとも思い、 島根の奥出雲町の辺りの地質を見てみたところ、 ちゃんとFeの表記があります。 もう少しだけ調べてみると、 弁柄の主成分の一つに緑著と呼ばれる物質があり、 それが銅鉱採掘時銅鉱脈の近くで産出されるとのこと。 もう少ししっかりと調べ、 確認したいと思います。

音楽を聴く方法

音楽を聴く方法はいろいろあります。 今ではスマホで音楽を聴く、ということは、 スマートフォンをフルに使っている人にとっては、 すっかり一般化していると感じます。 そういった方法が育っていきつつも、 未だに以前からの方法が残っている、という点において、 オーディオの世界は面白いのかもしれません。 私が音楽を楽しんだ、一番古い記憶はカセットテープです。 聞いていた曲は今でいうJpopです。 そこからCDになり、データになり(CDも中身はデータですが)と変化を続け、 今では完全にiPhoneの中に入っている音を聞いています。 今回、レコードプレイヤーを譲っていただいた関係から、 初めて自分の家でレコードを聴くことができるようになりました。 少しずつ楽しんで行きたいと考えています。

活動時間

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自分自身の活動時間の目安は、 人それぞれ基準があると思います。 私の場合は、最近はiPhoneに記録されている、 アクティビティを元に考えています。 職場の敷地が広いため、 普通に活動しているだけでも自然に歩数を稼ぐことができ、 部屋の位置の関係から自然と階数も多くなっているようです。 これらの数値と日々の体調の関係性、 また、長いスパンで見たときの体調の変化などのデータは、 集めようと思えばいくらでも集められます。 だからこそ、それをいかに活かすのかということが重要です。 現在、家ではタニタの体重計を使用しており、 そちらでも情報が取れるようになっています。 将来的にはバラバラだったデータは統合されて行くことでしょう。 その時に重要になるのは、その活用方法、 つまり、どういった考えに基づいてデータを活かすのかということです。

移動

今回のGWは結構な移動距離になる予定です。 一昨日、岡山から大阪へ、 そして、昨日は大阪から福井へ。 それぞれ2.5時間ほどですが、 お陰様で混むこともなく、順調に進みました。 よく確認してみると、 前者は183km、 後者は230kmでした。 50キロほど差はありますが、 おおよその時間は一緒でした。 メーカーにしては燃費が良く、 高速道路だとリッターあたり12km以上走ります。 それと、ETCでの金額などを考慮し、 派手ではありませんが、 色々と面白いデータが取れるのではないか、と考えています。 一連の旅程が無事に進みますように。

† コンパクトデジタルカメラ③ †

まず、「GPS測位」と言った場合の本来の意味を見てみる。 これは、最低3個以上のGPS衛星からの信号を捕捉して利用することから、 測位に時間が必要と言われている。 具体的にはどのくらいの時間が必要なのかというと、 下記の信号とデータを活用して場所情報を獲得しているとのこと。 ・時刻信号(衛星からの距離を計測) ・全衛星軌道データ( Almanac data )・衛星軌道データ( Ephemeris data )  →30秒周期(伝送レート:50bps)必要:最低30秒必要 最低とはつまり、一つの衛星を捕捉し、 Almanac data を受診し、 他の衛星を捕捉し、 Ephemeris data を捕捉し、 それを繰り返して、、、ということになるので、大変な工程になる。 その分、正確な位置が捕捉できる、とも言えるが、如何せん時間がかかる。 ここで、ちょっと寄り道をして、 この二つのデータ名、一体どこからきているの気になったので調べてみたところ、 「かつて英国王立グリニッジ天文台が船乗りのために発刊していた  天体暦“The Nautical Almanac and Astronomical Ephemeris”にちなんだもの」 という話が出てきた。 “The Nautical Almanac and Astronomical Ephemeris”とは、 「航海年鑑及び天体暦」と訳されるようで、1767年にイギリスで発行されたとのこと。 経度の決定に使われる天文データを掲載した世界初の年鑑だった。元々は王立グリニッジ天文台から発行された。初期にどのように航海年鑑が制作されたかの詳細な説明は、国立海事博物館によって出版されている。 とのことである。単語の意味はそれぞれ下記の通り。 Almanac:暦、年鑑 Ephemeris:天体位置表、天体暦 大変マニアックで、ここぐらいでしか用いられないのではないか、、、 と思われる。

† コンパクトデジタルカメラ② †

先日からコンパクトデジタルカメラを引っ張り出してきたが、 以前使用していた際に問題になったことが思い出された。 NikonのCOOLPIX P330という機種で、 撮影した画像にGPSによる場所情報を記録することができる、 ということが、当時一つの売りになっていた。 しかし、実際に使用してみると、 あっという間にバッテリーがなくなり、撮影どころではない。 また、場所情報を獲得するまでにも時間がかかり、 如何せん実運用に足るものではなかった。 以前はここまでだったが、 今回、その方式が気になって調べてみることにした。 GPS、GPSと呼ばれているが、 正確には「Assisted GPS:A-GPS」という方式とのこと。 アシストとあるように、一般的なGPSによる測位とは異なるが、 それは、劣る、という意味ではなく、 むしろ、活用しやすくされたようである。 それについて調べてみる。