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冬の風景

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福井の実家から送ってもらった写真です。 今年の年末年始はまた大量に雪が降ったようです。 雪国というくらいから雪くらい慣れているんじゃないの? という人もいるかもしれませんが、 それはそれ、これはこれ、 毎年毎年全く違う季節かのように、 その様相を変えてくるように感じます。 大変な雪ではありますが、 こう綺麗に埋め尽くされると、 それはそれ、美しく見えます。

米どころ・水どころ

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岡山に来てから、 地元のお酒もいくらかいただきました。 それでも、やはり、 米どころのお酒は美味しいなぁ、と考えてしまいます。 実家、福井のお酒を、 違う場所の方が手に入れやすい、 というのも不思議なことですが、 美味しくいただきました。

あけましておめでとうございます。

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コロナ禍ということで、 実家に帰ることはできませんでした。 考えてみて驚いたのは、 年末年始を実家で過ごさなかったのは、 今回が初めてだったということです。 年に2回程度しか帰らなかったわけですが、 逆に言えば、 年に2回は帰っていたのだな、と考えさせられました。 ZOOMで始まった年始のご挨拶、 どのような一年にするか、考えなければいけません。

五感を通して

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美味しいものをいただきました。 有難い限りです。 その場所その場所の美味しいものをいただく、 あぁ、あそこのはこういう食べ物があるのか、 と、五感を通して感じることができる。 幸せなことです。

比べること

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今住んでいる岡山の家では、 駐車場が丁度家の影になっており、 朝の気温によっては、写真のようにフロントガラスに霜が降りています。 どちらの実家と比べても、 十分に南方に位置する今の家は、きっと暖かい方なのだと思うのですが、 そうは言っても、寒いものは寒いのです。 ずっとエアコンのない生活でしたので、 なんともないと言えばなんともないのですが、 人間とは、比べることでしか対象を認識することができない、と、 常々考えさせられます。

変化のある場所

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夏の雲です。 最近、ようやく寒さが増してきて、 冬だな、と感じられるようになってきました。 夏も冬も、どちらも好きな方ですが、 実家が山形というだけで、 寒さに強そう、と思われます。 実際の山形は、 夏は夏で非常に暑い場所です。 そんな四季の変化が激しい土地で過ごした経験は、 私自身にとってとても意味があるように感じます。

味を覚える

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岡山のワインです。 正直、味の違いがそんなにわかる訳でもなく、 一般的にいうところの「美味しい」というのがどういうものなのか、 も、わからない状態です。 ただ、最近、コーヒーを飲むようになってわかったのは、 飲み続けると覚える、ということです。 良し悪しはわからないにしても、 その味を覚えることはできるようです。 小さい頃から食べている家の味をある程度覚えているわけですから、 ちょっと考えてみればわかることなのですが、 最近になって改めて認識しました。

採れるものによる差異

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岡山に来てから、お酒も色々飲んでみました。 岡山の酒造でつくられた地酒など、 いくつかをいただいてみました。 実家が山形と福井ということで、 やはり米どころ。 田舎は水も美味しいので、お酒も美味しいです。 そんなこんなでおりましたが、 ワインの話を教えてもらい、 本日ちょっと足を伸ばして行って来ました。 そう、ここ岡山は葡萄の産地。 楽しみです。

公衆浴場

湯治という言葉があるように、 古くから温泉は日本人の体を癒してきました。 私の実家がある市の駅は、 かみのやま温泉という名称で、 その名の通り、以前はたくさんの温泉宿が立ち並んでいました。 当時、実家から5分程度のところにも、 いわゆる公衆浴場があり、 昼間から多くの人が通っていたことを覚えています。 これは、 間違いなく一つの文化であり、 今の時勢だからこそ、残されるべきものです。

稲穂

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いただきモノの中に、稲が入っていました。 ご飯に関するモノだったので、 確かにそうか、とも思いますが、 それを入れる、という考え、 そして、実際に持ってみたときの、 その「重さ」に驚きました。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」、 まさにそれだけの重さがあるのだ、 と実感させられました。

酒の肴に

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実家の山形から枝豆が送られてきました。 美味しいおつまみには、 美味しいお酒を。 ともに実家が米どころというのはありがたいことです。

単位の値

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食パンというと、 まだ実家にいた小さい頃、 数ヶ月に一度くらい、おじいちゃんが食べたがって、 山形市内のパン屋さんから 一斤、買ってきたように記憶しています。 この「斤」という単位、 どうやら、時の流れとともに、 値が変化したようです。 最近パン屋さんを覗いた時に、 一斤として販売されているモノの量が、 以前とは明らかに違うな、と感じたのは 間違いではなかったようです。

食パンに味を求める

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食パンの味、 なんて、正直考えたことがありませんでした。 実家でたまに出る食パンのトーストは美味しいな、 とそのくらいの認識です。 ブランディングの最たるものを実感させられました。

異なる地方から

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実家からお野菜が届きました。 いくつかのお菓子と共に。 父の実家は元々農家で、 それがあるからなのか、 父のつくる野菜は本当に美味しく、 瑞々しいものばかりです。 お互いの実家が異なる地方ということもあり、 それぞれに送っていただくものの中に、 こんなものがあるのか、 と感じることがよくあります。 美味しい驚きです。

どちらの光か

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大学からの帰り、 ふと遠くに目をやると、 なんとも嫌な光の柱が。 年末か年始にも実家付近で見かけ、 なんとはなしに検索して見ると、 どうも、あまり良い兆候ではない、ということが書かれていました。 大雨や地震やコロナ、 なんとも難しい状態になって来ています。 健やかに過ごせますように。

有難いもの

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そういえば年末にも実家で見たなぁ、と思い出していました。 電車に乗って通勤したところ、 降りたところで天気雨が降っていました。 珍しいなと思いながら大学へ歩いていたところ、 ふっと気になって左側に視線を向けてみると、 うっすらとですが虹が見えました。 だからどうしたのか、と言ってしまえばそれまでのことですが、 こういう有難いものを受け止める心を持ち続けたいな、 と考えていました。

耐性があるのか、どうか

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今日の仕事中、差し入れてもらった飲み物です。 前回はコーヒーでした。 カフェインは利尿作用がある、という話はよくありますが、 こと、お茶に関しては、今までそれを実感したことはありませんでした。 ただ、コーヒーにはどうやら弱いらしく、 その差はどこから来るのだろう、と考えています。 一つ思い当たるのは、 お茶、特に玉露に関しては、小さい頃から飲んでいました。 今でも実家に帰ると、基本的に飲み物は緑茶です。 ずーっと飲んでいる、と言っても過言ではないほど、 話をしながら飲み続けています。 もしかしたらそれによって耐性が? と、今日考えさせられました。 研究対象にできる内容かもしれません。

空気の色

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岡山に移動した直後は、 晴れの日が多いことによく驚いていました。 その気持ちは最近ももちろん持っていたつもりでしたが、 年末に実家・山形に移動してみて、印象がまた変わりました。 空気の色、というものがあるのかはわかりませんが、 そんなものがそもそも違うのかも知れません。 以前先生から北陸で育ったから、一段明るい色を選択するようにしていた、 というお話を聞いたことがありましたが、 それを強く思い出していました。 空間の色自体が、何か違うように感じます。 明るい、と言えば良いのか、どうなのか、 また、岡山に戻ったらそのことを考えてみたいと思います。

実家の畑で採れるもの

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実家から写真が届きました。 昨日採れた夏野菜、とのことです。 季節ごとの食物を摂取するという行為は、 まさに人間が古くからやってきたことです。 その時、そこになるものを食べるより他になかった、 ということが始まりだとしても、 それが最も効率良く生活を回していくことができるわけです。 つまり、人間の体も、そのように出来上がっていきます。 しかし、保存したり、いつでも収穫できるようになったりした現代、 この生活が長く続けば、人の体もまた変化していくことでしょうか。 それは、なんとも寂しいように感じます。