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シャンデリア写し取る

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よくここまで微細に表現できるな、 というのが正直な感想です。 70年以上前のレンズとカメラで、 ここまで写せることが、 純粋に技術として素晴らしいと感じます。 そして、その機器を今でも使用することができるという素晴らしさ。 昔のモノは丈夫、とは言いますが、 それに加えて、使っていた人が愛情を持って接していたのだと、 考えずにはいられません。

形は違えども

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ドローンが飛んでいるかと思えば、 写真のように凧が飛んでいたりします。 昨日、山形の公園に行ってみると、 そこでも子供たちが凧をあげていました。 文化や技術は移ろいつつも、 例えば、空に馳せる想いや、 それを見て興味を唆られる気持ちなどには、 違いはないのかもしれません。

空の青さをおさめる技術

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フィルムで空の青を綺麗に撮ることは、 とても難しいと感じています。 今使っているレンズと本体ではそもそも難しいことなのか、 フィルターが必要なことなのか、 それとも、もっともっとやりようがあるのか、 色々と考えながらトライするのが楽しいと言えば楽しいところです。 岡山は雲ひとつない晴れの日がとてもたくさんあります。 で、あるならば、尚一層、そういった空を綺麗におさめたい、と、 強く願っています。

攻守とは

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伝統とは、 昔からずっと続いているモノ、と考えられがちです。 しかし、それが誕生した瞬間というのも、もちろんあるわけで、 その瞬間、それは超最新技術によってつくられたモノだったはずです。 攻めることと守ることは、 思いの外似ているのかもしれません。 伝統を守るためには、 最新技術で攻めていくしかありません。

機器の佇まい

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初めてこちらの工業技術センターに行く機会がありました。 非常に立派な施設で、新しい機器も多くある中、 昔の機器も一部残っていました。 その中でも目に止まったのが、 このマイクロメーターです。 文字盤の下から伸びている棒と、 その下の円盤との間に、薄いモノを挟み、 計測することができます。 このなんとも言えない佇まいや、 一つ一つの形状などから、 その造形言語のようなものが感じられました。 時代を超えて、愛される形があるようです。

† システム †

新しい環境に移ると、最初はとにかく設定の連続です。 特に、ネットワークに関することや、そこ独自のシステムに関することなどは、 その場所独自のルールを理解するまではなかなかうまく進みません。 逆に言えば、その設定やルールを1つ1つ見ていくと、 その組織の考え方や、発想の置き所が同時に見えてきます。 現在では多くの組織が、様々な管理にイントラネットを利用しています。 全ての仕組みを同時期に立ち上げれば良いのですが、 予算の関係や技術的な問題から、そうはいかないのが現実です。 そのため、システムを理解する時には、 どの順番で、何を優先し、何のために組まれたものか、 というコトを考えながら進めて行くことで、 その組織の在り様の一部が見えるように感じます。