投稿

ラベル(コロナ)が付いた投稿を表示しています

どちらの光か

イメージ
大学からの帰り、 ふと遠くに目をやると、 なんとも嫌な光の柱が。 年末か年始にも実家付近で見かけ、 なんとはなしに検索して見ると、 どうも、あまり良い兆候ではない、ということが書かれていました。 大雨や地震やコロナ、 なんとも難しい状態になって来ています。 健やかに過ごせますように。

段階

イメージ
昨年の4月から岡山に移ってきて、 今、一年とちょっと経っています。 このタイミングで都会を離れたのは、 良かったのか、悪かったのか、 まだ判断はつきません。 安全と安心について考える日々です。

過去から現在、未来へ

イメージ
緊急事態宣言が全国で解除されました。 新型コロナウイルスは、発症まで2週間ということです。 今日の自分の在り方は、2週間前に決定されるということであり、 今とっている行動の結果が2週間後に出てくるということです。 怖い、とも言えるかもしれませんが、 考えてみると、これはある意味、当たり前のこととも言えます。 今の自分は、常に過去からの自分の連続であり、 それは未来に対しても言えます。 20代の頃、 男性の行動は10年後に顔として現れる、 という話を聞いたことがありました。 考えなければいけません。

「来」という字に対して

イメージ
まだ大学に通っていた頃、 たまたま通勤路に綺麗な桜並木を見つけ、 ドローンを飛ばして撮影した映像からの切り出しです。 まさか、この映像が今年の最後の桜の写真になるとは思いませんでした。 次もある、と思いながら行動してはいけない、と 今回も考えさせられました。 明日が来る、 来季がある、 来年は、 そんな言葉には意味がなく、 多くの場合は、違った形になることを、 常に考えなければいけません。 自分が罹る可能性がある、 その覚悟を持って、日々過ごすこと。 それしかありません。

豆腐屋の音

イメージ
今週から正式に在宅勤務が始まりました。 普段いない時間に家にいると、 普段は聞かない音を聞いたりします。 今日は懐かしいような音が窓の外から聞こえてきました。 お豆腐屋さんがなぜあのラッパを鳴らしながら売り歩くのか、 一つの説があるようです。 そんな説を全く知らなくても、 どこで聞き覚えたのか、 それとも自然とあの音が「とーふー」と聞こえるからなのか、 あ、豆腐屋さんだ、と思い、外に出ていました。 これも一つの文化です。

修理できるプロダクト

イメージ
ローバイクを持っていて本当に良かった、 と感じる瞬間は多々あるのですが、 今、このコロナ禍においては、まさにそうです。 ガソリンなどの消耗品を消費せずに、 比較的遠くまで自分の力で行くことができる、 という点は非常に大きなメリットです。 しかし、それだけではありません。 例えばパンク一つにしても、 自分でメンテナンスすることができる、という点も重要です。 人と接することをできるだけ避けるべきという、 という、今までで考えれば極めて特殊な状態になっているわけですが、 多くのプロダクトは修理が必要になると、専門家に頼ることになります。 その点、ロードバイクは、修理用のマニュアルも公開されており、 やる気があれば自分でもなんとかできる部分が多くあります。 プロダクトの在り方を考える一つの方向性になりそうです。

都市と鄙と

イメージ
岡山県岡山市は、政令指定都市でありながら、 こういう風景が残っている場所です。 良し悪しではなく、そういう場所なのだ、ということに驚きました。 今まで色々なところに住んできましたが、 その何とも異なる印象を受けています。 特に、自宅のある場所からは、 一方に行けばより都会になり、 もう一方に行けば田舎になっていく、 意図せずそういう場所に住むことになりました。 今、世の中がコロナで騒がれています。 外出するとしたら「もう一方」の方へと、 舵を切ることができることに感謝です。

モノが持つ価値

イメージ
なんとなく、近い未来を感じさせる風景だと思い、 写真を撮ってしまいました。 大量のマスクが消費されています。 いつまで続くのかわからない状態ですが、 とりあえず、今は、足りていない。 ただ、今の大量消費に合わせて生産体制を強化すれば、 もちろんどこかでその反動がやってきます。 また、今は皆が丁寧に一枚一枚使っていますが、 それもまた変化していくことでしょう。 モノが持つ価値とはどういうものなのか、 それを考えさせられました。

近場を散策

イメージ
自転車が趣味になっていることに感謝しています。 例えば、ちょっとそこまで、と言っても、 徒歩とロードバイクではその距離とかかる時間が全く違います。 コロナウイルス関係で、 取り敢えず人混みは徹底的に避けるとして、 家にばかり篭っていても、心身ともに静かに疲れていきます。 そんな中、ほんのちょっとした運動ですが、 ロードバイクに乗って近場をぐるっと回ってくる、 という行動は、自分にとってとても良い時間のようです。 今まで走っていなかった近くの道を、 少しずつ広げていきます。

氾濫しているコトバ

イメージ
生活用品を購入するため、 近所に買い物に。 それくらいの外出くらいしか許されていない、 そんな印象を受ける今日この頃です。 不要不急の外出、というのがどこまでのものなのか、 医療崩壊が始まっている、というのはどれ程のものなのか、 オーバーシュートなどのカタカナ語だけでなく、 いろいろな言葉が定義を示されずに報道され、 その字面だけでも萎縮してしまっているような、 そんな日々です。 今の状況を冷静に見つめ、 何をすべきか、何をすべきでないか、 見極めなければなりません。

考える必要性

イメージ
確実にコロナが進行している印象です。 ついに全国に緊急事態宣言が出されました。 オンライン授業やゼミの活動、 その他諸々、次の時代の進め方を考える機会が来た、 と考えた方が良いように感じます。 どのツールを選択するのか、 ということも重要ですが、 こういう時だからこそ、 考え方の部分をしっかりさせてから動く必要があるように感じます。

家の中で過ごす

イメージ
流石に家からあまりでなくなってきました。 先日の日曜日、 全く外出しなかったのは、 もしかしたら岡山に来てから初めてのことかもしれません。 一人暮らしをするようになってから、 で考えてみても、もしかしたら初めてのことかもしれません。 インドア派よりはアウトドア派、というわけではありませんが、 少しでも外に出て動くことが好きなようです。 どんどん自粛ムードになっている今日この頃です。 家の中でどのように過ごすのか、 流石に考えなければいけなくなって来ました。

二度目の春

イメージ
岡山に来てから一年が過ぎました。 つまり、今の季節を去年も岡山で経験したはずなのですが、 今年になって初めて知ることになる風景のなんと多いことか。 あぁ、こんなところにこんなに綺麗な桜並木があったのか、 と出勤時に気がつき、急いでカメラを取り出しました。 桜の向こうでトラクターが田んぼを耕し始めています。 世の中はバタバタした日々が続いていますが、 粛々と穏やかに準備準備と進めていきたいものです。

用水路と道

イメージ
最近はなかなか家から出るのが憚られる風潮になってきました。 とは言え、どうにもずっと家にいるのが苦手な性分なのか、 少しでも屋外に出たい、と思ってしまいます。 ということで、夕方から、人里を避けて散歩をしました。 家の近所を回っただけだったのですが、 大阪にいた時とは違い、こちらではあまり散歩をしておらず、 未だに通ったことがない道がたくさんあります。 今日も、そんな道の一つに出会えました。 用水路の横に、ガードレールもなく、道があります。 しかも、ぐにゃぐにゃに曲がった道が。 新しいモノやコトを見つけるのは そんなに難しいわけではない、とまた感じることができました。

新しい桜の眺め方

イメージ
岡山という場所柄、 人が多い場所と人が少ない場所、 両方を行き来することができます。 コロナの話が続いている現状では、 迷わず、人が少ない方へ。 お陰で綺麗な桜を眺めることができました。 一組みの親子連れだけがいる公園でお弁当をいただき、 多くのネガティブな報道を避けて、 心身ともに少しリフレッシュできました。

新しいもの

イメージ
ニュースなどでも取り上げられているアプリを試しています。 授業開始時期もどうなるかわらかないなか、 少人数の授業・ゼミだけでもなんとかならないか、 そう考えています。 と、言いつつも、新しいものを試すのは単純に楽しい、 その感覚が大切なのだと感じます。

昨年も今年も

イメージ
去年は、引っ越した直後ということもあり、 そこまで桜を楽しんでいる余裕はありませんでした。 そんな中、今度はコロナでどうやらそんな余裕はなさそうです。 どこに行ったら感染するのか、 何をしたら感染するのか、 どうしているのが安全なのか、はわかっていますが。 なかなか難しい状況です。

写真を撮りたくなる季節

イメージ
フィルムで撮るようになって感じたことの一つに、 秋と春は写真を撮りたくなる、ということがあります。 私は昨年の夏以降、いつも持ち歩くようになったので、 あまり顕著にそのようには感じませんが、 フィルムの消費量を考えるとその傾向はありそうです。 春になり、桜もちらほらと芽吹き始めました。 コロナ騒動はどこまで続くのでしょうか。

初めて気がつくこと

イメージ
今回の新型コロナウイルスによる騒動を受け、 改めて周囲を見てみました。 これは、近くのショッピングモールの出入り口に設置されていた、 消毒液を足元のスイッチで噴射させる機器です。 機器の上部や細部を見てみると、 昨日今日設置されたわけではないことがわかりました。 こういった機器を製作しているメーカーがあること、 そして、以前からちゃんと導入している場所があること、 その二つを知ることができました。

春への準備

イメージ
今朝、大学の門のところを通った時に、 緑の上にフワッと乗ったような白が目を引きました。 あぁ、そういえば去年も写真を撮ったなぁ、と思いながら、 今年もシャッターを切りました。 去年よりも少し早くに咲き始めているようですが、 人間様がウイルスだコロナだと右往左往している中、 自然はいつも通りに春への準備を始めているようです。 見習っていかなければ、と考えさせられました。