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明暗

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iPhoneのカメラとフィルムカメラ、 もちろん違いは多々あります。 中でも、暗いところと明るいところが共存している写真については、 デジタルの補正のすごさをひしひしと感じます。 手ぶれ補正等についてもすごいとは思うのですが、 それは、まぁ、意識次第でどうにかなるか、と。 しかし、明暗がくっきり分かれている場面については、 どちらかは切り捨てなければなりません。 そういう意味では、人間の目そのものがすごいのだな、 と、これまた当たり前のことに気づかされたりします。

明るいレンズ

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明るいということは、 レンズにとっては重要なこと、ということも、 実感としてはありませんでした。 しかし、補正が全くない今のカメラを使っていると、 それがどれだけ素晴らしいことか、 強い実感として感じることができます。 Leica IIIfを購入した際、当初はレンズはなかったため、 一つ貸してもらいました。 しかも、それはとっても明るいレンズ、 当時のLeicaに合うL39マウントとしてはびっくりな明るさのモノです。 お陰様で、夜の街中も楽しく写すことができます。