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適度な高さのバー

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たまたま自転車で立ち寄った公園に、 懸垂ができるバーがありました。 なぜか小さい頃から、筋トレとして一番やってきたのが懸垂でした。 ただ、引越しをするたびに、 なかなか適切な場所を見つけることが難しく、 岡山ではこれまで見つけることができませんでした。 そんな中、幸いにもたまたま立ち寄った場所で、 運良く見つけることができました。 木立の中に唐突に現れたバーは、 なぜここに?と疑問を投げかけたくなるような佇まいでいました。 時間のある時に立ち寄りたいと思います。

適切な重さ

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ピンホールカメラの重量が約150gであるのに対して、 Konica FMは約1kgあります。 現代でもびっくりの重量ですし、 もしかしたら当時でもびっくりの重さだったかもしれません。 しかし、その重さがあるからなのか、 ブレにくいのは事実です。 脇をしっかりと締めて構え、 ゆっくりの押し込むとブレずにシャッターを切ることができます。 レンズがあることでピントが合う、 ということに感動したわけですが、 その要因の一つとして、この重量があると感じます。 軽ければ持ち運びしやすく便利であることは間違いありませんが、 モノの適切な重量、というのは重要なことです。

工具

大学内には実に様々な工具が設置されています。 学生は機器毎の条件を満たせば、それらを使用することができ、 課題や、自主制作などに用いることができます。 以前、別な大学にいた時に、 そこの設備は一通り講習を受け、使用する許可を得ました。 今、また、ここでも同様にしなければならないな、と感じています。 機器を適切に用いて、 自分が考えているモノをつくり出す。 その時間はとても大切なものだと感じます。