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数度の気温差

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雪国が大変だ、と思っていたら、 岡山でも降ってきました。 岡山市内はまだそれほどでもありませんでしたが、 大学がある総社市はなかなかなものです。 普段から数度の気温差は感じていますので、 その僅かな差が分かれ道のようです。 大阪にいた時も、 何度か経験したことがあります。 お願いだからみんなスピード出さないで、 と祈りながら家に帰ったことを覚えています。

雲海の向こうに

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雲海の向こうに山々が見えます。 夕焼けに照らされた雲が良い感じです。 大学のある場所から眺めた外の風景です。 実際田舎にあるので、 こんな風景はよく見かけるのかも知れませんが、 たまたまカメラを構える時間があり、 おさめることができました。 何が気持ち良いのかわかりませんが、 撮った者としてはちょっと嬉しい写真です。

同じ場所からの違う景色

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研究室から出た廊下の端からの風景です。 久しぶりに撮ったと思います。 一時期はよく眺めていたのですが、 最近はそうでもなかったな、と感じながら撮っていました。 同じ場所からの景色でも、 もちろん同じ写真にはなりません。 そんなことを考えていました。

タイヤ交換

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現在のロードバイクの状態です。 木曜日に、自転車で大学に向かおうと用意をしていると、 いつの間にか前輪がパンクしていたことに気がつきました。 火曜日に家に着いた時にはそんなことはなかったはずなので、 よく家まで持ってくれたな、と 感謝したい気持ちになりました。 なんだかんだと距離を乗っているので、 走っている時もだいぶ平らになって来たな、 とは感じていました。 大学まで片道15km、往復になるので30km。 週に三回も通えば100kmになります。 よく乗れた方かもしれません。

雲の間を縫って

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最初に飛行機に乗ったのは、 大学の合格発表を見るために、 祖父と名古屋に行ったときでした。 空に浮かぶ感覚云々よりも、 飛び立つ時の加速度に驚き、 楽しかったことを覚えています。 今回の飛行機でもまた、その同様の気持ち良さと、 台風のお陰で広範囲に展開されていた積乱雲によって、 その間を縫っていく面白さを感じさせてもらいました。

緑色の絨毯

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自宅のある岡山市から、 大学のある総社市に向かっていくと、 どんどん周囲に田んぼが増えて行きます。 今の季節は、植えられた苗が程よく育ち、 緑色が一面に広がっています。 昨年は台風の影響もあって、 多くの稲がなぎ倒された場面がありました。 今年の日本には、すでに色々な災害が降り注いでいます。 せめて、稲は無事に大きく育ってほしい、と願っています。

どちらの光か

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大学からの帰り、 ふと遠くに目をやると、 なんとも嫌な光の柱が。 年末か年始にも実家付近で見かけ、 なんとはなしに検索して見ると、 どうも、あまり良い兆候ではない、ということが書かれていました。 大雨や地震やコロナ、 なんとも難しい状態になって来ています。 健やかに過ごせますように。

季節に沿って

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大学が山の麓にあることから、 自転車で向かっていると周囲には次第に田畑が増えて来ます。 今日、信号で止まった時にふと脇を見てみると、 すっかり田植えが終わった田んぼが一面に広がっていました。 コロナ禍だ、テレワークだと言われていますが、 それとは異なる、 いつも通りの時間が流れていることを実感しました。

大合唱

今日は、久々に晴れていたので、 自転車で大学まで行きました。 その帰り、大学から出てすぐのところで、 こんな大合唱に出会いました。 山形や福井にいた時のことが一気に蘇ってくるような、 そんなサウンドを聴きながら、 帰路につきました。

巣

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大学の色々なところに燕の巣があります。 最初は、通路の真ん中に突然ブロックが置かれているので、 「?」誰かの忘れ物、かと思ったりもしましたが、 上を見上げて見て、すぐにわかりました。 取り去るのではなく、むしろ受け入れる方向で行くのだと、 微笑ましく思いました。 鳥は色々なところに巣をつくります。 写真に写っている鳥は、 橋の柱の付け根のところから、 どうやら橋の内側に巣をつくっているようでした。 丈夫で雨風も防ぐことができる、最適な場所のようです。

「来」という字に対して

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まだ大学に通っていた頃、 たまたま通勤路に綺麗な桜並木を見つけ、 ドローンを飛ばして撮影した映像からの切り出しです。 まさか、この映像が今年の最後の桜の写真になるとは思いませんでした。 次もある、と思いながら行動してはいけない、と 今回も考えさせられました。 明日が来る、 来季がある、 来年は、 そんな言葉には意味がなく、 多くの場合は、違った形になることを、 常に考えなければいけません。 自分が罹る可能性がある、 その覚悟を持って、日々過ごすこと。 それしかありません。

薊

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大学内にある花壇の写真です。 薊が綺麗に咲いていました。 先日、線路脇を通った時に薊が咲いているのを見て、 春に咲く花なんだと初めて認識したところでした。 自分の近くにも、 こんな風に咲いている、 去年も咲いていたんだろうなと考えさせられました。

二度目の春

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岡山に来てから一年が過ぎました。 つまり、今の季節を去年も岡山で経験したはずなのですが、 今年になって初めて知ることになる風景のなんと多いことか。 あぁ、こんなところにこんなに綺麗な桜並木があったのか、 と出勤時に気がつき、急いでカメラを取り出しました。 桜の向こうでトラクターが田んぼを耕し始めています。 世の中はバタバタした日々が続いていますが、 粛々と穏やかに準備準備と進めていきたいものです。

研究室の倚子

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研究室の椅子を揃えることができました。 今までは隣の部屋の倚子を借りてきたり、 借りたまま置いておいたり、 としていたのですが、ようやく4脚は揃えることができました。 座りやすさが好きで元々欲しいと思っていた倚子の一つです。 脚部が木のものもありますが、 研究室内は可能な限りプラスチックか金属にしたいので、 金属脚のものにしました。 早く打ち合わせられる環境になることを願っています。

小さな悪戯

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3月も終わりに近づき、今年度もまとめの時期に来ました。 漸く、岡山に来て1年が過ぎようとしていますが、 勤務地の近くでもまだまだ行っていない場所がたくさんあります。 今日はそんな場所で小さな悪戯を覗いていました。 無いところから有るものを生み出す行為、 それはとてもドキドキして楽しい可能性を感じます。

春への準備

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今朝、大学の門のところを通った時に、 緑の上にフワッと乗ったような白が目を引きました。 あぁ、そういえば去年も写真を撮ったなぁ、と思いながら、 今年もシャッターを切りました。 去年よりも少し早くに咲き始めているようですが、 人間様がウイルスだコロナだと右往左往している中、 自然はいつも通りに春への準備を始めているようです。 見習っていかなければ、と考えさせられました。

いつもと違う道で

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朝、いつも通りに大学に向かっていたところ、 多くの大型トラックと走るようなかたちになったため、 少し道を変えて向かいました。 そうしたところ、これまで通ったことがない道だったこともあり、 珍しい建造物やシーンに出会うことができました。 写真は高架が重なり合っていた場所ですが、 丁度一羽の鷺が横切るところを撮ることができました。 フィルムの方でも数枚撮れたので、 また現像が楽しみになりました。

鳥という存在

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普段カメラを持って歩いていると、 人間の居住区に、人間の次に最も多く存在している生物は、 鳥類なのだと感じます。 考えてみれば当たり前のことですが、 気付かなければ気付かぬままに生きて行っても、 何も問題がない事柄でもあります。 この大学がある山裾でも、 電信柱が立ち並ぶ都会の真ん中でも、 様々な種類が暮らしています。 そうして考えてくると、 その量が多くても少なくても、 何かがおかしい、ということに気付けそうです。 そういう事柄は、 色々なところに隠れているのかもしれません。

有難いもの

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そういえば年末にも実家で見たなぁ、と思い出していました。 電車に乗って通勤したところ、 降りたところで天気雨が降っていました。 珍しいなと思いながら大学へ歩いていたところ、 ふっと気になって左側に視線を向けてみると、 うっすらとですが虹が見えました。 だからどうしたのか、と言ってしまえばそれまでのことですが、 こういう有難いものを受け止める心を持ち続けたいな、 と考えていました。

学食にて

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大学の食堂にて。 全く利用したことはなく、 用がある学生と話すために行ったのですが、 自分が学生の頃の「食堂」という場所について思い出していました。 たまに昼食を食べに行く、という感じの利用でしたが、 食堂のおばちゃんがいて、 友人がいて、 色々な会話や対話をしていました。 私の大学生活において、 とても重要だった場所の一つです。