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日常の中で

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ヴァレンタインデーということで、 チョコレートをいただきました。 日常の中で、 何気なく話している好みを覚えてくれていて、 それを準備してくれる。 本当にありがたいことです。

道具を揃えて

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  コーヒーをよく飲むようになって3年が経ちました。 当初はコーヒーのことなど何も知らず、 興味も持っていませんでした。 それがいつごろからか、 インスタントよりはもう少し違うものを、 と飲むようになりました。 それでも初めの頃は、その方がお安いから、 という動機でしかありませんでしたが、 色々と調べたり、飲んだりしているうちに、 僅かずつでも好き嫌い、というモノが生まれてきます。 その差に気がついたら、今度は、 できるだけ好きなモノを探したい、という方向へ、 趣味趣向が動きました。 豆を買いに行くのが楽しみです。

好みにつながる要素・要因

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共通な形のモチーフを各所で用いるのは、 シンプルでわかりやすい手法です。 写真は、三角形の建物のピロティ部分の床の様子です。 結果を見ればわかることでも、 最初からそう考えられるか、 どのくらいのサイズで行うのか、 そういった部分にセンスが関係するのかもしれません。 そして、それが好みにつながるように感じます。

好き嫌い

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今まで飲んだことがないモノ、 食べたことがないモノは、 余程のものでない限り、その良し悪しを判断するのは難しいと思います。 コーヒーについて言えば、 もちろんこれまで色々なモノを飲んで来ましたが、 自分で何かを判断できるような、 基準のようなものはまだないように感じます。 ただ、最近、意識的に飲むようになって初めて、 「これは好きかも」「あれよりはこれの方が好みかも」と、 好き嫌いを考えることができるようになって来たようです。

Konishirokuの表現力

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Konica FMのHexanon 52mm F1.4は、 撮影最低距離が60cmのはずですが、 それ以上に寄ることができている印象です。 絞りの最低値も1.4と明るいレンズなため、 被写界深度がとても浅い印象を受けます。 ブツ撮りでは絶対にやらないような撮り方ですが、 場面によっては面白い効果が出ます。 特にKonishirokuのレンズの力なのか、 色味やボケ具合、いずれも非常に私好みで、 やっぱりこのカメラは面白いなぁと考えさせられます。 たとえどれほど重くても。

決定する力

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どういう構成を自分が好むのか、 そんなことを考えながらよくシャッターを切っています。 写真という枠の中に収めて、 風景を切り取るという言い方をしますが、 自分の「好き」「嫌い」にしても、 現像してから改めて見てみると、 あれ?なんでもっとこっちを入れなかったのか? もっとこうした方が良かったんじゃないか? と考えることが必至です。 ある意味、その瞬間瞬間の決定力を養う訓練になっているように感じます。 私にはとても必要なことです。