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原点に

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大人の科学のピンホールカメラと、 Konica Iです。 購入したKonica Iが手元に届き、 見たときの第一印象は、このピンホールカメラそのものでした。 使われている素材や、設定できる箇所などは全く異なるのですが、 シャッターとチャージがレンズに付いている、 それが自分の中では大きかったようです。 本体にはフィルムを巻き取るためのダイヤル群とファインダーのみです。 チャージしてからシャッターを切る、という動作も、 以前のピンホールの印象が残っており、 懐かしい気持ちになりました。 モノの歴史から見ると、 自然な流れそのものですが、 一眼レフ(FM)やコンパクト(C35)を触った後に戻ってきてみると、 扱いづらさよりも原点回帰の嬉しさが上回ります。

自然の風

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私はクーラーが苦手です。 人工的な冷風がダメなのか、 継続的に冷たい風を当てられるのがダメなのか、 決定的な理由はわかっていませんが、どうにもクーラーは苦手です。 扇風機、または自然な風で良いくらいです。 そんな中、日本には良い道具があります。 団扇や扇子です。 特に扇子は、コンパクトに畳むことができつつ、 広げた時の図柄やバランスなど、 色々と考えさせられます。 写真は、数年前にいただいた物ですが、 夏になると鞄に入れておきたい一品です。 伝統的な構造が性能につながり、効能が生まれ、機能になっています。

† RB|ツールセット② †

ロードバイクに乗っている人は、 人それぞれの考えで楽しんでいると思います。 私の場合は、 できるだけ身軽に色々なところに行きたい、 という考えがメインです。 そのため必要な物品などはできるだけコンパクトにまとめ、 極力軽装で乗っていたいと考えています。 昨日載せたツールセットは、 その点では私にとって非常に洗練されたセットです。 簡単なパンクはシールで塞ぎます。 ホイールを外す手間が省けます。 状況によってはチューブ交換は止むを得ません。 手元の空気入れでは6気圧までは入るので、 適当なところまで入れたらできるだけ早く自転車屋さんを探します。 正直、ドライバーは必要ないかな? と感じていましたが、 つい先日、使うことになりました。 何かの弾みで緩んできただけ、 ですが、ドライバーがなければ絶対に締めることはできない、 と考えると、このくらいコンパクトにまとまっているなら、 まぁ、良いか、という印象です。 次は、身に付ける、方の道具についてまとめます。

† RB|ツールセット †

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自分自身の覚書として、 趣味に関することも少しずつ書いていきたいと思います。 ロードバイクに乗るようになって、 まだ、5年ほどしか経っていませんが、 なんだかんだと自転車には乗っていました。 小中高から、大学に入ってからも、 基本的な移動ツールは自転車でした。 いわゆる普通のシティサイクルと呼ばれているものですが、 何台も乗りつぶしてきました。 金沢にいる頃に初めてロードバイクに興味を持ち、 たまたま自転車屋さんで気に入ったモデルが、 当時の自分のお金でも購入できるものでしたので、 何かの縁かと感じ、思い切って購入にしました。 本体の話はまたしますが、 今回は、普段から持ち運んでいる道具についてです。 できるだけ少ない道具で、 できるだけコンパクトに、 できるだけ軽く。 当時、店員さんに進められるままにたまたま購入したキットが、 思いの外良く。 なぜかその後もこのくらいコンパクトにまとまっているセットには 巡り合っていません。 やっぱりこれもえんだったのかなぁ、と思いながら、 必要最低限の道具で、 街を山をと駆けています。