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お菓子作り

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  手作りのお菓子をいただきました。 今までも何度かいただいていますが、 本当によくつくるなぁ、、、という感心しかありません。 料理は好きではありませんが、 健康的なものを美味しく食べたい、と考えると、 つくるのしかなかった、というのが私の自炊の歴史です。 そのため、お菓子をつくろう、 という発想にはついぞ向かいませんでした。 しかも、分量はとてもシビア、という話を聞けば聞くほど、 感心しかありません。

飛び幅

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以前、東京の恵比寿駅付近でやっていた、 バカラのシャンデリアの展示 。 その足元に、ガラスでできた招き猫がありました。 こういう感覚は面白いなと感じます。 ノベルティなどもそうですが、 飛び幅というのか、 落とし所というのか、 そういう発想に自由になりたいです。

身体で理解する

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その場所を知る方法は色々とあると思います。 例えば、先日は、焼き物から土地柄に触れられないかと、 備前焼を見に行きました。 また、別の日は、デニムを見に児島へ。 そして、今回は、瀬戸内市に触れるべく、 ロードバイクの企画に参加してきました。 ちょうど良さそうなのがある、と教えていただき、 二人で参加。無事に完走することができました。 久しぶりに60kmを超える距離を乗ることができました。 いくつかのことがわかりましたが、 その一つに地形があります。 岡山県は非常に平らな平地が続く土地柄です。 変な表現に聞こえますが、本当に平らな土地なのです。 平地部分を走っていると、休むことができないことに疲れる、 という、今までの経験から考えると不思議なことが起こります。 ある程度のアップダウンがあれば、 それを元に休憩を入れるという発想が生まれますが、 ここは、とにかくずっと走ることができるため、 休むタイミングを見つけることが難しくなります。 そんな平らな地と聞き、これまで一部はそういう経験もできましたが、 今日走った場所は、そんな平地部分と、 試されるような山地部分でした。 走ることはできるが、休みたくもなる、 そんな思いが多くの人に過ったようです。 幸いにも私たちは走って完走することができました。 こうやって、身体で理解する、ということも大きいように感じます。 色々なかたちで人に触れ、文化に触れ、土地に触れ、歴史に触れる。 本当に楽しい時間です。

† システム †

新しい環境に移ると、最初はとにかく設定の連続です。 特に、ネットワークに関することや、そこ独自のシステムに関することなどは、 その場所独自のルールを理解するまではなかなかうまく進みません。 逆に言えば、その設定やルールを1つ1つ見ていくと、 その組織の考え方や、発想の置き所が同時に見えてきます。 現在では多くの組織が、様々な管理にイントラネットを利用しています。 全ての仕組みを同時期に立ち上げれば良いのですが、 予算の関係や技術的な問題から、そうはいかないのが現実です。 そのため、システムを理解する時には、 どの順番で、何を優先し、何のために組まれたものか、 というコトを考えながら進めて行くことで、 その組織の在り様の一部が見えるように感じます。

‡ 現代におけるAIを考えてみる⑨ ‡

一枚の画像をコンピューターに認識させようとした場合、 昔からの発想で単純に考えれば、 左上から1ピクセルずつ、 只管認識させていく、という方法が一番シンプルです。 ただ、単純に時間が必要になります。 この処理方法は、実体験として持っています。 2000年前後の頃、CADで立体をつくり、 テクスチャーを付けた状態でレンダリングをかけると、 見事に左上から画像が出来上がっていきました。 ピクセル数十個分単位で処理が進んでいき、 その数十個分が数個分になり、 最終的にピクセル一つ分で処理が進んでいくのを視覚的に確認しながら、 完成を待っていました。 ある時、夜中に高解像度のレンダリング処理をする必要があり、 ネットワーク上に存在するMacに 可能な限りレンダリングサーバーのプログラムをインストールし、 夜中かけて処理を行いました。 20台近いMacを使ったのですが、 当時の高性能デスクトップと数台のノートブックで行なったところ、 処理速度の違いが、視覚的に現れていたことを未だに覚えています。

† こだわる④ †

「こだわる」という言葉の漢字から考えを進めてみた。 「拘る」は広辞苑や漢字源には出て来ないが、ただ、変換には含まれている。 部首について考えるサンプルに丁度良いので、こちらも書き留めてみる。 「拘」  会意兼形声。句は「かぎ型+勹(つつむ)」からなり、狭いかぎ型のわくに包まれること。  拘は「手+音符句(ク)」で、狭いわくの中に押しこめること。 「句」  会意。「└型+┐型+口」。かぎ型で小さくかこったことば、  つまり、ひと区切りの文句を示す。区別の区(狭いわく)と縁の近いことば。 「手」  象形。五本の指のある手首を描いたもの。 「勹」  象形。人が前に物を抱きかかえ、からだをまるく曲げて包んだ姿を描いたもの。  また、手や膜で物を包んだ姿と考えてもよい。包・抱・胞などの原字。 「口」  象形。人間のくちやあなを描いたもの。 意外なほど、漢字の構成が綺麗に整理できた。 素材としては全て象形からなっており、 それが段階的に象形→会意→会意兼形成と拡大していく。 改めて、「拘」の意味は下記である。 ①とらえる。せまいわく内にとらえて自由にさせない。かかえこむ。 ②かかわる。とらわれる。せまいわくに縛られる。なずむ。「拘泥」 ここから勝手に発想してみると、 「勹」が最も中心的な意味として、 何かを包み、外から隔絶させることを指し示し、 「口」によって、より明確に区切り、 「手」によって、押し込める、という意味が形成されたと考えられる。