投稿

8月, 2020の投稿を表示しています

廃線跡

イメージ
今日、久しぶりに自転車でちょっと遠くの方まで走ってきました。 帰り道、写真のような場所を見つけ、 その不思議な空間でしばし休憩させてもらいました。 これまでほとんど意識したことはありませんが、 廃線跡は色々なところにあるようです。 意識はしてきませんでしたが、 少なくとも、こんな形で残っているところは見なかったな、と、 なんとなくその周辺を走って帰ってきました。

同じような空の下

イメージ
福井2日目。 見事に晴れました。 とても夏っぽい空でした。 「なんか、去年も似たような空を見たなぁ。。。」 と思い、ブログを見てみると、 丁度非常勤できていた頃にそんな空に遭遇していました。 御墓参りもすることができ、 とても有り難い時間を過ごすことができました。

久々の福井

イメージ
以前数年間住んでいて、 今では第二の故郷になって、 そんな関係からなのか、 半年を超えて訪れていないと、 時間が空いてしまったな、と感じます。 コロナ禍ということもあり、 他県への移動が憚られる状態になっています。 気をつけても気をつけても、 心の何処かに不安がある状態です。 それでもやはり会えるときに会っておかなければ、 後悔することになるのでしょう。

撮り続けて

イメージ
溜まったフィルムを現像に出したいな、 と考えながら、また過去の写真を見ていました。 考えてみると、昨年の8月からフィルムで撮り始めていました。 コンパクトデジカメが故障し、 時を同じくして、 昔購入していたピンホールカメラが見つかった、という、 自分にとっては不思議なタイミングのお陰で得た機会です。 撮り始めた頃はその先どうなるか、など考えてもいませんでしたが、 開けて見れば一年続いていました。 また、これがどこまで続くのかはわかりませんが、 まだ自分の中に興味はあるようです。

サムネイルから

イメージ
昔は、撮った写真は印刷された状態で見ていました。 その時のサイズは、所謂「L判」と呼ばれるもので、 89mm×127mmの大きさが一般的です。 離れたところから見ればそれは小さく見えますが、 普通に眺めることを考えれば、 そういうサイズ感のものとして眺めることになります。 しかし、現代は、フィルム写真もデータとして受け取ることができます。 それを、サムネイル表示で見れば、 小さな画像の群としてみることになります。 今日の写真は、そんなサムネイルで見たときに、 「あれ?こんなの撮ったっけ?」と感じた一枚です。 以前だったら埋もれていた一枚かもしれません。

時代における様式の整理

イメージ
これまで色々な場所に住んできましたが、 その場所その場所において、 懐かしいような建物が印象に残っています。 建物の様式や仕様についてはそんなに詳しくないため、 何がそうさせるのかはわかりませんが、 例えば看板などの使われている文字は、 非常に時代を感じるものがあります。 昭和レトロ、などと言えば、 今となっては2世代前の言葉になっています。 その時代における様式を整理してみるのも必要だと感じます。

今見てみれば

イメージ
撮影した4月の段階では、 今の状況は想像できていませんでした。 今、ならば、 マスクを付け、 距離を取り、 むしろ、こんなイベントはしていないかもしれません。 そんなつもりはなかったわけですが、 貴重な写真になっていく可能性が出てきました。

検証の重要性

イメージ
検証することの重要性を知るのは、 どのくらいのタイミングなのでしょうか。 論文や実験、プログラミング、 色々な場面でとても重要な役割を果たしますが、 面と向かって、検証は重要だ、と言われたのはいつのことか。 もしかしたらそのことは、 早い段階で、はっきりと伝えた方が良いのかもしれません。 お花の名前がわかるアプリで検索したところ、 ある名前が出てきました。 あ、そうなのか、と一瞬鵜呑みに仕掛けたのですが、 ん?ちょっと待てよ、と、 今度は逆引きしてみたところ、 似てはいるが違うお花の写真が。 重要です、検証は。

稲穂

イメージ
いただきモノの中に、稲が入っていました。 ご飯に関するモノだったので、 確かにそうか、とも思いますが、 それを入れる、という考え、 そして、実際に持ってみたときの、 その「重さ」に驚きました。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」、 まさにそれだけの重さがあるのだ、 と実感させられました。

暑さの中で

イメージ
ガンガンに照りつける日差しの中、 写真のようにお一人様で釣りを楽しんでらっしゃる方が。 あぁ、なんか良いなぁ、と思い、 思わずシャッターを切っていました。 暑いなら、涼しいところで楽しめば良い。 探せばいくらでもあるじゃないか。 そんな気にさせてもらいました。

裾分という言葉

イメージ
写真のモノは頂き物、なので、 御裾分けではないのですが、 ふと、その言葉が頭に出てきたので、 英語の辞書で検索してみると、 文章としては表現できるようですが、 それに相当する単語はないようです。 良い文化なのにな、と感じました。

独自のモノ

イメージ
その場所独自のモノなのか、 自分の家、ならではのモノなのか、 そういうモノは実はたくさんあるのかもしれません。 特に、料理、食べ方にはそういう要素が多くあるように感じます。 色々な場所の色々な食べ物を楽しみながら 生きていきたいです。

植物の名前

イメージ
ススキ、なのでしょうか。 あまり見たことがない植物が、 ワサワサと茂っていました。 以前、 数年前まで金木犀を知らなかった、 という話を書いたことがありますが、 実際、今でも多くの植物の名前を知らないのだと思います。 大学生になった頃、 ある程度の花の名前は覚えようと考え、 小さな植物図鑑を購入したことを覚えています。 人に贈る用の花の名前が多かったため、 それ以外はまだまだダメなようです。

澄んだ水が流れるところ

イメージ
澄んだ水が勢いよく下流に向かって流れていきます。 岡山県の北の方、 県北は山の中です。 只管車を走らせること約2時間。 清水の流れる心地よい空間が現れます。 むしろ、そんなに行かなくても、 十分空気が美味しい場所になりますが。 何をするわけでもないのに、 そういう場所で時間を過ごすことは大切に感じます。

温風の中を

イメージ
普段に懸垂をしに行く公園の地面の様子です。 たくさんの木々が植えられているので、 ある程度は日陰が生まれますが、 絶対的に日光が強い。 運動は午前中のうちに終えて、 ショッピングセンターで簡単な買い物を済ませ、 午後になったくらいに 家に向かって自転車を走らせていました。 その道中、風を切っても切っても温風の中を進んでいるよう。 冗談ではなく、ドライヤーが正面にあるような感覚でした。

滝を見に

イメージ
できるだけ人混みを避けて、 というお題も、岡山では比較的容易にクリアできます。 県北はほぼほぼ山です。 人がいないわけではありませんが、 やはり少ないのでしょう。 今日も今日とて、 滝を見にいきました。 神庭の滝、というそうです。 近くの駐車場に停め、 車から降りた時にびっくりです。 涼しい。 街中の暑さなどなんのその。 あぁ、自然の涼しさってすごいなぁ、 としみじみと感じさせてもらいました。

ほんの少しズレた場所

イメージ
知らない場所を走るのが好きです。 自転車を手に入れてからは、 自分のその感情を強く感じています。 今日もまた、 ほんのちょっと足を伸ばしただけで、 初めて見る景色に出会えました。 いつも生活しているところの、 ほんの少しズレた場所。 そこに気が付ける自分でいたいと感じます。

酒の肴に

イメージ
実家の山形から枝豆が送られてきました。 美味しいおつまみには、 美味しいお酒を。 ともに実家が米どころというのはありがたいことです。

距離の取り方

イメージ
人との距離が複雑になっててきているように感じます。 エスカレーターに乗っている時、 道を歩いている時、 信号待ちで立っている時、 ちょっとした時の距離の取り方を、 今までよりも考えさせられています。

単位の値

イメージ
食パンというと、 まだ実家にいた小さい頃、 数ヶ月に一度くらい、おじいちゃんが食べたがって、 山形市内のパン屋さんから 一斤、買ってきたように記憶しています。 この「斤」という単位、 どうやら、時の流れとともに、 値が変化したようです。 最近パン屋さんを覗いた時に、 一斤として販売されているモノの量が、 以前とは明らかに違うな、と感じたのは 間違いではなかったようです。

食パンに味を求める

イメージ
食パンの味、 なんて、正直考えたことがありませんでした。 実家でたまに出る食パンのトーストは美味しいな、 とそのくらいの認識です。 ブランディングの最たるものを実感させられました。

野菜中心の食事

イメージ
先日実家から届いた野菜で、 こんな料理をつくってもらいました。 まさに野菜三昧です。 一人暮らしをしていた頃、 いつもではありませんでしたが、 できるだけ自炊するようにしていました。 その理由の一つは野菜です。 当時、手頃な値段で外食をしようとすると、 どうしても野菜の摂取量が少なく感じました。 少しの期間は別に気にならないのですが、 それがずっと、となるとどうも口飽きするようでした。 実家からこれだけの野菜が送られてくることからもわかるように、 小さい頃から野菜に触れてきた影響なのだと感じます。

髪を切る

イメージ
今日は久々に髪を切りました。 半年ぶりです。 コロナ禍ということで、 外食はせずに、 人と密になる空間を避けてきました。 ただ、夏の暑さと湿度に、 流石に半年も髪を切らないのは、 ということで、バッサリとやってもらいました。 その帰り、 ちょっと寄り道をして、いつもの公園で懸垂を。

異なる地方から

イメージ
実家からお野菜が届きました。 いくつかのお菓子と共に。 父の実家は元々農家で、 それがあるからなのか、 父のつくる野菜は本当に美味しく、 瑞々しいものばかりです。 お互いの実家が異なる地方ということもあり、 それぞれに送っていただくものの中に、 こんなものがあるのか、 と感じることがよくあります。 美味しい驚きです。

ある目を通る白

イメージ
料理長のような防止の白が、 絵画のように目立ちます。 フィルムで撮った写真なのに、と思いつつ、 通す「目」によってはこう見えるのか、 と考えさせられます。

価値を感じる

イメージ
何に価値を感じるか、人それぞれです。 価値とは、 好ましいモノ・コト または 望ましいモノ・コト と習いました。 私にとっては価値を感じられないモノでも、 人が変わればその価値も変わってきます。 では、自分は何に価値を感じるのか、 それを認識することが重要です。

安心する音(*音量注意)

昨年も感じましたが 、本当に蝉が多い。 今年は新型コロナウイルスや水害など、 既に色々発生しています。 そんな中、変わらぬ音が聞こえることは、 やかましい!!と感じつつも、 心のどこかで安心してるようです。 昨年よりも約一週間遅れでのアップです。 気候の変化でしょうか。

どこからどこを

イメージ
昨年末、ジーンズに関してちょっとした調べ物をしました。 既知のことかなと思っていたことが、 実はまだ調べられていなかったと分かったとき、 「おっ!」と嬉しくなったりします。 それほどに、今は色々なことが既に調べられているようです。 どの視点(eye-point)から、 どの視点(view-point)を見るのか。 部外者だからこそ、 気がつけること、 踏み込んでいけることがあると感じます。

自分自身への覚書

イメージ
ここのところ、 ブログサイトの調子が悪く(?)更新が滞っていました。 そうなってみて気がついたことは、 このサイトが自分自身への覚書として機能している、 ということです。 日々の何気ないことを とにかく書き続けてみようと考え、 再開してみたわけですが、 「書かない」ではなく、 「書けない」ということは、 自分にとってかなりストレスになるようです。 日記を書き続けている方にも 近いものがあるのかもしれません。

注意書き

イメージ
ショッピングモールの店舗の一つに行ったところ、 キッズコーナーが準備されており、 写真のような注意書きが貼られていました。 自分が何かでこういう設定をしなければならないとき、 など、その場になってから考えるのはなかなか厄介な内容です。 ちょっとでもメモ書きとして、 頭の片隅に入れつつ、メモにも入れておこう、 と考えて撮ってみました。 こういった内容を過不足なく行うのは、 なかなか難しいものです。

自粛ムード

イメージ
見事に人がいません、 というわけではないのですが、 やはりショッピングモールでも人は少な目です。 購入しないといけないものがあったので、 ちょっとだけ寄ってみましたが、 こんなに少ないのか、とちょっと驚かされました。 昼を過ぎると少しずつ増えて来ましたが、 それでもやはり自粛ムードがあるようです。