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時代における様式の整理

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これまで色々な場所に住んできましたが、 その場所その場所において、 懐かしいような建物が印象に残っています。 建物の様式や仕様についてはそんなに詳しくないため、 何がそうさせるのかはわかりませんが、 例えば看板などの使われている文字は、 非常に時代を感じるものがあります。 昭和レトロ、などと言えば、 今となっては2世代前の言葉になっています。 その時代における様式を整理してみるのも必要だと感じます。

カラーとモノクロ

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ふと感じたことは、 なんでモノクロじゃなかったんだろう、 ということでした。 どういう時にモノクロが良いのか、 それは未だに明確には答えが出ていませんが、 今回、ふとこの写真を見た時に、 モノクロ「でも」良い、 モノクロ「の方が」良い、 という感覚を持ちました。 少しずつ、自分の中で何かが整理されてきているようです。

道具を綺麗に

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年末が近づいています。 今年お世話になった道具に感謝の意を示しつつ、 綺麗に洗って整理をしていきます。 写真の道具は学生さんたちが綺麗に洗ってくれました。 道具は自分で自分を綺麗にすることができないものがほとんどです。 そうであればこそ、使う人がそうしなければならない、と感じます。

撮影飛行

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突然ですが、ドローンを購入しました。 DJIのMavic miniというモデルがあることを教えていただき、 なんとか基本セットを購入しました。 今までももちろん興味はあったのですが、なかなか実際に購入には至らず、 焦らなくても良いか、とも考えていたのですが、 どうやらこのモデルは導入にはもってこい、とのことで購入。 航空法や、場所ごとの飛行可能条件などを確認する意味や、 現状、社会的にはどういった理解を得ているのか、 などの情報を整理する意味でも、 実際に触れることは重要だと感じます。 そして、久々のデジタルカメラです。

色相の情報

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綺麗な瓦屋根があったので撮ってみました。 近づくことはできないところだったため、 遠くからの撮影になりましたが、 通常イメージするような瓦とは違った色合いが印象的でした。 こういった色情報に重要性がある場合は、カラーでなければ伝わりません。 そういう意味では、 モノクロ写真よりもカラーの方が有利な点が多いように感じますが、 それでも、いまだにモノクロ写真が愛されるということは、 色情報を超えた何かがあるということなのだと考えます。 まだ、自分の中では、その整理はついていません。

† コンテナ †

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実家を出てから24年目に入ろうとしています。 引越しの度に荷物を整理し、 多くのものを捨てたり、纏めたりしてきました。 どうしてもモノは増えていくことになるため、 如何に纏めるか、が私の中では大きなポイントでした。 結論としては、研究室でやっていたのを参考に、 同サイズのコンテナに、分類ごとに入れ、 積み重ねていく、という方法に落ち着いています。 賃貸の床にそのまま積んでいくと跡がつくため、 コンパネ(コンクリートパネル)を2枚敷き、 そこに積んでいく方法を取っています。 内部へのアクセスが難しいという問題はありますが、 使用頻度が高いものを手前に置くことで、 なんとか解消しています。 改めて、この中に眠ってしまっている書籍を、 一つずつ読んでいきます。

† 聞きながら見る †

海外のホームドラマを、 英語の字幕を付けて、 英語の音声を聞きながら観てみています。 毎日、(できるだけ)同じ時間に観るようにしていますが、 開始早々はどうしても聞くのも、読むのも、観るのも、 チグハグな感じです。 そこを我慢しすつ数分見ていると、 不思議と観る・読む・聞くが、 一致してきます。 「あれ?」と感じて、 日本語の音声・日本語の字幕でもやってみたところ、 実はそれも慣れるまでちょっとギャップがあることに気がつきました。 頭の中でそれぞれの情報をきちんと整理して受け止められるようにする、 そこまでの準備は、特に英語ができるかどうか、 とは別な能力なのだと理解できました。 続けていきます。

Key word: 部首について

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前回のブログから、いきなりIntroductionを書くのは難しいことがわかりました。 これからはkey wordを提示することで書き進めていくことにします。 今回は、「漢字の部首」について考えてみます。 「亻(にんべん)」「刂(りっとう)」「灬(れんが)」などのことですが、 辞書(広辞苑第五版(岩波書店))によると次のように載っています。 ----- ぶ - しゅ【部首】 (漢字を分類した各部の冒頭の文字の意) 漢字の字書において、漢字を字画構成の上から分類配列する場合、 その基準となる各部の共通する構成部分。 「流」「浄」などの字は、部首「水」に属する類。 ----- 私の故郷には、鯉(コイ)を食べる文化があります。 正月の時などは、調理された鯉を鯉屋さんに買いに行きます。 私が小学生の頃、そのお店の壁には「魚偏」の漢字が、 びっしりと書かれた額が飾ってありました。 出来上がってくるまでの時間、 それぞれの漢字が何て読むのかを、当てっこしていた記憶があります。 先日、ウェブのニュースを読んでいた際に、 たくさんの「金偏」が付いた漢字が書かれている記事がありました。 鏨や鋸など、読むことはできるが、書くことはできないような漢字が 多数出てきていました。 言葉・漢字が数がたくさんある、ということは、 それだけ分類しなければならないということです。 つまり、そこには人の生活の有り様との関係があるのではないかと感じました。 部首に着目し、漢字を整理することで、 見えてくるものを明らかにしてみます。