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数ヶ月ぶりに

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久々に商店街の喫茶店に来ました。 元々混むようなお店じゃなかったこともあり、 この時期でも以前と変わらない状態でした。 前の商店街を眺めながら、 数ヶ月ぶりのコーヒーをいただきました。

タイヤ交換

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現在のロードバイクの状態です。 木曜日に、自転車で大学に向かおうと用意をしていると、 いつの間にか前輪がパンクしていたことに気がつきました。 火曜日に家に着いた時にはそんなことはなかったはずなので、 よく家まで持ってくれたな、と 感謝したい気持ちになりました。 なんだかんだと距離を乗っているので、 走っている時もだいぶ平らになって来たな、 とは感じていました。 大学まで片道15km、往復になるので30km。 週に三回も通えば100kmになります。 よく乗れた方かもしれません。

亀の手

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所変われば品変わる。 こんな食べ物があったのか、、、 と毎度驚かされる気がします。 楽しいことです。 亀の手、と呼ばれる貝とのこと。 食べられる部分は本当に小さいのですが、 初めてこれを食べた人、 それを食べなければならなかった状態、 色々なことを考えさせられました。

久々の福井

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以前数年間住んでいて、 今では第二の故郷になって、 そんな関係からなのか、 半年を超えて訪れていないと、 時間が空いてしまったな、と感じます。 コロナ禍ということもあり、 他県への移動が憚られる状態になっています。 気をつけても気をつけても、 心の何処かに不安がある状態です。 それでもやはり会えるときに会っておかなければ、 後悔することになるのでしょう。

どちらの光か

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大学からの帰り、 ふと遠くに目をやると、 なんとも嫌な光の柱が。 年末か年始にも実家付近で見かけ、 なんとはなしに検索して見ると、 どうも、あまり良い兆候ではない、ということが書かれていました。 大雨や地震やコロナ、 なんとも難しい状態になって来ています。 健やかに過ごせますように。

整えられた自然の中で

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昨日も近くの公園に行き、 木々の間で筋トレだけして帰って来ました。 この写真とは違う場所ですが、 こんな風に人が歩けるように整えられた状態の木々は、 自然と呼べるのかどうか。 全然自然じゃないのに、 その中に居て自然を感じる、ということはどういうことなのか。 などと考えながらも、 気持ちが良いなぁと感じつつ、 息抜きに通いたいと思います。

密

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神戸の中華街に行った時の一枚です。 今の時代では完全に「密」と言われてしまう状態です。 活気があって、明るくて、 ワイワイガヤガヤやっているこの雰囲気が、 今は得難いものになっています。 それも突然の事態です。 いつ収束するのか、 本当に収束するのか、誰にもわからない状態が続いています。 その中に何を考えるべきか、それが問われています。

感謝の一年

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今年も一年、なんとか歩いてきました。 自分がどうなるのか、わからない状態で今年の元日を迎えました。 多くの方にご心配をおかけし、また、有難いお言葉をたくさんいただいてきました。 環境も完全に新しいものになり、 自分が知らない土地、知らない人々の間で生きてきました。 いつもいつも助けられて生きていることを、 自覚し続ける人生です。 今年も一年、ありがとうございました。

感光

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以前、フィルムカメラは影の部分が面白いなぁ、と感じました。 フィルム写真における影とは、つまり感光していない部分です。 特にモノクロフィルムの場合は、 光を受けずにそのままの状態で残ったところ、とも言えますが、 多少でも光が入れば、その強さに応じて像を結びます。 フィルムによる違いも様々あるようですが、 まだ、そこまでは経験的にわかっていません。 感光した部分の情報量と、 感光していない部分の情報量、 どちらがより多くの内容を持っているのだろうか、 と考えながら絞りやシャッタースピードをいじっています。

日本のモノづくり

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先日、オークションで奇跡的に落とすことができた、 「Konica I」。 元々は、「Konica」の名前で売り出されたため、 本体には「I」という文字はありません。 後継機「Konica II」の発売が決まったことで、 「I」をつけることになったそうです。 1948年に販売が開始されたということで、 今から約70年前につくられたモノです。 設計自体は戦前には終わっていたそうなので、 むしろ80年以上前に構想されていた機器ともいえますが、 それが、現代まで残り、 こんな写真を撮ることができる状態で居てくれています。 日本のモノづくりの力を感じずにはいられません。

季節のもの

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一昨日に続き、昨日はバジルをいただきました。 株ごといただいたのは、 むしろ、株の状態を見たのが初めてでした。 当たり前なのですが、 その香りの素晴らしいこと。 いただいた後、帰るまでの間、研究室に置いておいたのですが、 あっという間に部屋中に香りが広がり、 イタリアンのメニューが頭に浮かんできました。 美味しそうな食材を見ると、 何か新しいメニューをつくってみたい、 そんなことを料理をしていた頃は考えていました。 季節のもの、土地のものをいただけることに感謝です。

萍

「うきくさ」と読むそうです。 たまたま目にしたので、メモしていました。 早速漢字源で見てみると、次のような解字です。 会意兼形声。平は屮型のうきくさが、水面にたいらに浮かんだ姿。 萍は「艸+水+音符平」で、平のもとの意味をあらわす。 考えてみると、「平」という漢字、 なぜこれで「たいら」なのだろうか??と考えさせられます。 「平」 象形。浮き草が水面にたいらに浮かんだ姿を描いたもの。萍(ヘイ)(うきくさ)の原字。 また、下から上昇する息が、一線の平面につかえた姿ともいう。 モノが平な状態であることを示すために、 水面を表現するのではなく、 水面に浮かんだモノで表す、という考えは、 象形ではありつつも、隠喩的な表現になっており、 深いと感じました。

良い音

レコードを再生して音楽を聴くことができるようになりました。 しかも、性能を確認したところ、とても「良い音」で、 レコードからデジタルとして情報を取り出すことができるようです。 良い音がどういうものか、ということは一旦置いておいて、 再生時の音を良い状態で取り出せる、となると、 もう一段階前が気になります。 つまり、 ①演奏→ ②録音→ ③再生→ ④デジタル化 のうち、今回は③から④へのフェーズについて、 非常に良い状態、ということになりますが、 では、そもそも、①から②の部分はどうなっているのか、 ということです。 きっと、こういった興味から、どんどんハマっていくのかな、、と 感じ始めています。

† 保つ †

例えば、部屋を綺麗にしておく、 棚の上を整理しておく、 机の上に物をのせない、 などなど、 生活環境・職場環境をある状態で保つ、ということは、 すごく大切なことです。 毎日、終わったタイミングで、 最初の状態に戻すことが重要です。 それでも次第にモノは増えていきます。 何が、どこにあるべきか。 一つ一つ、それぞれの在るべき場所を定めることで、 保つことができます。 最初が肝心です。 自分の場所をちゃんとしていこう、と考えています。

† think †

昨日、英語の調べ物をしていた時に、 目的とは違うのですが、あるページを見てメモしたことがありました。 thinkを「思う」と捉えた場合には、 状態動詞であり、進行形を取ることはできないが、 thinkを「考える」と捉えた場合には、 動作動詞であり、進行形を取ることができる。 日本語、特に、漢字として考えた場合には、 「思う」と「考える」は全く違う言葉です。 もちろん、英語にも、日本語のそれぞれの意味に当たる言葉はありますが、 ニュアンスを伝える、ということは難しいことなんだな、と、 改めて考えさせられました。