2010年4月9日金曜日

『命と向き合うデザイン』 

 モデルの精度



Task:
Make the cube with sides all 60 millimeters long with polystyrene boards.

I have finished making it. And I went to the laboratory so that the professor might check a model. He brought out the digital vernier caliper from his pocket. “I get it today.” He said.
“Why? The tool should not be used to measure the model!”
“One place of dimensions slip off 0.02 millimeter. This model is rejection.”
I was able to pass it in a model of the seventh. So, we can make paper mock-up models with terrible precision. This precision is connected to the beauty.



課題:
一辺が60mmの立方体を、
スチレンボードでつくりなさい。


という課題が出され、
できあがったモデルを持ってチェックに向かうと、
「最近買ったんだ」と嬉しそうに微笑みながら、
手に持っているのはデジタルノギス・・・。

いやいや、
ペーパーモックをチェックするモノではないから!
という叫びも虚しく。
「一カ所0.02mm違うからやり直し!」

・・・なかなかすごい環境で鍛えていただきました。

そんなわけで、
ペーパーモックは、
そのくらいの精度まで出すことができます。

そのくらいの精度でつくれるということは、
ちゃんとつくれば美しいモノができあがるということ。