2010年4月16日金曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “心筋”



Have you heard a word of coronary?
And, have you heard words of the angina pectoris and Myocardial Infarction. The coronary’s task is pumping blood to the heart. The coronary is only route to pump blood to the heart. If the route will be blocked, your heart cannot get power. The angina pectoris and Myocardial Infarction are a kind of the ischemic myocardiopathy. The ischemic myocardiopathy is caused by blocked coronary. That is too difficult.

CARDIOMYOCYTE

Simply put, if the heart cannot get power, the heart cannot move. And if the heart cannot get power, the heart becomes overloaded. The human who has this heart feel the pain in their chest. And, cardiomyocyte has died.
In addition, cardiomyocyte doesn't recover. If you get injured, your body will recover. But, cardiomyocyte does not. Cardiomyocyte never recovers, basically.



冠状動脈、
という言葉、
聞いたことがあるでしょうか。

狭心症や心筋梗塞、
などの単語を聞いたことがある方は、
結構居るかも知れません。

冠状動脈とは、
心臓に血液を送る血管の事です。

心臓に栄養を送る手段は、
ここを通すしかありません。

つまり、
これが詰まったら大変です。

狭心症や心筋梗塞という病気は、
この、冠状動脈が詰まることによって、
引き起こされる虚血性心筋症と呼ばれるものの、
一種です。

難しい。

心筋細胞

要は、
心臓に栄養がいかない。
心臓、動けない。
心臓に無理がかかる。
そして、胸が痛いと感じる(狭心症)。
そして、心臓の筋肉細胞が死んじゃう(心筋梗塞)。
ということ。

これだけでも、
何となく大変そうな事がわかりますが、
もう一つ。
基本的に心臓の筋肉細胞、心筋細胞は、
一度死んでしまったら戻らないのです。
膝を擦り剥いても、
傷は治ります。
なんとなく、
人間って治ってくれる気がします。
でも、
心筋細胞は一度失うと基本的には戻らないんです。