2010年5月1日土曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “喧譁”



「喧譁」

I had thought-provoking event.

“I thought good idea that is beautiful. Please make that.” If those wishes come true easily, our world overflows with beautiful design. Reality, however, is not that simple. I’d like to think the need of the battle. We say “喧嘩” in Japanese.

喧 means speaking a great deal.
嘩(譁) means speaking loudly.

So, 喧譁’s meaning is quarrel. That’s meaning differ from my thought.



考えさせられることがありました。

「美しいモノを考えてみました。
 だから、つくってください。」
と言ってつくれる世の中なら、
きっともっと美しいモノで溢れている。
でも、
なかなかそんな風には世の中はできてない。
「何故か」、という問いは一旦置いておいて、
「だから」、喧嘩が必要なのだとまず考えてみます。

「喧嘩」という言葉。


「形声。
 「口+音符宣」。
 口々にしゃべる意。
 歡(口々に喜ぶ)とも縁が近い。」

嘩(譁の異体字)
「形声。
 華は「艸+垂+音符于」の会意兼形声文字で、
 U型に咲く花を表すが、
 ここでは、単なる音符にすぎない。
 譁は「言+音符華」で、
 わあわあと大声でやかましく言う声を表す擬声語」

喧譁とはそういうモノなのだろうか。
つまり、
ここで言う喧譁とは大声で騒ぐこと、
のように見えます。

「喧嘩は江戸の華」と言うくらいから、
そんな言葉だけで終わることなのか?
と、疑問に思い、
ちょっと調べてみたところ、
面白くも納得できることが。