2010年5月12日水曜日

『命と向き合うデザイン』 

 ”ノイズ”



NOISE

When you can’t decide next step, what should you do? Do you try your hand at the seeing work in front of your eyes? Or should you think before act? Why don’t we delete the seeing work? Because you can see many works, you can’t take aim at a target. That is to say reducing noise. We normally can select the important work from overflowing noise. But, the selection power isn’t perfect. So, we help the power by reducing noise.

The reducing noise is the basic mind of design.



どこから手を付けたら良いかわからない時は、
どうするべきなのか。
兎に角見えているモノに手を伸ばすべきなのか、
それともよく考えてから動くべきなのか、

そもそも、
見えるモノを少なくする。
色々なモノが目に入るから、
狙いが定まらず、
思考が途絶する。

ノイズを減らす。

普段は、
ノイズに溢れている中から、
必要なモノだけを抽出することができている。
しかし、
希に、その抽出機能が低下することがある。
そういうときは、
ノイズそのものを減らしてやる。

ノイズを減らす作業は、
デザインの基本的な考え方の一つです。