2010年6月11日金曜日

『命と向き合うデザイン』 

 お使い−1



An errand is mysterious time.

I don’t move of my own accord.
Perhaps you think about a waste of time.

If you think that you can learn something, that thinking is so positive.
Even if you don’t think that, it is so important to accurately understand the situation.
An errand leaves no room for your mind.
As the result, that contains specialty and generality.

Both motivation and purpose is not yours.
An errand makes you doing that you don’t usually do.

That is a very interesting situation.



お使いは不思議な時間です。

自分の意志で動いている時間ではないので、
時間が無駄になる、
と考えることもできますが、
そう考えるのは早計です。

これを経験して何かを学べということかな?
と考えることは、
極めてポジティブですが、
そう思うことが難しくても、
「自分の意志で動いている」わけではない、
ということが、
特殊性と一般性を包括します。

動機も、
目的も、
自分のモノではない。
つまり、
多くの場合、
普段の自分だったらしないこと、
をすることになります。